逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢沢議員 本村先生の御質問にお答えをしたいと思います。 あの党首討論の席に、私も、当時、野党自由民主党の一員として着席をいたしておりました。まさに間近に、野田総理、そして当時の野党自民党党首、安倍晋三党首のやりとりを聞いておりました。もちろん、その中身もよく覚えておりますし、承知をいたしております。また、あの二人の討論によって衆議院が解散の運びになったということも、御案内のとおりでございます。 国民が見ている国会の場で、総理大臣と野党…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢沢議員 今議論した経緯で調査会ができました。たまたま、当時、私は伊吹議長のもとで議運の委員長でございました。委員長の立場で佐々木調査会の設置に深くかかわった、その立場でございます。 「各会派は、調査会の答申を尊重するものとする。」そのように要綱を整理した、その経緯からいたしましても、当然尊重する、当然のことであろうかと思います。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢沢議員 もちろん、院の構成にかかわる、もっと言えば、日本の民主主義の根幹をなす制度に関する議論でありますので、慎重でなくてはならない。あるいは、全ての政党会派の議論があるでしょう、意見を持ち寄り、コンセンサスを得る努力、当然それは必要なことと申し上げておきたいと思います。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢沢議員 院の構成にかかわる、また民主主義の基礎、基本をつくっていく議論にどう向き合うか。非常に大事なことでございます。 確かに、塩川先生おっしゃるように、佐々木調査会が答申を出した以降、全ての会派の代表者が集まる機会はなかったというふうに承知をいたしておりますが、まさにこれは、各党各会派間の相談あるいは打ち合わせ、コンセンサスづくりの問題ではなかったかというふうに思います。その必要性あるいは緊急性をそれぞれの政党、各会派がどのように…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢沢議員 多くを申し上げる必要はないと思いますが、お互いが理解をしている、また受けとめているプロセス、経緯を経て、両案が今国会に議法の形で提出をされました。 議案が提出をされ、そして、まさにこの委員会の理事の方々がおつくりをいただく日程に沿って審議が行われる、そして、ある一定の判断で結論を得る時期が来れば、委員の先生方に賛否を明らかにしていただく。今まさに、そういうプロセスにこの両案がのっかっているというふうに理解をいたしたいというふ…
第190回 衆議院 本会議 第27号
○逢沢一郎君 小選挙区に関する都道府県への定数配分の見直しの時期について、塩谷委員から御質問をいただきました。 佐々木先生が座長の衆議院選挙制度に関する調査会答申において、議席配分の見直しは、制度の安定性を勘案し、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づき行うこととされております。一方で、どの大規模国勢調査から見直しを始めるべきか、その開始時点については明らかにされておりません。 現時点では、次回の直近の大規模国勢調査は平成三十二年…
第190回 衆議院 本会議 第27号
○逢沢一郎君 穀田先生より、アダムズ方式の導入に関して質問をいただきました。 いわゆる佐々木調査会の答申でも述べられておりますように、アダムズ方式には、まず、人口比例的な配分方式であるということ、都道府県間の一票の格差を小さくするものであること、都道府県の配分議席の増減変動が小さいこと、そして、一定程度将来にわたっても有効に機能し得る方式であること等の長所があると申し上げたいと存じます。 アダムズ方式は、各都道府県への小選挙区の定数配分…
第190回 衆議院 本会議 第27号
○逢沢一郎君 浦野議員にお答えを申し上げます。 まず最初に、議員自身が身を切るべきではないか、また、定数削減が十議席のみであることで国民との約束が果たされるのかという趣旨の御質問をいただきました。 定数の問題は、言うまでもございませんが、議員の身分また立法府のあり方そのものの問題であり、各会派間における議論を踏まえることが重要であると考えます。 本法律案を提出するまでの過程におきましては、平成二十三年以降、二十九回にわたる各党協議を経て…
第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 今回の公選法改正、お願いをいたしておるわけでありますが、成立をさせていただきますと、一歩、今委員御指摘の環境が整うということは御理解がいただけようかというふうに思います。 いよいよ今年の夏、参議院選挙から十八歳選挙権、スタートをいたします。選挙権を有する我が国の国民の方が、日本国内のどこにおられても、また、こういう時代でございますから、日本人は世界中で活躍、仕事をしておられる、あるいは留学等もあるでしょう、世…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢沢委員 お答えをさせていただきます。 基本的なところは、まさに質問者の方から御指摘をいただいたとおりでございますが、現在、選挙人名簿に登録をされるためには、選挙人名簿の登録基準日において、現住所地にいわゆる三カ月以上居住していることが必要とされております。 しかし、登録基準日との関係で、ある市町村に三カ月以上現に居住をしておりましても、登録基準日の直前に転居した者が新住所地において選挙人名簿に登録されないうちに国政選挙が行われる、そ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢沢委員 塩川先生から大変重要な点について指摘をいただいたと受けとめております。 現在におきましても、選挙人名簿に登録されている市町村以外の市町村における不在者投票制度がございます。例えば、南極地域調査組織に属する選挙人についての不在者投票制度等も存在をしている、そのように申し上げておきたいと思います。 また、特定国外派遣組織、PKOの活動に参加をされる方々、かなり長期に海外で活動をする、将来的にも、国際貢献の中でこういった立場につか…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢沢委員 地方選挙におきましては三カ月要件というものが求められるわけでありますが、国政選挙にはそういった規定がない。その理念をどのように受けとめ、同時に、選挙事務の効率化、また、選挙で最も大切なことは、選挙の公正、これがゆがめられることがあってはならないわけであります。 その要件をしっかりと踏まえながら、さまざま工夫を重ねてまいりたいと思います。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○逢沢委員 塩川先生御指摘のとおり、選挙は議会制民主主義をつくり上げていくまさに土台であり、根幹でございます。これはもう与党、野党を問わず、各政党会派がまさに国民の代表として、よりよい選挙環境をつくり上げていく不断の努力を重ねてまいりましたし、これからも同様な態度が必要であろうかと思います。 各党のお申し出によりまして、全ての会派の方々に呼びかける協議会、これが今までも機能してまいりましたが、今後もしっかりそのことに意を用いてまいりたい…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 山下委員から、なぜ今回も参議院からなのかと、こんな趣旨の御発言でございます。 私、自由民主党の選挙制度調査会長をさせていただいております。確かにネット選挙解禁も二年前の参議院選挙からでございまして、再度また参議院選挙から、一体どうなっているんだ、こういった声が一部に、あるいはある部分に、関係者の間にあるということはよく承知をいたしております。 また、いわゆる政権選択の選挙は衆議院選挙、それこそ十八歳選挙権年齢…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 清水委員にお答えをさせていただきます。 いわゆるネット選挙は、既に二年前の参議院選挙のときから解禁ということでございます。ネットによって、日本の選挙が更に高い国民の皆さんの関心を得ることができる、そして結果的に投票率が上がる、特に若者のネットに対する親和性といいますか、そのことが他の年齢層に比べて大変高いということに着目をいたしますと、特にそのことが期待をされるわけでございます。 総務省の平成二十五年通信利用…
第189回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(逢沢一郎君) お答えをいたします。 先ほど、十代、二十代の方々のネット利用率、大変高いということを申し上げたわけでありますが、既に国民全体を見渡しましても利用者の数は一億人を超えている、全体に対する普及率も八二・八%ということでありますので、まさにこのネットをどのように生かしながらいわゆる情報リテラシーを高める教育を有効性あるものにしていくか、大変重要な観点であろうかというふうに存じております。 広い意味での主権者教育、ま…
第189回 衆議院 国家基本政策委員会 第2号
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りをいたします。 理事松野頼久君から、理事辞任の申し出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 衆議院 国家基本政策委員会 第2号
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 衆議院 国家基本政策委員会 第2号
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、理事に 江崎 鐵磨君 柿沢 未途君 この両名を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十一分散会
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢沢議員 議員インターンシップについて、積極的な御発言、また、ある種の提言をいただいております。提出者として、心から敬意を表したいと思います。 そのようなインターンシップを通じて、十八歳、十九歳、あるいは二十、二十一歳、そういった若い世代の方々に、実を伴った主権者教育、まさにみずから実践の場に身を置くということで政治への意識を高めていただく、まことに貴重な機会になるんだろうというふうに思います。 実は、私自身も、議員活動をしている中で…