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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 民進党の逢坂誠二です。 きょうは、ちょっと喉が痛くて、余り体調がすぐれないんですけれども、頑張ってやりたいと思います。 まず、幾つかやじが飛んでいた、そのやじに一々答えるというわけではないんですけれども、きょう共謀罪の法案が閣議決定されたわけでありますけれども、まず、ここは、きょうは一般質疑でありますから、何を議論してもいいということは皆さんに御理解いただきたいと思います。 そこで、私は、きょうはこの共謀罪の法案について議論…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 閣法であるということ以外に違いがあるかどうかは後の機会に答弁をするということで、それは了解いたしました。ぜひ、どういう違いがあるか、教えていただきたいと思います。 それじゃ、もう一つ、きょうは閣議決定されてからの一回目のやりとりでありますので、初歩的なことを若干聞きたいんですけれども。まず、テロ等準備罪というのは一体何なのかというのを簡潔に説明していただけますか。

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 重大な犯罪の合意、計画、そしてそれに伴う実行準備行為、これがあって初めて処罰の対象になるのがテロ等準備罪だというふうに理解をいたしました。 そこで、それじゃ、もう一歩聞きたいんですけれども、大臣、計画それから準備行為、これがあって処罰の対象になる、これがテロ等準備罪だということは大臣の話でわかるんですが、これはどの時点で検挙できるんでしょうか。計画の段階で検挙できるのか、それとも、準備行為があって初めて検挙できるのか。 検挙…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 私が聞いたのは、犯罪の成立の要件ではなくて、検挙できるのはどの時点かということであります。計画の段階で検挙できるのか、それとも、準備行為までいかなければ検挙できないのかということを聞いたんです。

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 テロ等準備罪の嫌疑が認められるというのはどの時点であるのかという質問であります。すなわち、計画をした段階でテロ等準備罪の嫌疑というふうになるのか、あるいは、準備行為まで入った段階で嫌疑になるのか。 この点は、実はこれまでの国会のやりとりの中でも何度も聞いている話でありまして、これは成案が出ないと言えないというふうにおっしゃっておられたので、これは非常に初歩的な問題だというふうに思いますので、大臣、いかがでしょうか。これがもし…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 大臣の答弁、それはその言葉をそのまま受けとめたいと思いますが、ということは、これもさっきの話と同じになるんですけれども、可能性としては、計画の段階で検挙をすることも否定されないということに受けとめられるわけですね。それは絶対あり得ないんだというのなら、それぞれの事案に応じて判断をするという答弁にはならないはずなんですね。場合によってはそういうこともあり得るということに理解をしてよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 以前に、大臣も御記憶かもしれませんけれども、予算委員会だったと思いますけれども、私から、合意する行為、今の法案で言うところの計画する行為と準備行為の境目というのは実はなかなかわかりづらいというのが世界でもいろいろ議論されているところだ、だからこれはなかなか大変なんですよねと。準備行為を付加したからといって、それが従来よりも、構成要件と言ってよいか処罰要件と言ってよいか今まだはっきりしておりませんけれども、それが厳しくなったか…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 一概に言うことが難しいというのは、計画段階で捜査に入れるか入れないかということを一概に言うことが難しいという理解でよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 きょうの段階では、ということであるならば、計画だけでは国民の皆さんにいろいろ不安があるんだ、だから準備行為を付加したんだということをおっしゃっているわけですが、準備行為を付加した意味、それは全くないとは私は言いませんが、どの段階で嫌疑が出るのかということがもし仮に言えないとするならば、仮に準備行為を付加しないときと似たような状況も場合によってはあり得るのではないかということを今のところは推論せざるを得ないんです。ここが非常に…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 TOC条約の締結が目的であるということは理解をいたしました。 大臣、改めてでありますけれども、以前の議論の中で、このテロ等準備罪、新共謀罪の立法事実は何かということを随分問われていたかと思います。立法事実については、大臣の頭の中にたくさんあるというような発言をしていたかというふうに思うんですが、立法事実、一つでも構わないんですが、教えていただけますか。

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 きょうの答弁、もう少し、議事録、文字になった段階で精査をさせていただいて、さらに深く議論したいと思いますが、今、大臣、今の日本の現行法規で定められている予備罪は合意を処罰するものになっていないから、合意を処罰する必要があるから今回このテロ等準備罪をやるんだという答弁に聞こえたんですけれども、それでよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 そこで、きょう、私、資料を用意しました。ちょっとわけのわからない資料に見えるかもしれませんが、一番上がTOC条約、その次が新共謀罪、これはいわゆる政府が言うところのテロ等準備罪、そして三番目が新共謀罪の対象犯罪ということで書かせていただきました。時間の流れは左から右へ流れていくということであります。 TOC条約が求めているのは、合意を処罰するというのは求めているわけですが、オプションとして推進行為はつけていいですよと。国内法…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 それでは大臣、以前に政府が立法事実の三類型というふうに出されたものの中でハイジャック事案がございましたね。ハイジャックを計画する、そして、自分たちが搭乗するあるいは狙っている飛行機の航空券を購入しに行く。航空券を購入しに行くのは予備行為である。でも、これは、予備行為だけでは危険性というのはないわけですね。航空券を買いに行くだけでそれは危険だということは、一般社会上あり得ないですね。当然、それはハイジャックをしようとする意図と…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 私にはやはり今のお話ではよく理解できませんでしたので、後で、これも文字を見て、どういう答弁をされているかを確認させていただきたいと思います。 私の法的な理解力の課題もあるんだとは思いますけれども、やはり言葉で答弁されることが、その場で即、どういうことを言っているのか必ずしも判然としないところもあります。それから、法律用語ですから、どういう定義で使っているのかというのもわからないところがありますので、やはり答弁をいただいたら、…

民進党・無所属クラブ2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○逢坂委員 悪質で重大性が高い犯罪であるから未然に防止をする必要がある、一般論としてはわからなくもないんですけれども、でも、刑法の原則を大幅に超えているということだけは大臣には御理解いただきたい。そういう判断をしているのではないかということを指摘させていただいて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 法務委員会 第3号

○逢坂委員 民進党の逢坂でございます。大臣、きょうもよろしくお願いいたします。 きのうも三人の我が党の質疑者が質問させていただきまして、その冒頭に、それぞれがそれぞれの言葉で大臣の辞任を求めるという発言をされました。私も、大臣とは親しい雰囲気でいろいろとやりとりはさせていただいているわけでありますけれども、大臣の資質についてはやはり疑問を持たざるを得ないというふうに思います。 特に私が残念だったのは、大臣が記者クラブで配付したあのペーパ…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 法務委員会 第3号

○逢坂委員 大臣、テロ等準備罪、危機感、緊張感、覚悟を持ってこの法案審議に臨む。私、今の大臣の答弁を聞いていて、本当にそうなのかなと思わざるを得ないんですよ。 テロ等準備罪、これはまさに、今、焦点ですよね。それを、答弁の紙を見て、その最後、テロ等準備罪のところへたどり着くまで、冒頭、少しずつ読みながら進んでいく、そういう姿勢で本当に大丈夫なのかなと思うんです。大臣の口でぱんぱんと出てくるぐらい気持ちの中にたたき込んでおかないと私はまずい…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 法務委員会 第3号

○逢坂委員 大臣の今の説明の中で、用いられる文脈の中で変わってくるといった趣旨の話がありました。 そういうものを、法令上、例えばここからここまでがテロだというふうにきちんと限定できるかどうか、この点、私、非常に曖昧だと思います。これは、もし今後出てくる法案の中で、ここからここまでがテロであり、ここは違うんだということがないということになれば、それは、捜査をする側、権力の側の恣意的な判断で、これはテロだ、テロではないということが行われるの…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 法務委員会 第3号

○逢坂委員 特定の主義主張に基づく、そこには思想信条というものは入るのか入らないのか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 法務委員会 第3号

○逢坂委員 一概には申し上げられないということは、特定の思想信条も、場合によってはテロ等準備罪の対象になり得るということ……(発言する者あり)その辺を丁寧に説明してください。後ろから全然違うという声が上がっていますけれども。