進藤貞和
会議録に記録された「進藤貞和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電子機械工業会会長
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 23 件の標本- 大蔵委員会17 件・74%
- 商工委員会6 件・26%
※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 日空電子機械工業会会長の進藤貞和でございます。 本日は、物品税問題に関し、業界の立場から意見を申し述べる機会を与えていただきましてまことにありがとうございます。 まず最初に、今回の物品税法改正に係る対象品目と電子機械工業会との関係につきまして説明をさしていただきます。 御高承のとおり、電機業界は関係する品目が広範囲にまたがっておるため、担当する工業会も数多くに分かれております。今回の改正品目の中に電気製品がたくさ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 第一点の御質問でございますが、政府税調からは意向を求められたことはございません。それから大蔵省からは、昨年十一月に新規課税物品の案を示され、業界は本日私が陳述しましたとおりの意見を申し上げました。通産省からは意向を求められませんでしたけれども、業界から産業育成上の配慮を賜るようお願いをいたしました。 それかも第二番目の御質問でございますが、陳述で申し上げましたとおり家電業界は非常に競争が激しい実態でございますので…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) ビデオディスクの方から先に御説明を申し上げたいと思いますが、ビデオディスクはこれから大いに出てくる商品でございますが、いまアメリカあるいはフィリップス、そういうところでもやっております。日本でも数社のメーカーがこれに取り組んでおるわけでございまして、いずれこれも輸出をしていこうということになろうかと思いますけれども、ただフィリップスとかRCAとか、そういうところがやっております関係上、これまた余り集中的に輸出をい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 気持ちに変わりございません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 先ほどちょっと述べましたけれども、現在五、六%というところでございます。それでこれは恐らく相当早く普及するんじゃないかと。あれを使ってみますと非常に便利でございまして、やはりテレビなんかでいい放送があったとき見れないときにとっておいて見ようということが非常に多うございますので、これからの普及は相当早く普及するんじゃないかと。 それで、この課税がない場合は一体どれくらいの年月で一〇%に達するであろうかという試算をし…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) そのとおりでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) いまお話がございましたけれども、これはまあ確実な数字ではございませんけれども、小売の価格が五%上がりますと売れ行きは六%減る、それから一〇%上がると一二%減る、一五%上がると一七%ダウンするというような計算がございまして、今度の課税につきましても大変われわれとしても困っておるところでございます。 それからもう一つは、物品税というのは法人税と違いまして、釈迦に説法のようでございますけれども、蔵出しのときに必ず取られ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 先ほど申し上げましたように、家電業界というのは非常に競争の激しいところでございます。そういうことで、なかなかこの物品税を消費者に転嫁するというのがむずかしいところでございまして、とはいえメーカーがそれを全部背負うということはできませんので、再三申し上げましたように、せめて普及率が一〇%になるまでお待ち願えませんかと。ということは、具体的に言いますと約一年間、五十七年の十月からやっていただけるなら何とかメーカーも努…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 結局私どもが申し上げておりますのは、いろんな税を取るところで家電業界とか自動車業界に非常に偏っておるということを申し上げたいわけでございまして、税を払わぬとかそういうことでは決してございません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 一年たちますと普及率が一〇%になると。一〇%になりますと、カラーテレビのときもそうでございますが、急激に需要が伸びていくと。ということは、逆に言いますと、量がたくさんになりますので量産効果も出まして値段も安くなる、それで急激に伸びていくんじゃないかということを言っておるわけでございます。しかし伸びれば伸びるで、またこれは設備投資をやっていかにゃいかぬわけでございますので、これはまあイタチごっこみたいなことではござ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) ちょっと先ほどの御質問にお答えしますと、VTRの研究開発と設備投資にこれまで約千五百億全体で使っております。 それからただいまの御質問でございますが、ただいまの一定率方式と申しますのは、表示をされました小売価格に対しまして一定の控除率を掛けて、それから税を引いたものが課税標準価格ということになっておるわけでございます。たとえて申し上げますと、一〇〇の小売価格に対して控除率が、カラーテレビで言いますといま三三%ばか…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) ただいま申し上げましたのは、これからだんだんエレクトロニクスというのが非常に普及してまいると思います。御承知のとおりデパートへ行きましてもおもちゃ売り場へ行きますと、マイコンを使ったようなおもちゃがどんどん出ておる。いわゆる小学生でもそういうものを使うようなことになっていっておりますし、これからいわゆる家庭の電子化ということが相当進んでくるのじゃないかと思うわけでございます。そういうことも含めまして、やはり物品税…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 現在やっておりますのは、製造原価に一般管理費とかそういうものを積み上げまして、それを基準にして課税をやっておるということで、非常に手間がかかるわけでございます。ちょっと先ほども申し上げましたけれども、前にやっておりましたのは、一定率でいわゆる表示された小売価格に対して幾ら控除するかということをやって、それを引きましてその残ったものからまた税金を引いて、引いたものが課税標準額になるということでございまして、一定率の…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) ちょっといま資料がございませんので、後で御提出したいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) ただいまの御質問でございますが、いわゆる現在の品物で今後ともやっていくということになりましたら確かにいままでの研究開発あるいは設備によってやっていけるわけでございますので、全部が全部企業努力で回収はできぬにしましても、そう転嫁せずにいけると思いますけれども、ビデオテープレコーダーの例をとって申し上げますと、たとえば録画時間当たりのテープの消費量をどうやって減らしていくか、いわゆる記録密度をどれぐらい上げていくか、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 物によっていろいろ違うと思いますけれども、やはり転嫁せずにやっていく努力をわれわれメーカーとしてはやっていきたいわけでございますけれども、なかなかそういかぬのじゃないかというふうに考えております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第8号
○参考人(進藤貞和君) 一定率方式というやり方としましてはこれで結構と思っております。それで今後のものもそういうふうにやっていただきたいと思いますけれども、現行の物品について一定率方式でやっている計算の仕方がちょっと不十分、不満であるということから、いわゆる積み上げ方式によっていろんなことをやって非常に手間をかけておるわけでございますので、考えとしては一定率方式でぜひやってもらいたいということでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○進藤参考人 日本電機工業会としてこの法案に対する意見を申し述べさせていただきます。 地球上の資源、エネルギーは有限でございまして、省エネルギーの問題は世界的な課題でございます。特に、その大部分を海外に依存しておりますわが国にとりまして、資源、エネルギーを大切にすることは国民的な課題としてますます重要になってまいっておりますが、これを解決するためには長期的な見通しに立った粘り強い取り組みが必要かと存じます。ここにエネルギーの使用の合理化…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○進藤参考人 ただいまの板川先生の御質問にお答えをいたします。 第一番目のテレビの問題でございます。テレビは昭和四十三年ごろまで、真空管を使っておった時代でございますが、大体十八インチから二十インチ程度のもので、その当時三百ワットの電力を使っておったわけでございます。その後トランジスター化がされましたために、消費電力が約三分の一の百ワット程度になったということでございまして、今後これもICをもっと活用していくようになりますと、さらに小電…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○進藤参考人 ただいまの御質問、電機工業会長としては大変お答えしにくいのでございますけれども、私ども三菱電機も多少やっておりますのでお答え申し上げたいと思います。 一般論としましては、消費者がいろいろな価値観を持っておりますので、家電製品に対してもいろいろなニーズがある。その中から需要に応じてつくっていくということが原則ではございますが、いま鉛筆削りとゴマすり器が例に挙げられたわけでございますが、実は私どもの会社もついこの間鉛筆削りが出…