道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 仮定の話ではなくて、試算ができると思います。六百二十九名です。先日のヒアリングでは、国交省としては試算をしたというふうに伺っています。幾らで試算したというふうに大臣は伺っていますか。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 先ほどせっかく石井大臣からおわびの言葉があり、これから障害者雇用の積極的な推進を図るというふうに国交省としてはされるんだろうなというふうに思ったんですが、その反省の根拠となるような企業に課されたものが、今回、国交省で課した場合、幾らなのかということを試算はされていないんですか。 私はされたと伺っております。それは、藤井官房長のところにも御連絡が行っていると思います。試算額は幾らですか。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 先日のヒアリングで、国交省の担当の方から聞きました。同じような説明はされましたけれども、あくまで単純計算した場合、一人当たり一カ月分で五万円の納付金でありますので、六百二十九掛ける十二カ月の五万円ということで、約四億円弱という説明を私はいただきました。 これ自身、私は、国交省の方から答弁をされるべきだというふうに思いました。私の言葉から申し上げるのは非常に残念だというふうに思っております。 今回のような試算もありますけれども…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 今、それぞれから御説明いただきましたけれども、これは、業界団体などから聞いたところもあれば、実は聞いていないところもあると。想像、推計というところがあるということであります。これは、それぞれのところから、どれだけの人材が必要か、足りないかということを具体的に聞いて積み重ねた、積み上げた方式ではないということであります。そういう意味であれば、この見込み数の積算根拠は非常に不確かであると私は思わざるを得ません。 そういった意味で…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 今回の事象を十分に参考にした上で、また、今検討作業が行われているということでありますので、これらの検討作業ができる限り早く最終的な報告書が出されて、そして全国のダムに行き渡って、今後、今回のような豪雨災害が今頻発しておりますけれども、こういうダムの限界を超える洪水による河川の氾濫、また犠牲者の発生、これは絶対に二度と繰り返してはならないというふうに思いますので、ぜひ今後しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っておりま…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 ありがとうございます。 北海道ふっこう割が実施されたことによって、九月から比べると道内の宿泊の落ち込みは縮小したという、日本旅館協会北海道支部連合会が十一月十二日に発表したところによると、九月には三割近く落ち込んだわけでありますけれども、ふっこう割によって落ち込み幅は縮小したということで、ふっこう割の効果はやはりあるということでありますが、一方で、このふっこう割に関して、大きなホテルなどはふっこう割の効果はあるんですけれども…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 今私が申し上げたような小規模の宿泊施設や零細業者、また地方にふっこう割の効果が行き渡るようにぜひ進めていただきたいと思いますが、このふっこう割は、実は二月二十八日宿泊分までしか適用されないわけであります。今、十一月中旬。これから二月下旬までは、本当に短い期間であります。 私は、少なくとも、これは、会計年度というものがあるのかもしれませんから、その中で、二月二十八日までを三月末までにまず広げるということと、それに伴って追加的な…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 どうもありがとうございました。よろしくお願いします。 ちょっと時間の関係で、鉄道、JR北海道問題、また次回にします。どうも済みません。ありがとうございました。 —————————————
第196回 衆議院 本会議 第40号
○道下大樹君 立憲民主党の道下大樹です。 まず、一昨日発生した大阪府北部を震源とする地震により亡くなられた方々に衷心より哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。 倒壊したブロック塀の下敷きとなった九歳の女の子の命は救えたはずです。自然災害からのこうした痛ましい人災、二次災害が二度と起こらないよう、私たちは責務を果たしていかなければなりません。 さて、私は、立憲民主党・市民クラブを代表し、ただいま議題と…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。 本日、船舶の再資源化解体の適正な実施に関する法律案について質問をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭、今ちょっとニュースで入ってきましたけれども、熊本空港において、国内の航空会社、JALというふうに伺っているんですけれども、その部品が落下して被害が出たという情報を入手したんですが、この点について国土交通省としてどのように把握、認識をされているのか、また、大臣としてどのようにこの今回の状…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 きのうの夜のことだったので質問通告できなかったんですけれども、今回、重大インシデントということでありまして、これは非常に大きな問題でございます。 再発防止に取り組むのは当然のことでありますけれども、今現在、羽田空港の航空路の検討もされています。新たな、人口が密集しているところの上空に航空路を広げようということも国土交通省として検討されているわけでありまして、こうした重大インシデント、ちっちゃな部品でも落下した場合には甚大なる…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 ありがとうございます。 これは日本が主体的に進めてきた条約でございますので、一日も早く発効するように私も望んでいるところでございます。 続きまして、有害物質一覧表の作成について伺いたいというふうに思っております。 この有害物質一覧表の作成なんですけれども、条約発効前の建造船においては四物質、条約発効後の建造船については十三物質の有害物質の記載をした一覧表を作成するということになっていますが、この既存船と新造船の有害物質の一覧…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 ありがとうございます。 本来であれば判明したものを次から次へと追加していくことが望ましいというふうに考えられますけれども、これは条約等に鑑みてということで、既存船については四物質ということで理解をさせていただきました。 続きまして、この有害物質一覧表は、船舶の建造時に、そして既存船は条約発効後五年以内にこの一覧表を作成し、以降は五年に一度、国土交通大臣の確認を受ける必要があるというふうにしておりますけれども、最初の確認と二回…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 確認については委託もあり得るということでありますが、二回目以降は船舶所有者等の負担の軽減ということで進められるということでありますので、これは一定の評価をさせていただきたいというふうに思っております。 そこで、有害物質一覧表について、今回は、条約発効後の建造船、新しくつくる船には十三物質の有害物質を記載した一覧表を作成するということでございますけれども、これについて新たに追加する有害物質というものがあるのか、この一覧表に記載…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 ありがとうございます。 今のところ追加する予定の有害物質というのは承知していないということでありますけれども、今、非常に地球環境や、また、ほかにもマイクロプラスチックの問題だとか、いろいろそういう地球環境の保護をしっかり取り組まなきゃいけないという世界的な流れはますます大きくなっているわけでありまして、今は有害物質ではないと思っているものであっても、研究など分析が進むことによって、地球環境、また、動植物、私たち人間の体に有害…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 ありがとうございます。 続きまして、特定船舶の再資源化解体の目的での譲渡し等、また、譲受け等の手続について伺いたいというふうに思います。 これも先ほどの質問と同様に、この再資源化解体計画の審査及び承認は国土交通省職員の方が行うのか、それとも委託という場合もあり得るのか、伺いたいと思います。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 それから、この再資源化解体についてでありますけれども、計画どおりこの開始の報告を主管庁に行って、そして実際に解体をして、そして解体が終わった後、完了したということの報告がまた主管庁に送られるわけで、解体業者から主管庁に報告がなされるんですけれども、その報告を受けた後も、こうした一連の流れの中においてもしっかりと主管庁として調査、検査をすることが必要だというふうに思いますが、必要に応じて立入検査をすることができるということでよ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 ありがとうございます。 これまでのその一覧表の作成と確認、それから再資源化解体の許可、そして、再資源化解体の目的でのさまざまな手続、これはしっかりと、最初と最後だけじゃなくて途中も含めてですけれども、必要に応じて立入検査等万全の体制で、この条約に基づき、また、国内法をしっかりと踏まえた上で取り組んでいただきたい、そして安全対策、労働安全、また、環境、安全に取り組んでいただきたいというふうに思います。 最後でございますけれども…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 ありがとうございます。 日本がこのシップリサイクル条約について主体的に取り組んでこられたということもありますので、こうした発効後も含めて、世界において、締約国において、そしてそれ以外のところにもしっかりとこれが守られるように、主管庁、国土交通省や外務省を含めて、日本が先頭に立って活動していただきたいというふうにお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、JR北海道問題について伺いたいと思います。 JR北海道は、二…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○道下委員 立憲民主党においては、JR北海道問題検討ワーキングチームを設置しております。このワーキングチームでは、JR北海道の経営再建や路線維持等についての取組について議論、検討を踏まえた上で、また、国、道、またJR北海道からなど、また、各自治体などからこれまでも話を伺ってきましたけれども、これからも伺いつつ、民進党時代から話を伺ってきたんですけれども、これを踏まえつつ、道民の足、公共交通をしっかりと守っていく、その政策提言をしていきた…