逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 これはやはり相当、財源としてはあやふやですよ。財政の常識からすれば、安定的恒久財源でないものをそういうふうに言い募っているようにしか見えないんですね。 それで、今回のこの中に、また歳出改革という項目が入っています。歳出改革というのは、何か具体的な事業、これこれこれを廃止します、だからこれを財源として充てますというならまだ財源としての見込みはあるんですね。でも、今回の歳出改革というのはそういう性質のものではないですね。歳出改革…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 皆さん、今の財務大臣の説明は分かりましたか。何を言っているか全く分からないんですよ。 というのは、本来伸びるであろう予算を伸びないように抑え込んだ、だからそれが財源だと言っているんですよ。こんなもの、財源じゃないじゃないですか。何か具体的に仕事をやめた、だからその財源を振り向けるというなら、これは財源ですよ。本来伸びるであろうはずの予算を伸びないように抑えたからそれが財源になる、こんなの詭弁ですよ。 だから、私は、防衛費三・…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理の今の説明からは、減税で今のデフレからの脱却や経済の向上に資するという理由がよく分かりません。それは給付ではなぜ駄目なのか。給付なら素早くできますし、減税と給付を組み合わせるから、給付が複雑になって、自治体の現場も混乱するわけですよ。私は、完全に今回の減税は間違いだと思いますよ。 それで、少子化の財源についても議論させてください。 少子化の財源については、政府は今年の六月、こういう内容を発表しているわけです。一々細かいと…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 それによって幾ら予算が出るんだというやじが飛んでいますけれども、少し具体性に乏しいというふうに思います。 それからもう一つ。この中に、既定予算の最大限の活用ということが書いてあります。ということは、何かの事業をやめて異次元の少子化対策に振り替えるという意味ですか、これは。既定予算の活用というのはそういうふうに理解されるんですけれども、いかがですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 既定予算の最大限の活用と言っていながら、予算を削減するものではない。事業を振り替えないと既定予算の最大限の活用なんかできないんじゃないですか。私は詭弁だと思いますよ。 それと、今回のこの中で、増税はしないということを宣言しました。それから、実質的に追加負担をしないということを宣言しました。追加負担しない、増税しないということは、国民の負担は一円たりとも増やさないという意味でしょうか。いかがですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 増税しない、国民の負担を、実質的に追加負担をしないと言っていて、それじゃ、一円も国民の負担を増やさないのかということには真正面から答えられないんですか。 だって、増税しない、実質的に追加負担しないと言っているんですから、じゃ、国民の皆さん、ああ、だったら我々の負担、一円も増えないんだなと、普通はそう思いませんか。一円も増えないんですね。増えるんですか。いかがですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 非常に苦しい答弁で、増税しない、追加負担しないと言って、一円も増やさないということは言えないって、不思議な答弁だと思います。 加えて、この中に、企業も含め全員が広く負担するということも書いてあるんですね。負担を増やさないと言っていながら、広く負担すると。これは完全に矛盾しているというふうに一般的には思われますよ。 異次元の少子化対策、私は待ったなしだと思います。大至急やらなきゃいけないことだと思うんですが、この財源すらこんな…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 いやいや、後で、それじゃ、あれば言ってください。もう同じような答弁を何度されても、財源があやふやだということだけは皆さん認識いただけるんじゃないですか。 じゃ、次、総理、少子化、これは本当に深刻です。総理、少子化の要因は何というふうに考えているでしょうか。少子化の要因です。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 政府では、日本の少子化の要因の一つとして、未婚化、晩婚化ということを挙げています。日本では、婚姻したカップルに限って言えば、この五十年間、大体お二人お子さんをもうけるんですね。 ところが、五十年前、日本では年間百万組が結婚されておられました。ところが、今は、これは約五十万組、半分ぐらいなんですね。婚姻率も、五十年前は一〇%、今は五%を切っています。だから、なかなか結婚しづらい社会になっているというところが私は少子化の一つの要…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理も今の冒頭の答弁で、賃上げはなかなか簡単なことではないという答弁をされまして、それでいろいろな対策を講じて何とか賃上げに向けていこうという話をされたんだと思うんですが、賃上げはなかなか簡単でないことは、これは事実なんですね。しかし、今こういう状況があります。なかなか所得が伸びない、あるいは職が不安定だということがありますので、それを賃上げによらずやれる方法が私はあると思うんです。 それが、私は教育の無償化だと思うんですよ…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理も多分同じ答弁をされると思うので。 それで、今やじが飛びました。給食の無償化をまずやろう、そういう話がありました。 ただ、総理は、この給食の無償化について、今全国調査をしているんだという話をされていたかと記憶しております。全国調査した結果、給食の無償化、何かやりにくい、隘路が出た場合、給食の無償化はやらないんですか。それを乗り越えるための努力はするんですか。給食の無償化は本当にやるのかやらないのか、それはどうですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理、こういうことだから駄目なんですよ。 例えば、こういう問題について、総理が、給食の無償化はやるんだ、全国調査をした結果、何か隘路があっても、それを乗り越える方策をみんな考えろ、そういう指示をするのがリーダーの役割なんですよ。総理にはその明確さがないんですよ。だから、御党の中からも、総理の発信力に問題があるみたいな質問が本会議場で出るわけですよ。 リーダーは、明確に方針を指し示して、課題があるのならそれを乗り越えよう、こう…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 人手不足の問題をもっとやりたかったんですが、時間が来ましたのでこれで最後にします。 総理、あと二十二年たつと二〇四五年なんですね、二〇四五年。二〇四五年といえば、戦後百年です。戦後百年なんですね。この戦後百年を総理はどんな気持ちで迎えようとしているのか、どんな気持ちで戦後百年を迎える気持ちで今総理の任に就いているのか、その感想をちょっとお伺いしたいんです。 私は、日本がやはり真の独立国、真の主権国家、そうなるべきだと常々ずっ…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、総理、また議論させてください。よろしくお願いします。 ありがとうございます。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 まず、規制庁にお伺いしたいんですけれども、二〇一三年の四月三日の原子力規制委員会、ここで田中委員長から安全基準に関して提案があったと承知をしておりますが、どのような提案があったのかを御紹介いただきたいということと、その田中委員長の提案について異論があったのかどうか、お伺いします。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○逢坂委員 ということは、改めて規制庁にお伺いしますが、原子力規制委員会の基準は、安全基準ではない、規制基準だということを確認して、今後その言葉を使っていくんだという、その方向が明確になったということでよろしいですね。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○逢坂委員 じゃ、規制庁に重ねてお伺いしますけれども、なぜ規制基準と呼ぶことにしたんでしょうか。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○逢坂委員 了解いたしました。 それでは、加えて、規制委員会の審査というのは、安全審査ではなくて、何を行うということになるんでしょうか。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○逢坂委員 ということで、用語の整理をさせていただきましたけれども。 規制委員長にお伺いしますけれども、規制委員会では、安全基準ではないんだ、規制基準なんだ、それから、安全審査ではないんだ、これは規制基準に対する適合性を審査しているものなんだということが第一回の規制委員会で確認されているんですが、改めてそのことを、これからも規制委員長としてもしっかり守っていただけますでしょうか。
第211回 衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○逢坂委員 同様の質問を経産大臣にもお伺いしたいんです。 経産大臣は原発を推進する立場でありますけれども、経産大臣の答弁を聞いていますと、安全基準とか安全審査という言葉が頻発されるんですね。これは確かに規制委員会で決めたことですから、経産省はそれに縛られることはないのかもしれないんですが、規制委員会でそういう確認をしていますので、今後は、規制基準、あるいは安全審査ではなくて基準への適合審査、こういうふうに改めるべきだと思いますけれども、…