P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 総務委員会33 件・33%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○道下分科員 なぜこの高校で入学不合格になって、なぜこっちの高校では入学できたのか、非常に問題があるというふうに思います。 この問題は、私が道議会議員時代も、道議会で一年半にわたって、それ以上ですね、本当に議論が起きて、本当にショッキングな問題であり、一年後、そのお子さんは別の高校に入学できましたけれども、絶対にこれは二度と繰り返してはならないということを、我々としては認識というか強い決意を今持っているわけであります。今文科大臣が答弁さ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○道下分科員 私も、超党派の議連、馳浩元文科大臣が会長を務めておられる夜間中学やフリースクールの推進議員連盟に入って、事務局次長でしたか、取り組ませていただいています。 こうした学びの場というのは、ある意味で、どういった場でもしっかりと環境整備されなければならないと思いますので、ぜひ取組を推進していただきたいと思います。 最後の質問でございます。いじめ対策であります。 私ども立憲民主党としては、先日、LGBTの団体の方から直接お話を伺う…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○道下分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、今の点については、性同一性障害という、障害という名前がついているかもしれませんけれども、これは、その当事者にとっては障害ではないんだというのがありまして、人口の七%の人がこのLGBT、SOGIと言われていますので、障害ではないんだという認識を私たちもしっかりと持たなきゃいけないというふうに思います。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 立憲民主党・市民クラブの道下大樹でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長また野党理事の皆様、ありがとうございます。財務大臣、お疲れのところと思いますけれども、よろしくお願いを申し上げます。 私からも、所得税法等の一部を改正する法律案等について、これから幾つか伺いたいというふうに思っております。 今回の所得税法等の改正において、給与所得控除の控除額の上限を八百五十万円超に引き下げるということにされましたけれど…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 地方財政への影響については、ちょっとこの後の質問でもう一つ取り上げますけれども。 財務大臣は答弁で、今回の給与所得控除引下げ時における、子育て世帯、また介護世帯に配慮することにより、約九六%の給与所得者は負担増とはならない見込みともおっしゃっていますけれども、この介護世帯とは具体的にどのような世帯なのか、財務大臣、どのようにお考えなんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 介護世帯について具体的に説明をされれば、特別障害者の方々を介護している世帯、特別障害者の方々を扶養家族として介護している世帯というふうにわかりますけれども、財務大臣が答弁されたように、子育て世帯、介護世帯、これだけでは、特別障害者の世帯の介護のみだよというふうに思う国民はどれだけいるでしょうか。 介護と聞いてすぐ思い浮かべるのは、もちろん障害のある方々を介護されている世帯もいらっしゃいますけれども、多くは自分の親だとかを介護…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 中身は結構です。答弁された財務大臣として、どのような認識で介護世帯というふうに答弁されたのか、伺いたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 定義ではなくて、介護世帯というふうに答弁された財務大臣として、この介護世帯という言葉の定義は、特別障害者の扶養家族を介護している世帯というふうに思われたのか、そのようにしっかりと、今の主税局長が思われているとおりに答弁されたのか、ちょっとその辺を伺いたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 これは非常に、この所得税法の改正案が報道されてから、新聞報道でも、子育て世帯と介護世帯には負担増は入らない、起こらないという報道がなされて、私のところにも、八百五十万以上の所得なんだけれども親の介護をしているからこれは大丈夫なんですよねという問合せもあったものですから。 その点については、財務省のこの我々に事前に渡された資料においても、最初は介護世帯というふうに堂々と書いてあった。ちっちゃく米印で、そのような特別障害者という…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 しっかりと誤解のないように説明を徹底していただきたいというふうに思います。 それで、地方財政への影響について、今回、給与所得控除、公的年金等控除の一部を基礎控除に振りかえることによって、サラリーマンや年金受給者は変わらないとしていますけれども、自営業の方々の基礎控除が十万円上乗せされるわけで、その場合、自営業者の個人住民税の税収はどう変化すると計算しているのか、これは総務省になりますか、お伺いいたしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 今審議官の方から御答弁いただきましたように、今度、個人住民税を支払う側の例えばサラリーマンとかいわゆる年金受給者、この立場から考えたときに、今回はないというふうに説明は受けていますけれども、今まで、国税が改正されることによって課税所得が変更になって、結局、個人住民税、自治体ではその税率は変えていないけれども、一年後に自治体から住民税の請求が来たときに、所得が変わっていないのに個人住民税が前年よりも上がった、何で市は上げたんだ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 確認なんですけれども、個人住民税は上がる場合があるということですね。これは、来年度、一年おくれでぽおんと上がって、そして請求が来る、もしくは天引きされるということで、ちょっと確認なんですけれども、よろしいですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 今回の所得税法等の改正においては、給与所得控除から振りかえたサラリーマンや年金受給者は負担は変わりませんよと言うんですけれども、結局、何年かたった後に個人住民税という形で負担がふえるということ、忘れたころに負担がやってくるというものがあるものですから、これは政府としてもしっかりと一つのセットで説明をしなきゃいけない、国税と地方税のセットで説明をしなければいけないというふうに思いますので、こうした説明も怠りなくお願いしたいとい…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 そうした税務調査等を行うに当たって、しっかりとしていただきたいと思いますけれども、今の国税庁に対する風当たりは強いというふうに思っております。そういった意味で、税務当局の職員の皆様がしっかりと働いていただいて、しっかりと自営業者の方々にも納税していただくためには、私は、そのトップである国税庁長官がしっかりと就任の記者会見を行ったり、また、こういった国会の場での要求があれば、要望があれば答弁に立つということが、信頼を積み重ねる…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 財務省と国税庁の調査データによりますと、年収一億円を境に、それ以上の高所得者層ほど所得に占める株式等の譲渡所得の割合、つまり金融所得の割合が高いわけであります。 いろいろと国税庁の資料を見たりしますと、一億円の所得のところで金融所得の割合が一〇・七%なんですが、そこからぎゅっとはね上がって、例えば、もう想像がつかないんですけれども、百億円以上の所得のある方の九三・七%が金融所得の割合だということなんですね。その一方で、金融所…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 所得再分配機能の今お話がありました。 一定の効果ということは、私もある程度評価をさせていただきますけれども、一定というか、十分ではないと思うんですね。日本における税の所得再分配機能というのは非常に、他国と比べるとなかなか十分ではないというふうに思います。 そういった意味で、この所得再分配機能を更に強化すべきだというふうに私は考えております。やはり、今のような、サラリーマンへの課税ということで、取りやすいところから取るというこ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 そういった点では、早急に検討を進めるということは私らも同様だというふうに思っておりますし、早急に検討すると同時に、早急に着手する、実行するということが重要だというふうに思っておりますので、今後もこういった点については議論を私どもも深めていきたいというふうに思っております。 次に、ちょっと時間もありますので、仮想通貨について伺いたいと思います。 仮想通貨の取引を行う人々がふえております。特に、タレントを起用したテレビCMなどが…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 今、日本としては、政府としては、通貨としては認めていないという状況でありますけれども、仮想通貨、ビットコインの創設者であるサトシ・ナカモトさんというのは、両替なしで海外送金できるなんて便利だねというふうに、通貨というか、ビットコインというものがみんなで使えるという、お互いに信じ合う、認め合うという信認という中でのいわゆる通貨として新たにつくるべきだということで創設されたわけでありまして、そういった意味では、これは、日本国内に…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○道下委員 ありがとうございました。 まだ質問はあったんですけれども、時間が来ましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○道下委員 立憲民主党、北海道一区選出の道下大樹です。さきの総選挙で初当選し、本日が初質疑でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 与えられた時間が短いので、早速質問してまいります。 まず、北朝鮮船籍の木造船の漂着問題でございます。 海上保安庁によりますと、朝鮮半島から漂流、漂着したと見られる木造船はことしになって急増し、先日は私の地元北海道の松前町沖でも木造船が発見されましたけれども、この木造船が一時立ち寄った無人島の松前小島…