道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 時間が来ましたので質問はこの程度にいたしますけれども、JR北海道問題は、JR北海道の今までの三十年間の経営努力というものをしっかりと踏まえた上で、そして、もう一方では、国鉄分割・民営化する当初からJRは赤字経営が想定されて、六千八百二十二億円の経営安定基金を積んで、当時の七・三%の金利というもので、運用益で赤字を穴埋めするという国の計画がまず大前提にあったわけでありまして、低金利、そしてこの間のさまざまな社会状況の変化という…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。 私からは、交通政策について何点か伺いたいというふうに思います。 まず、地域公共交通について、特化しますと地方のバス事業について伺いたいと思います。 現在、バス事業においては、民営バス事業者の六割、七割弱が赤字でございます。都市部では収支率は一〇三・一%という辛うじて黒字、地方は収支率八七・四%という、これはほとんどが赤字でございます。これは国土交通省が二〇一六年度分として調べた数字でござい…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○道下委員 大臣、今このように、地域公共交通活性化再生法を活用した取組、また、地域における法定協議会での意見を踏まえて、これは国も参画するわけでありますけれども、そういったところで取り組んでいくというお話でございましたけれども、そういった取組も必要ですが、そもそもでいけば、認可をしたその根拠であります道路運送法の問題が非常にクローズアップされているわけであります。 以前も高井議員がこの道路運送法の問題について取り上げて、特に道路運送法三…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○道下委員 これは、道路運送法と同じような中に、四条と三十条、この中にそれぞれ認可の基準とそして停止の命令の基準が書かれているわけでありまして、この解釈については、法律が制定された当時のことにこだわるのではなくて、今現在、人口減少が進んで地方のバス路線を何とか支えている事業者が数多くいる、赤字路線を黒字路線の利益で埋めているというところをしっかりと踏まえた上で、国として今進めている、国交省として進めている地方の路線、公共交通の維持確保と…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○道下委員 御答弁ありがとうございます。 自由競争を私は阻害する気持ちはありませんが、ただ、もうかっているところで独占している事業者がいたら、そこに新規参入を進めていくということは必要かと思いますが、赤字も含めて何とか支えているところに、もうかるところだけ、クリームスキミングという、いいところ取りで新規参入をさせるということは私はいかがなものかというふうに思いますので、その点も強く指摘をさせていただきたいと思います。 先ほど、地域公共交…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○道下委員 生産性を上げるためにさまざまなアイデアをお互いに出しているというふうには承知しておりますけれども、そうした中でも根底となるのが、そこで働く人がいる、バス運転手さんがたくさんしっかりといるということが必要かと思いますけれども、今現在、御承知のとおり、深刻な運転手不足でございます。 例えば、国内最大手の西鉄グループは、路線バスの最終便の繰上げに踏み切った。その理由は、運転手の待遇改善を図るため、また、将来的なバス路線網の維持をす…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○道下委員 ありがとうございます。そういったさまざまな課題を認識し、取り組んでいくことをしっかりと進めていただきたい。 ただ、これは、事業者のみということじゃなくて、ハンドルを握る方々の意見もしっかりと聞き受けて、取り組んでいただきたいというふうに強くお願いをしておきたいと思います。 次の課題に移ります。札幌冬季オリンピック・パラリンピックと、北海道新幹線の札幌開業についてでございます。 冬季オリパラ招致活動を進めてきた札幌市は、当初目…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○道下委員 残すところ十一年、十二年、期限がありそうでなさそうで、これはわかりませんが、札幌冬季オリパラの招致が二〇三〇年で決定したというときから、では札幌開業が前倒しできるのかということを考えると、これは遅いと僕は思うんです。 なので、札幌市からの速やかな要請があることが重要かと思いますけれども、国土交通省としても、先のことを見越して、想定して、この実現可能性も含めて省内で検討していただきたいというふうに強く指摘をさせていただきたいと…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○道下委員 はい、承知いたしました。 この空港民間委託については、北海道の多くの方々の思いが集められたものでございますので、ぜひ、今の御答弁を踏まえてしっかりと取り組んでいただきたい。北海道の人たちの気持ちを踏まえて進めていただきたいというふうにお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 おはようございます。立憲民主党の道下大樹でございます。 きのうに引き続き、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について石井国交大臣に質問してまいります。 私は、社会人となった一九九八年、車椅子を利用する、障害のある方と親しくなり、彼を通じて多くの障害者と知り合い、一緒に飲みに行ったり旅行したりしました。また、彼が代表を務める福祉ボランティアサークルに入会し、さっぽろ雪まつりに来られた高齢者…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 平成二十五年に、コンセンサスが得られていないというふうにそこで話し合われて、五年もたちました。多くの障害者団体がさまざまな活動を行い、そして私たち国民は、そうしたものはもう既にコンセンサスが得られたのではないかというふうに考えておりますが、これは水かけ論になりますので、コンセンサスが得られたのかどうか、この時点でアンケート調査などを行うべきだというふうに思っておりますので、その点、国交省として、国民のコンセンサスが得られたの…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 今の御答弁では、障害者の定義においては、精神障害や発達障害も含むということだと思います。 ではちょっとお伺いしますが、この精神障害や発達障害の方々で、ここで言います「身体の機能上の制限」というのは、例えば具体的にはどういうものなのでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 ここで、条文で書かれているところでいいますと、体の機能上の制限ということでありますけれども、ここの障害者という定義の中では、精神障害や発達障害、自閉症なども含まれると思います。こうした方々が、心の面での機能上の制限を受けて公共交通機関を利用できなかったり建物に入れなかったりする例はないでしょうか。伺いたいと思います。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 御答弁では、体への負担ということを軽減するとかいう話でありましたけれども、心への負担を軽減するということは必要はないんでしょうか。伺いたいと思います。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 精神障害や発達障害の方々は、体が疲れたということで公共交通機関を利用できないというものだけではないと思います。 例えば、飛行機だとか電車だとか、そういったもので狭い中にずっと拘束される、拘束されるというか、乗っていなきゃいけないということで精神状態がパニックになったり落ちつかなかったりする面があります。これは、身体からの機能上の制限では僕はないと思います。心の面から発せられる、どうしてもこういう物理的なものがあって、もとは騒…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 せっかくこのように障害の定義を広げた中で、身体上の機能の制限ということで枠をはめないで、先ほど私ちょっとお話しさせていただきました、心の負担ということもあるということは御理解いただけますでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 それでは、そうではない、ここで書かれている、今おっしゃったそれ以外の制限を受ける方々に対しては、どの法律でこのいわゆる公共交通の利用の円滑化とかを図るべきなのでしょうか。図ることができる法律や制度があるのでしょうか。このバリアフリー法でその方々も含めてサポートする、支援するということはいかがでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 私は、お金を持っている、持っていないとかで乗れる、乗れないということを話をさせていただいているわけではなくて、さまざまな障害の種別があって、それは身体的な制限を受ける、機能上の制限を受ける方もいらっしゃいますが、心の面での制限を受ける方々もいらっしゃって、そうした方々が交通機関を使えないだとか、そういった方がいらっしゃることの実例を挙げさせていただきました。 今、空港等で、パニックになって、先ほどもおっしゃっていた、落ちつく…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 心の方も影響があるということで、大臣からは幅広い見解を述べていただきました。 いろいろとまだあるので、時間も差し迫っているので次に移させていただきたいと思いますが、ぜひこの今の障害者の定義については、次回の改正のときには検討いただきたいというふうに思っております。 次に、地方のバリアフリー整備です。 現行のバリアフリー法では、市町村は具体的なバリアフリー事業に向けた基本構想を作成することができるとしていますが、二〇一六年度末…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○道下委員 今、大臣御答弁されましたように、都市部と地方のバリアフリーの格差を解消すべく、全力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、鉄道車両やバスのバリアフリー等に関しての、東京パラリンピック開催前の調査についてです。 これまでも委員会で、国内における新幹線や在来線、また、飛行機における車椅子利用者などの利用が非常に不便だ、フリースペースも少ないというような参考人からの御意見等、また、委員会での質問、答弁等ありまし…