道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○道下委員 ぜひともより一層の展開をお願いしたいというふうに存じます。 続きまして、バリアフリー推進について伺います。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが開催されるわけでありますけれども、それに向けて、日本国内におけるバリアフリー推進が急務だということは国も私たちも十分理解をしております。 ホテルや旅館など宿泊施設に関しては、バリアフリー改修費用や、外国人旅行客の急増によって宿泊施設の満室が続いて、バリアフリー改修工事が進んで…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○道下委員 ぜひ、日本国内のホテルはなかなか五つ星というのは少ない状況なんですけれども、ただ、中身がいいというふうに、私はいいと思っているんですけれども、ただ、バリアフリーの改善がなかなか進んでいない状況でありますので、これは、障害者や高齢者のみならず、子育て世代もそういうバリアフリーの客室だと非常に便利なので、こうしたものの普及拡大に全力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思っております。 これに関連して、障害者等の航空機の利用…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○道下委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○道下委員 立憲民主党・無所属フォーラムの道下大樹でございます。 二十分という短い時間でございますので、端的に質問させていただきたいというふうに存じます。 きょうは、JR北海道の経営問題についてでございます。 国交省が昨年七月二十七日付で、JR北海道に対して監督命令を発出いたしました。その中では、JR北海道に対して、今年度中、つまり昨年度、二〇一八年度中に経営改善に向けた平成三十一年度から平成四十二年度までの長期経営ビジョン、それから平…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○道下委員 それでは、内容を具体的に伺ってまいります。 その前に、先ほども申し上げましたけれども、昨年度中、二〇一八年度末までに提出するように命令したわけでありますけれども、これが新年度におくれてしまったということでございます。 JR北海道は、国などとの調整に時間がかかったためというふうに、説明を私も受けておりますけれども、この年度末を過ぎての提出についての見解を伺いたいと思います。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○道下委員 JR北海道は、このような長期経営ビジョン、未来二〇三一という、これは概要版でございます、その中で、今御答弁あったとおり、国からの支援について具体的に書いているのは二〇一九年と二〇二〇年、二〇二一年度は未定ということで示したわけであります。 やはり、JR北海道としても、中期、また長期経営計画を策定するに当たっては、国からの支援というものを大前提、これがなければ全くもって二〇三一年度以降の経営自立というのは難しいということで、こ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○道下委員 今大臣から答弁いただきましたけれども、今回の長期経営ビジョン等を受けて、国としては、これに着実に、まず二年間を着実に、計画どおりしっかりと努力して事業に取り組んでいただきたい、コスト削減、そして増収に向けて取り組んでもらいたいということでありましたし、今、大臣の御答弁では、支援もしっかりと行っていきたいということでございました。 その支援というのが、七月二十七日に出された監督命令の中でも、平成三十一年度及び三十二年度の二年間…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○道下委員 今の大臣の御答弁では、これからの二年間で四百十二億円、プラス、あとは、いわゆる黄色線区の道や沿線自治体との支援、これがプラスアルファということが今の答弁でわかったわけでございます。 次に、この前、統一地方選挙の前半戦が終了いたしました。北海道では新しい知事も決まりました。今後、北海道庁、沿線自治体間でこのJR北海道に対する地域の具体的な支援の方策が、本格的というか、これはもう結論を出すということで話合いが進められ、決まってい…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○道下委員 私も、道、沿線自治体において、非常に財政厳しい中でございますけれども、具体的支援、これはお金だけじゃないと思います、さまざまな利用促進等のもの、又は、道外や海外も見据えた取組というものを行っていく、そのときにはやはり国からのさまざまなアドバイスや意見というものも必要かと思いますので、ぜひとも、早期に話合いが進んで具体的な支援方策が決まるように、国からも御助言、御支援をお願いいたしたいと思います。 次に、この中期経営計画で示さ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○道下委員 こうしたさまざまなアクションプラン等に基づいた着実な取組が進められるように、私は、生まれ故郷である新得町、ここは、赤線区、新得—富良野間がございます。ここは赤線区で、バス転換等を進めていくというようなJR北海道の思いはありますけれども、私自身は、道北と道東、ここは今、本当に外国人観光客にとってゴールデンルートなんです。ここで、もうバス移動が多くなっていますけれども、しっかりと鉄道を残して、鉄道で行き来ができるような、将来のイ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○道下委員 今、JR貨物とJR北海道のことで話がありました。今、答弁では、貨物、物流に関して省内でも検討しているということでお話がありました。大変重要なことでございますので、この点、多くの方々のお話を伺って、この問題の抜本的解決に努めていただきたいというふうに思っております。 JR北海道は、今年度、新採用で三百四十名新しい社員が入りましたけれども、一方で、五年から十年の社員の方々が約百四十名退職されている。非常に問題がございます。 北海…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○道下委員 イランカラプテ。立憲民主党・無所属フォーラムの道下大樹です。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 …
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 私から、まず質問なんですが、IHIの航空機エンジン無資格検査事案について伺いたいというふうに思います。 私も、いつも国会と地元札幌を飛行機で行ったり来たりしておりまして、よく飛行機を使っているんですけれども、最近では、パイロットなどの飲酒問題も発生して、非常に心配というか、安全運航していただきたいという思いのもと飛行機をよく利用させていただいているんですが、今回、その航空機のエンジンを修理するIH…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 このIHIは、今、無資格検査を行った工程は航空機エンジンの安全性には大きく影響しない部分であり、直ちにリコールする予定はないと国土交通省や航空会社に対して説明しているというふうに承知しておりますけれども、国土交通省にこのIHIのコメントに対しての見解を伺いたいと思います。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 まだ国土交通省としては実態の解明に取り組んでいる中で、IHIがリコールの必要はないと、エンジンメーカーとのやりとりで、そういった悪いこと、不適切なことをやったんだけれども、一番中身に詳しいIHIがこういうことを言う。 不安を広げたくない、若しくは社会的信用の失墜を少しでも食いとめたいという思いがあるかもしれませんが、やはり、IHIの今回の直ちにリコールする予定はないだとかそういったことは、ちょっと私は時期尚早ではないかと苦言…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 国土交通省の許認可というか権限で、こういうさまざまな有資格者に対して、こういうお墨つきを与えて、検査をさせて、それを出荷するだとか、そういったものが多々あります。こういった制度が余りにも企業から軽んじられているのではないかというふうに思わざるを得ません。 今回の航空機エンジンのみならず、自動車や免震装置のみならず、この前もレオパレスもありますけれども、そうしたものの、しっかりと法律、制度…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 今、大臣からは、いわゆる黄色線区に対する支援というものは地方自治体等からの支援額が決まってからということで、同水準の支援が決まってからということでありますが、ことしは統一地方選挙が行われます。北海道知事も選挙があります。この新しい知事が決まった上で、その後の第二回定例道議会においてこの支援に関する内容が決まってからだとか、沿線自治体の議会でまた決まってからということにかんがえますと、その分、この国と一緒に行う支援というものが…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 今、御答弁で、JR北海道に対して徹底的な経営改善努力を求めているのはわかります。もちろん私もJR北海道に対しては求めたいと思いますが、今までやってこなかったということではなくて、これは今までも十分、経営の合理化、効率化、人員削減、人件費削減に取り組んできた。しかし、残念ながら、JR北海道はそれでもなかなか、経営再建、赤字経営が解消されない。 これはもう皆様御承知のとおり、国鉄が分割・民営化されるとき、約三十一年前、分割・民営…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 今の御答弁では、例えば、震度何以上で運行停止で全線点検だとか、そういったものは、省令に細かく書いているのではなくて、省令に基づいてこれは各鉄道事業者が個々に決めるものだということと受けとめました。そういうふうに以前もお伺いしました。 ということで、その鉄道事業者が持つ鉄道施設の構造体又は築年数だとか含めて、鉄道事業者ごと、又は路線ごとだとか、さまざまそのマニュアルというのは個々に違うということだと承知しております。 昨今、地…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○道下委員 今、御答弁で、国土交通省と鉄道事業者との話合いの中で、例えば、地震計を増設して、そして路線をエリア分けし、今、札幌市も取り組んでいる点検の時間の短縮というものが図られている、そういった事例も報告されて、それが全国に通知されたということであります。 やはり今回の地震においては、地震計を増設することによって復旧、点検の時間短縮、そして早期運行再開につながり、帰宅困難者の発生など、混雑、混乱を減らすことにつながった事例もあるし、今…