逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 全く釈然としないんですが、あえて政務官に来ていただいたのは、やはり事務屋さんではない、一歩踏み込んだ政治家としての見地からの判断みたいなものを発言していただきたかったなというふうに思っています。ちょっときょうは残念な気がいたします。 ただ、公文書管理法上の問題点、一年未満の文書についてはこれは相当問題がありというふうに私は思っていますので、今後、この問題は、田中さん、別の場でまたやらせていただきたいと思います。よろしくお願い…
第193回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 私は、多分、この研究会報告書が出たときはもう少し別のイメージだったのかなというふうに思っているんですが、今のふるさと納税は、自治を進化させるというよりも、やはり納税した人がどれほど返礼品によって見返りをたくさんもらえるかというところに力点が行き過ぎているような気がするわけであります。 実は、この研究会報告書の中でもこの点を指摘されておりまして、こういうふうに書いてあるんですね。 寄附を集めるため、地方団体が寄附者に対して特産…
第193回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 私は、総務省がこういった通知、技術的助言をせざるを得ないその背景については、必ずしもそれを理解しないわけではないんですけれども、本来、制度発足の趣旨からいけば、自治体みずからが、こういう状況が発生したときに、自分たちの力でこれを解決していこう、そういう動きになっていくことが健全な、当初予定されていた姿ではないかと思っています。 私は、このふるさと納税に限らず、二十数年前の、地方分権の声が上がってきた、衆参で一致して地方分権の…
第193回 衆議院 総務委員会 第11号
○逢坂委員 ありがとうございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは時間がありませんので、早速中身に入りたいと思います。 今回、給付金が復活したというのは非常によかったなと思っております。この復活の陰というと変ですけれども、与党の先生方の頑張りもあったでしょうし、野党の議員もいろいろなところでいろいろな発言をした、あるいは政府の皆さんもそうですし、役所の皆さんも決断をしたということも大きいと思います。それから、それぞれの地域の弁護士会あるいは日弁連、そ…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 まず一点目については、最高裁としても問題意識を持って、給付金が始まった後、これが適切なものであるかはやはりしっかりチェックをしていくという基本姿勢だったと思います。 それから、貸与制と給付金とのいわゆる差、ギャップについては、今は発言を差し控えるということでありますけれども、もし現実が余りにもギャップがあるというようなことであるようであれば、法務省とも相談しながら適切な対応をしていただきたいということを指摘だけはさせていただ…
第193回 衆議院 法務委員会 第5号
○逢坂委員 大臣、これを笑いで済ませるのではなくて、できれば、今度の金曜日の閣議後とか来週の火曜日の閣議後の記者会見で、法務委員会でこういう非常に鋭い指摘もあった、だから、司法試験のあり方についてはやはり大臣としてもしっかり検討していかなければならないぐらいの発信を、具体的なものを私はされたらいいと思いますよ。そうすればもっと役所も動きますよ。ぜひそれをお願いしたいと思います。 最後にこれだけ。 今回、給付金が復活をする、そして司法修習…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうは、NHK予算について少し議論をさせていただきたいと思いますが、その前に、最近世間を騒がせている森友学園の話を若干させていただきたいと思うんです。 二十三日に籠池理事長の証人喚問が決まったということなんですが、私は、籠池理事長の証人喚問だけではやはり真相がよくわからない、当時携わった大阪航空局や近畿財務局の方、現職でいらっしゃるわけですから、来てもらうのが筋だなというふうに思っております…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 全く面識がない、知り合い関係でもないということでよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 どうもありがとうございます。 唐突な質問で大変申しわけございませんでした。ありがとうございます。 それでは、NHKのことについて議論させていただきたいと思いますが、まず最初は、きょう私は、NHKの理事会と経営委員会の議事録についてお伺いをしたいと思っているんです。 一昨年、NHKで土地の取引の問題がございました。このときに、この委員会でも相当いろいろなやりとりがあったわけでありますけれども、その際に、議事録に必ずしも十分な記…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 経営委員会の方はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 それでは、上田会長に改めてお伺いしたいんですが、昨年の附帯決議を踏まえて理事会の議事録については随分改善がされているということでありますけれども、それでは、理事会の議事録を概要のみにするというのは何で決まっていたんでしょうか。この点、わかりますでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 私が聞いたのは、それはどこかに、協会内部の規程なりなんなりで、ルールが明確に記載されているのかということなんです。 といいますのは、例えば、経営委員会でしたら経営委員会規程というのがあって、その六条に経営委員会の議事録の規定があって、「議事録の作成・公表および会議の運営については、本規程で定めるほか、経営委員会議事運営規則の定めるところによる。」というふうになっているんですね。 それからもう一つは、理事会でいうと、理事会も似…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 それでは、上田会長、議事の概要の公表という基本姿勢は変わらないということでよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 理事会も経営委員会も私は同じだと思うんですが、例えば、国の公文書管理法という法律があって、そこにはこう書いてあるんですね。経緯も含めた意思決定に至る過程並びに当該行政機関の事務及び事業の実績を合理的に跡づけ、または検証することができるよう文書を作成しなければならない。これはいわゆる行政文書に対する規定ではありますけれども、後にどういうプロセスで意思決定ができたのかというのをちゃんと検証できるようにしなければならないというのが…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 今すぐここでそれを、私が言うように、概要の公表というのをやめて、基本は全てを公表するんだという方向へ転換するのは、私は簡単ではないというふうには思っておりますけれども、ぜひお考えをいただきたいと思います。そうしなければ、やはり、皆様のNHKではなくて、皆様が国民ではなくて、NHKのためのNHKになりかねないというふうに思いますので、ぜひ、石原委員長も上田会長も、この辺、御検討いただければと思います。 昨年までの議論で、この議…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 まず一点指摘したいのは、事前のヒアリングによりますと、考査室は年間千本余りの番組のチェックをしているんだというふうに伺いました。 ただ、NHKが一日に流す放送番組の数というのは百八十本程度と聞いておりますので、これを年間に換算しますと六万五千本を超えるわけであります。だから、千本チェックしているというのは、なかなかこれは多いなというふうには思うんですが、でも、全体から見ると一%強、一・五%ぐらいしかチェックされていないという…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 私は、この考査会議とそれから放送倫理委員会の話を、余り深くは聞けなかったんですが、聞いた限りでは、両者の違いが余りよくわからなかったんですけれども、機能的に、受け持ちはどういう違いがあるのかというのをもう少し説明できますでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 私は、国民の皆様がNHKに期待する役割の大きな柱は報道だというふうに思っています。もちろん、バラエティー番組やいろいろなものにもNHKには期待はしておりますけれども、報道はやはりNHKならではだというところが、多くの国民の皆さんが感じているのではないかと思います。 その意味において、考査会議なり考査室が、報道の内容というのは事前に何らかチェックできるという体制にはなっているんでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○逢坂委員 きょうは資料は持ってくることができませんでしたが、今、きょうですか、多分法務省の方で、共謀罪の法案が閣議決定されたと思うんですが、この法案に対する各社の報道姿勢が随分違っているというふうに私は感じているんです。 したがって、例えば、政府がいうところのテロ等準備罪をそのまま言う報道もあれば、それを、やはり過去の経過も踏まえてテロ等準備罪、前の共謀罪とはこういう点を変えてテロ等準備罪にしたと言っている報道もあれば、私は、随分それ…