道休誠一郎
会議録に記録された「道休誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 農林水産委員会58 件・66%
- 外務委員会9 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・9%
- 財政金融委員会4 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会4 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○道休分科員 どうもありがとうございます。 もう時間も来てしまいましたが、最後に一言だけ。 私、非常に申しわけないんですけれども、TPPを慎重に考える会というのに属しておりまして、実は、同僚議員がアメリカへ行ったり、私自身も韓国へ行って韓国の国会議員と話をしたりしております。非常に内容的にも不安になるような部分もございますので、これはもう改めて言う必要はないと思いますけれども、やはり国民にしっかりと説明をしていただいて、最終的な御判断を…
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 民主党の道休誠一郎でございます。本日は、私にこのような質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、質問に入ります前に、一言申し上げたいと思います。 三月十一日に発生いたしました東北、関東を中心とする東日本を襲った大地震とそれに伴う津波の死者・行方不明者、二万八千人を超える現状でございますけれども、この数についてはまだまだふえる可能性もあるということで、大変な大災害が起こっています。まず、亡くなられた皆様に…
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございます。 非常にたくさんの国々あるいは国際機関が援助に来てくれる、この事実というのは、私は、やはり日本が今まで行ってきた対外関係、支援を中心に援助等も行ってまいりましたけれども、その評価の結果が一つであるというふうに認識しております。 また、たくさんの国々あるいは国際機関が援助に入ってきているわけですけれども、実は、そういう方々の中から、手続に非常に時間がかかってしまって、自分たちが思うような活動ができな…
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございました。 地震に関する質問はここでやめさせていただきたいと思いますけれども、今我々が直面しているこの原発の問題の早急な解決、そして中長期的な被災地の復旧復興という問題は、当然のことながら、我々国民一丸となってやっていかなければいけない問題でございます。 また、我々がしっかりと、日本国民一人一人が力を合わせて再建、まずは救助、支援、そして復興ですが、この問題をやっていく中で、やはり国際社会も日本の問題を我…
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございます。 また、今回、過去二年、三年という期間を、これはお互いの、日米両国の事情もあったと思うんですが、ここをさらに従前の五年の枠に戻したということ自体が、私は、一部の皆さんは、この予算の恒久化あるいは在日米軍の基地の姿が変わっていかないのではないかというような懸念も持たれることにつながるのではないかと思いますが、この点についてはいかがお考えでございましょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございます。 今、政務官の方でお答えいただきましたように、日米関係、特に日米同盟というのが我々日本の外交の基軸になるわけですから、現実的なアプローチをしながら建設的な日米同盟をつくるためには、これを継続的に深化させるということのためには、予見可能な日米関係をしっかりと築いていただくということが大事であり、また、この点からも、ホスト・ネーション・サポートについて、しっかりこれを予見可能なものにしていく。急変させ…
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 大臣、どうもありがとうございます。 日本を取り巻く地域の安定に対する不安要因というのはいろいろございます、御案内のとおりでございます。 私は、やはり日本にとっては日米同盟というのは本当に最重要課題ではあると思っています。そしてまた、その日米同盟を維持していく上で、沖縄の皆さんに過度に負担が集中していたのではないかということについても、実は私の地元の宮崎県には新田原という航空自衛隊の基地があるんですが、そこの基地の整備、いわゆ…
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 大臣、どうもありがとうございます。 私も、日本の国際貢献というものを考えた場合に、やはり長年おつき合いのあるASEANの諸国、こういう諸国が今、インドネシアやベトナムというのが非常に高い経済成長率を誇っているというのは御案内のとおりでございますけれども、旧来から日本と非常に親密であった国々、あえて名前を挙げさせていただきますと、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナム、この辺が私の頭に浮かんでくるわけですけれども…
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 もう時間もなくなってきましたので、最後の質問にさせていただきますけれども、先ほど松本大臣の方から協力隊あるいはシニアボランティアのお話が出ました。 まさに、実は私、先日、二本松にございますJICAのセンターで、今年度の青年協力隊あるいはシニアボランティアの皆さんの訓練の修了式に出させていただいたんですね。現場で皆さんの非常に輝いている目というものを見させていただいて、私自身も元気づけられたという印象がございました。 国内では…
第177回 衆議院 外務委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 民主党の道休誠一郎でございます。 きょうは、予定されております家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について、私も、議員としてここに、この家伝法の話以外にも個人的にはいろいろと興味のあることがございます。攻めの農政をやっていくために、戸別所得補償制度や六次産業化、そしてFTA、EPA、TPP、いろいろな問題について関心はあるんですけれども、きょうは一年生として、愚直に家伝法の改正に関しまして質問をさせていただきますので、よろ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 大臣、ありがとうございます。 既に自民党議員からも出た質問と重複する部分もありますけれども、改めて質問させていただくこともございますので、その点は御容赦いただきたいと思います。 国、地方自治体あるいは畜産関係者の予防防疫体制の確立について、法の第三条の二で、大臣は、特定家畜伝染病防疫指針並びに緊急防疫指針を作成し、都道府県知事、家畜防疫員及び市町村長は、指針に基づいた措置を実施するとあります。また、大臣は、その措置の実施に関…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 ありがとうございます。 五分の五につきましては、また後ほど質問させていただきます。 飼養衛生管理基準について、十二条の三で、大臣が定めということで、先ほども野党議員から質問が出ておりましたけれども、大臣が定めたものに、畜産農家は都道府県知事への定期報告をやり、指導、助言、勧告、命令は都道府県知事が行うとなっています。 検証委員会の報告に記述があったんですけれども、やはり飼養衛生管理基準が緊迫感や具体性に欠けている、実効性が乏…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございます。 今ちょっとお話が出ました的確な把握というのが本当に大事だという感じがします。 宮崎で、まず四月二十日に初発が確認された時点で、検証報告書によりますと、もうその時点ではかなり広がっていたんではないかというようなことが言われていますけれども、やはり初動を間違えないように対応する。そして、その初動で、規制をかける区域が間違っていたら、これは全然、元も子もないわけですね。ですから、的確な制限地域の設定、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 済みません。今の質問、私も通告していませんで、ちょっと自分の気持ちで申し上げて、申しわけございません。 それから、家畜伝染予防法、非常に大事なものがあると思いますけれども、やはり国の役目というのは、ウイルスの侵入なんですね。もうおわかりのとおりだと思います。 現在、日本を囲む周辺国、特に韓国においても口蹄疫並びに鳥インフルエンザが非常に発生している、そして、韓国では、ワクチンの投与を行いながらも防げていない、広がりを防げなか…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございます。 やはり空港等での検疫あるいは防疫体制の強化というのは、これはもう至上命題ですね。 私は毎週宮崎空港から羽田に来るわけですけれども、宮崎空港ですと、少なくとも、大きな赤じゅうたん、赤色のカーペットが敷いてあって、韓国語、英語、中国語で、これは防疫マットですという表現がしてあって、もう本当に通路いっぱいになるくらい防疫マットが敷いてある。昨年の口蹄疫の結果とすると当然のことなんですけれども、恐らく、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 ありがとうございます。 今回の法改正では、まさに拡散防止、侵入防止のために、厚生労働省や環境省との関係についても記されております。私は、この家畜伝染病についてはやはり農水省が所管でありますから、当然のことだと思いますけれども、強いリーダーシップを大臣に持っていただきまして、しっかりとした防疫体制、かつ実効性のある防疫体制を常時つくりかえていただきたいというふうにお願いしたいと思います。 また、先ほどもちょっと申し上げたんです…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 ありがとうございます。 昨年の宮崎の口蹄疫、本当に大きな災害になってしまったわけですけれども、残念なことに、今回もあの原因が何であるかというのが特定できない。検証委員会の報告あるいは宮崎県の検証委員会、いろいろな、いわゆる推察されるようなことは提示されておりますけれども、やはり原因が究明できないことによって、農家の皆さんは今でも牛や豚の新規導入にちゅうちょされておるということでございます。発生してもう既に時間もたっていること…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 今委員長をされています山田先生が、実際に、宮崎の口蹄疫では現地対策本部に入っていただきまして、畜産農家の方を含めて、本当に一生懸命お仕事をしていただいたということで、皆さん感謝されているんですけれども、やはり原因究明ができないことに対するいら立ちというのが今も現場にはございます。中には、例えば、疫病が発生したときに、防疫体制をとりながらも一緒に捜査をする権限も付与してはどうかというような議論もあるんですが、恐らくこれについて…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございます。 非常に前向きで力強いお言葉をいただき、ありがとうございます。 もう時間の関係もございますので。 手当金、五分の五、本当にありがとうございます。これはもう、大臣初め農水省の皆さん、頑張っていただいたと思っています。宮崎県の皆さんからも御礼が来ておりますので、しっかり皆さんに、五分の五にしていただいたことに対して、今度は立派な畜産を再建するということでおこたえをしたいというふうにおっしゃっている方も…