道休誠一郎
会議録に記録された「道休誠一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 農林水産委員会58 件・66%
- 外務委員会9 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・9%
- 財政金融委員会4 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会4 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○道休委員 もう時間も来たようでございますけれども、私も農水委員の一人として、これからの日本の経済の再建は、地方を活性化し、本当に一次産業を六次産業化することによって日本の再生を行っていくという決意には私も同じ気持ちでございますので、大臣以下の皆さんと一緒に協力させていただきたいと思っております。 質問、ありがとうございました。これにて終わらせていただきます。ありがとうございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○道休委員 民主党の道休誠一郎でございます。 私は、今回、先生方、口蹄疫対策検証委員会報告書並びに口蹄疫の疫学調査に係る中間取りまとめ等に御尽力をいただきましたことに対しまして、宮崎県選出の国会議員の一人として、また宮崎県民の一人として、厚く御礼を申し上げたいと思っております。本当にありがとうございます。 私自身、参考人の先生方への質問というのは初めてやらせていただくものですから、非常になれないところもございまして、国会の質問はやったこ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○道休委員 津田先生にも同じ質問についてコメントをお願いしたいんですが、よろしくお願いいたします。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○道休委員 ありがとうございます。 今回の宮崎の口蹄疫の拡散の中で私自身も気になりますのは、まず四月の二十八日に豚へ広がったわけです。やはりこれが非常に大きなターニングポイントになったわけですね。しかしながら、この第一例が県の畜産試験場支場で出たということと、さらに加えて、その後、家畜改良事業団でも種雄牛に感染してしまったということについて、これはもう、現場で口蹄疫は怖いからしっかり消毒をやっていこうとやっていらっしゃったそれぞれの農家…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○道休委員 先生、どうもありがとうございます。 今まさにおっしゃいました十年前の経験というのが、今回、私自身は現場でお話を聞きながら、どこへ行っても、おれも十年前やっていたよ、口蹄疫を抑え込んだんだからということをおっしゃる方も結構いらっしゃったので、その経験が逆に成功体験としてマイナスになったのかなという側面も否定できないなという感じがします。 それから、先ほど郷原先生の方からコンプライアンスについてのお話がございました。 私自身、金…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○道休委員 委員長に、私次にお尋ねしようと思いました質問を先取りされてしまいまして。 まさに、現場に入りましても、個人情報ということの保護から、どの地区で口蹄疫が出たと言われても、実際、自分の住んでいる地区なのに、どこで出たかわからない、どういう対応をすればいいかわからない。風評被害を非常に恐れた、あるいはプライバシーの侵害を恐れたという発言はあるんですが、やはりその辺の、何が本当に大切なのかということに対しての認識は本当に必要だと思い…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○道休委員 今回の口蹄疫、我々としては、宮崎県民の一人として、もう三度目はない、そういうような対応を県民一体となってやっていく所存でございますし、現在やられていると思います。 私、今回の口蹄疫の一連の流れを見たときに、先生方のレポートで出していただいております早期発見、この早期発見というのが非常に、やはり、現場でお仕事をされている獣医さんなんかのお話を伺っていると、非常に若い獣医さんたちもいらっしゃいまして、今まで自分が経験したことのな…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○道休委員 本当にありがとうございます。 時間が来てしまいましたが、私どもは、これから家伝法の改正等を含めまして、二度とこのような口蹄疫、本当に国を滅ぼす怖い病気でございますから、このような疫病が再発しないように、また、法制度面での整備も含めましてこれから頑張っていきたいと思いますので、先生方の今後一層の御支援等もお願いして、質問とさせていただきました。 どうもありがとうございます。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○道休委員 おはようございます。民主党の道休誠一郎でございます。 昨年この委員会に加えていただきまして、きょう初めて質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。 昨年来、私もこの委員会で先輩議員の皆様のお話や、あるいは所管の大臣、政務三役のお話を聞きながら、当該委員会の本当の重要な意味合い、子どもをしっかりと、青少年をしっかりと育てていくことの大切さを痛感している次第でございます。 まず、質問させていただく前に、昨今のニュー…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございます。 今、人員の絶対的な不足ということもおっしゃっていましたけれども、確かにこれは人員をふやして、一人一人の児童福祉司がしっかりと自分の対象となる子どもたちあるいは保護者に対して対応していくということが可能になるような制度を早くつくっていただきたいと思います。 また、今、人員や専門性がまだまだ足りないということを言われておるんですが、ちょっと話は違いますけれども、私は農水委員会にも属していまして、実は…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○道休委員 どうもありがとうございます。 やはり、現場で子どもたちを扱っていらっしゃる方あるいは保護者と接せられる方が、本当にしっかりと自分たちの責任を、そして任務を遂行していけるような体制支援に御尽力を願いたいと思います。 子どもの問題あるいは社会的な弱者に対する問題というのは、本当に時代を象徴しているようなことが非常に多いと思うんですね。 今、日本の社会は、私は宮崎県の出身でございまして、地方が本当に疲弊している。都会で抱えている子…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○道休委員 大臣、どうもありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきますけれども、私は、今大臣がおっしゃいましたように、社会の宝である日本の将来を担う子どもたちをしっかりと守り育てていくという力をこの委員会から出していくように、委員の一人として努力させていただく決意を述べまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○道休委員 おはようございます。民主党の道休誠一郎でございます。 本日は、口蹄疫の問題について集中討議をさせていただく予定でございますが、まずその前に、梅雨前線の大雨による被害を受けられた四十二都道府県の皆様に対しましては、心よりお見舞い申し上げると同時に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 御案内のとおりに、口蹄疫、七月の二十七日、宮崎県で第一例の四月二十日のケースが確認されて以来九十九日目にして、ようやく制限解除、そして宮崎県は非…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○道休委員 口蹄疫の殺処分が実際に進んでいく中で、一軒一軒の農家にとって、牛一頭、豚一頭、それが全国的に賞をもらった牛であろうとなかろうと、一頭の命は変わらないわけですね。そして、大事に大事に育てられた牛や豚が、ワクチンの接種によって殺処分されなきゃいけない。本当に、現地の、現場の農家の皆さんの御心痛たるや想像に余るわけです。 しかし、私は、一連の流れの中で一つ気になることがございます。 先般まで問題になっておりましたけれども、県の家畜…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○道休委員 どうもありがとうございます。 日本の畜産、一次産業がこれから日本の成長エンジンになる、地方が日本を変えていくという確信のもとに、また、この畜産、宮崎牛も含めまして、世界で非常に高い評価を受けていることはもう皆さん御案内のとおりでございます。今、アメリカ、中国、いろいろなところで、いわゆる和牛、日本の牛に対する需要がある。これは、中国とかアメリカとかに限らず東南アジア一円でも、日本の牛が食べたいという方がたくさんいらっしゃいま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○道休委員 予備費等を含めた国からの支援、これにつきましては、やはり一方で特別交付金の手当て等も必要になると思うんですが、それにつきましても、もし可能でございましたら小川政務官の方からお話しいただければと思います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○道休委員 非常に前向きの力強いお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。 宮崎県民も、知事を筆頭に、畜産復興に向けて、あるいは宮崎県の経済を強くするということに向けてしっかりやってまいりますので、財務省、総務省そして農水省を中心に、官民一体の努力に向けて御支援をいただきたいと思っております。 続きまして、確かに畜産農家は、御案内のとおり直接に被害を受けて、今本当に畜産が続けられるかどうかという危機的な状況になっております。し…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○道休委員 副大臣、どうもありがとうございます。 宮崎県におきましても今具体的に復興策を練っている段階だと思います。この復興策が具体化するにつれて国へのお願い等もあると思いますが、本当に宮崎県を救っていただくためにも、皆様の前向きの御検討をお願いしたいと思います。 続きまして、今回の特措法の中で、やはり、一つ、県民あるいは自治体の大きな関心は、基金の創設、二十三条でうたわれておりますが、これが具体的にどうなっているんだろうという心配が地…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○道休委員 力強いお言葉、ありがとうございます。 私も同じ認識でおりますので、しっかりと宮崎県の経済の復興に向けて皆さんのお力をおかしいただきたいと思います。 資金手当てについては、基金の設立についてはいろいろな方法もあるんでしょうが、私は個人的には、恐らく法改正等も必要になると思いますけれども、宮崎県口蹄疫復興債券とか、あるいは宮崎県復興宝くじの発行とか、そういうようないろいろな資金の調達方法も考えていきたいと思いますので、よろしくお…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○道休委員 どうもありがとうございます。 宮崎の畜産の再建は恐らくこれからの日本の農業のあり方を方向づける一つの大きなターニングポイントになると私は確信しております。特に、一次産業の六次産業化等を含めまして、これからここにいらっしゃる皆さんの、委員の一人一人のお力をおかりしながら、現地で、現場の見える農業行政を私どもは推進してまいりたいと思います。政府・与党そして野党の皆さんの一体のお力をいただきながら、しっかりと、宮崎そして日本の畜産…