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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 総務委員会33 件・33%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○道下委員 ありがとうございます。 日本の、今、我々も含めてかもしれません。私は、このペアレンタルオーソリティー、カストディー、それからレスポンシビリティー、しっかりと分けて議論しなきゃいけないというふうに思うんですね。 法務省が外務省を通じて海外の親権についての調査を行ったものも、ちゃんと詳細な文章を、調査結果を見ると、ちゃんとレスポンシビリティーだとか分けられているんですけれども、その調査結果を法務省がまとめた概要については、もうそ…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○道下委員 ありがとうございます。 共同養育というか、そう考えると、親の共同の権利というよりは、親の共同の責任ということなのかな、だから、先ほど申し上げたとおり、オーソリティーじゃなくてレスポンシビリティーなんじゃないかなというふうに思うんですよね。だから、そういった点が海外では、しばはし参考人がおっしゃるようなことを広めるためには、しっかりと親が離婚後もこういうことをしなきゃいけないんだよという親の責務を今いろいろと法を改正したりなん…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○道下委員 選べる制度であればいいということですね。分かりました。 次に、犬伏参考人に伺いたいと思います。 今、慶應義塾大学名誉教授であられるとともに、東京家裁の調停委員もされているということでございます。 この法律、民法改正案が仮に成立された場合、公布後二年以内に施行されるということが記載されております。法の公布後、いろいろな準備などが必要になってくるというわけでありますが、先ほども斉藤参考人のお話がありましたし、犬伏参考人からも、家…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 法務委員会 第7号

○道下委員 四名の参考人の皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。 時間も限られておりますので、民法改正案について質疑をさせていただきますが、まず冒頭、この民法改正案について、私の所見を述べたいと思います。 法制審議会家族法制部会において、離婚後も父母双方が子の親権を持つ共同親権を導入する民法改正要綱案をまとめて、そして、一月三十日、この採決が行われて、賛成多数で了承されたということでありますが、しかしながら、その参加委員二十一人のうち三人が反対を表明、慎…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 ありがとうございます。 ハーグ条約に関する業務は、今も御答弁あったとおり、子の返還援助申請の受付や面会交流に関する費用負担の援助等であって、親権を決めたり親権の在り方を議論したりする条約ではないという認識でよろしいですね。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 ありがとうございます。 改めて確認いたしますけれども、ハーグ条約というのは、締約国が共同親権であるか単独親権であるかということとは全く別の話であるということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 ありがとうございます。 今、政府参考人の方に御答弁いただきましたとおり、この点については、我々国会議員がしっかりと認識して今後の法案の議論をしなきゃいけないと思いますし、国民の皆様にもこの点は多く知っていただきたいというふうに思っております。 それでは、外務省の参考人の方々、御退席いただいて結構です。 それでは、次に、親の責務等について伺いたいと思います。 改正案八百十七条の十二の二項でございますが、父母は、婚姻関係の有無に…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 そういう場合があるというか、それはもう本当に一〇〇%あるというふうに私は思います。 次に、この濫訴は、共同親権への親権者変更の申立てを毎年のように起こす者のみではなく、決定の共同行使違反や、必要な情報を提供しなかったことに対する、これは必要な情報というのは後で質問しますけれども、学校だとか病院だとかそういったところに対する損害賠償請求や、医療機関や学校を被告にするというものが考えられますが、それを防止する対策はどのように行う…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 ちょっと今の答弁では、まだまだ、具体的な濫訴防止対策というふうに言えない、ちょっと受け止められないと思うんですが、もし、具体的に何かあれば、政府参考人、ありますでしょうか。もしなければ、また今度伺いますけれども。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 そうした点、しっかりと認識をしたいというふうに思います。 次に、現在、連れ去り、それから無断転園、転校、面会妨害を理由とする濫訴は、元配偶者を対象とするもののみならず、その両親や、また元配偶者を弁護した弁護士を被告にするものも含めて生じていると言われています。これをリーガルアビューズというふうにいいますが、その実態について、これは政府参考人に伺いますが、調査をしたことがあるのかどうか、伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 先ほど、父母での調査によって一一%、濫訴を受けたことがあるということでありますが、やはりこうしたもの、リーガルアビューズというものはしっかりと調査しないと、いわゆる父母間の関係を超えていろいろなところに影響が波及するというか、元配偶者のみならず、それに関係する者全てに対して訴えを起こすということが今でもあるわけでございますので、これはしっかりと調査をしていただきたいというふうにお願いしておきます。 次に、いわゆるフレンドリー…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 今ちょっとですね、日本で共同親権を導入しようとしている中で、海外でこのようなフレンドリーペアレントルールだとかがあるので共同親権を導入すべきだという根拠にしていることだとか、別れた上でも父母共同で同じ時間、同じ機会、子供と接するだとかそういったことでのいわゆる離婚後の平等性というものを意識した上で共同親権を導入すべきだというような、数年前の海外の事例を用いて言っていることもあるんですけれども、実は、海外ではだんだん、そういう…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 海外に対して正しく伝わることと、我々としても、あえて英訳を見た上で、その日本語訳に込められている意義というか定義というものを認識しなきゃいけないというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次に、八百二十四条の二の、親権の行使方法等について伺いたいと思います。 この八百二十四条の二のところ、親権は、父母が共同して行うものとすることとの文言が、いわゆる原則共同親権との誤解を招いていると私は認識しております。 いわゆるニュー…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 何らかの原則ということを設けるものではないですね。はい、うなずいていただきました。ありがとうございます。 次に、この民法改正案について法務省以外の関係する省庁に伺いたいと思いますが、ちょっと、時間が限られていますので、順番を入れ替えまして、厚生労働省さんに伺いたいと思います。 先ほども枝野議員の中で、質問ではなかったんですけれども、お話がありました。医療現場では、メスを入れたり、大きな手術という、侵襲性のある医療行為では、多…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 今、手続的なお話をいろいろ伺いました。同意書、親権の確認と、あと、他方の親から、親権を持つ親から、同意が得られていなかったら、郵送ですかね、書類を送って、それで確認をしてもらうということなんですが。 時間が十分にあるときにはそれはできるかもしれませんが、すぐに治療しないと後遺症が残るとか、病気が治らないとか、命を落としてしまうというようなときに、法案では、八百二十四条の二の第三項、子の利益のため急迫の事情があるときは、片方の…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 法務委員会 第6号

○道下委員 ここだけ見ても、具体的なものがまだ決まっていないんですよ。全て、民法改正案が仮に成立した後に、法務省と関係省庁が調整して検討するということなんですよ。しかも今回は、この法は公布後二年以内に施行するということで、余りにも短過ぎるというふうに思います。 ちょっとこの後も質問しようと思ったんですが、済みません、総務省さん、文科省さん、来ていただいたのに申し訳ございません、総務省の方には、また、私、総務委員会に所属しておりますので、…

立憲民主党・無所属2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと質問の順番を入れ替えまして、先ほど、米山隆一議員からお話がありました長野刑務所について質問をさせていただきたいと思います。 我が会派として、長野刑務所を、先日三月十八日、御協力いただきまして、視察をさせていただきました。 建物としては、平成二十一年ですかね、に完成して、新しい方だということで、環境的にはいいかもしれませんが…

立憲民主党・無所属2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○道下委員 法務省としてもしっかりと捜査当局に情報を求めて、そして、死因がどうだったのか、はっきり認識をした上で再発防止に取り組んでいただきたいと思いますし、先日の米山議員が、このカルテ等の開示を理事会で取り計らっていただくようにお願いしましたので、こちらの方にも情報開示ということで、先ほども長く詰めましたけれども、亡くなられてしまったわけでありますが、しっかりと個人を特定するところはちゃんとマスキングした上で、立法府にも、国会にも提供…

立憲民主党・無所属2024/03/26

213衆議院 法務委員会 第4号

○道下委員 大臣からは、非常に、これから前向きに取り組まれるような答弁をしていただきました。是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。 今の刑務所の医療体制というのは、例えば、近隣の医療機関に協力というか委託をして、医師を派遣していただいて定期的な診察をしているだとか、あとは、これも出入国管理庁さんからもお話しいただきましたけれども、それぞれの全国のセンター、ここは常勤医師がいなければならないけれども、まだ常勤医師がいないところ…