P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1971/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 仰せのとおりでございまして、架空名義預金の絶滅につきましては、あらゆる努力を払っております。特に検査の際など、架空名義預金のチェックにつきましては特別に力を入れて行なっておるわけでございます。なお、ただいま情報をお考えいただきましたので、管轄財務局に直ちに連絡をいたしたいと存じます。

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) そういう事実は、これはないと思います。

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 架空名義預金というものは、預金の性格上、先ほどもちょっと申し上げましたように、はたしてほんとうに架空なのか、そうでないのかということが非常にわかりにくいものでございます。したがって、最後まではたして絶滅をしたかどうかということの確認はできない性質のものでございますが、しかしながら、極力絶滅をするということであり、また、ただいま国税庁の側から御答弁申し上げましたように、特定の査察事件のときに架空名義の断面があらわれ…

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 管轄財務局長からの報告を中小金融課長が受けておりますから、中小金融課長から御答弁申し上げます。

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) その点につきましては、私も先生と全く同じ感じを持っております。

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) その点につきましては、和田委員から資料の御要求がございましたのを機会に、特にただいまの上月財務局長に状況を聞いてみたわけでございます。そういたしましたら、財務局長の答えといたしましては、決して強引に無理じいをするつもりは毛頭ない、現在まで渡島信用金庫、あるいは北海信用金庫、あるいは長万部信用金庫について何ら合併の話が詰まってきていないのは、まさに財務局として特に強圧を加えたり何かをしたりしていないためにそういう状…

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) たいへん恐縮でございますが、おそらくただいまの御質問は、合併はスケール・メリットを発揮するという点で一般的には望ましいという基本姿勢をとるかどうかという点でございましょうか。

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) その点は確認をいたしております。

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 合併後に特に前にどこの金庫に属していたからという理由をもって首を切られたという話は聞いておりません。

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) ただいま個別に抗議を申し込んでいるという事実は、いま初めて承るわけでございます。ただ、一般の問題といたしまして、その点につきましては、国会の御決議の趣旨にも沿いまして、合併後において特にいわゆる首切りが行なわれたかどうかという点については確認をいたしたわけでございますが、むしろ合併前の三カ月におきましてやめていった人々の数のほうが合併後にやめた人よりも段違いに多いという一般的な事実を注目いたしておるわけでございま…

大蔵省銀行局長1971/09/30

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 承知いたしました。

大蔵省銀行局長1971/09/17

第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○近藤説明員 消費者金融あるいは住宅金融、そういう方面に今後一般の市中銀行が相当力を入れていかなければならないということは当然のことでございまして、特にいまのように次第に金融が緩和に向かっております時期が一つのチャンスでございますので、消費者信用、住宅金融、そういう方面にできるだけ市中金融機関としても力を入れてまいりますように指導してまいりたいと思っております。

大蔵省銀行局長1971/09/17

第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○近藤説明員 金融面に限ってまず簡単に御答弁申し上げます。 すでに実施しました対策と現在研究中のものに分けて申し上げますと、すでに実施しましたものは、中小企業金融公庫の運転資金の代理貸し付けの限度額の千万円上乗せ措置の期限延長、これが一つ。それから中小企業信用保険公庫の上期の保険引き受けワクの増加、それが一つ。それから民間金融機関に対しまして、特に中小企業金融について特段の配慮を要請するというようなことをやっております。そうしてそれの結…

大蔵省銀行局長1971/05/27

第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○近藤説明員 ただいま先生御指摘のとおり、一ころに比べて職場としての金融機関というものの魅力がだいぶ相対的に落ちてきておるということは事実でございます。ただ、特に中途退職者がふえるというような傾向が、従来に比べまして大きくなっておるという傾向は、著しくは認められておりません。

大蔵省銀行局長1971/05/27

第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○近藤説明員 その点につきましてはただいま述べられましたように、金融制度調査会答申において直接、金融機関の中における労使問題、労働条件等についての議論はほとんど行なわれなかったわけでございます。ただその中で公共性について特に非常に強くうたわれております意味は、一つには外、貸し出し先、預金者に対しまして金融機関が公共的な立場で十分つとめなければならないということとともに、中におきましても、労使の問題につきまして十分に公共的な観点からこれを…

大蔵省銀行局長1971/05/27

第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○近藤説明員 まず最初にお話のございました、金融機関において特に労働強化の事実があるではないかという点、それからよろい戸をおろしたあとの業務が非常に多いというようなことにつきましてでございますが、この点につきましては、一番大きな原因は相互の間のいわゆる過当競争、それから業容拡大のための競争、そういったことが非常に大きな原因になって、かなり労働が重くなっておるという面はあろうかと存じます。そこで金融制度調査会におきましても、お互いの間の過…

大蔵省銀行局長1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 大蔵省といたしまして合併を認可いたします場合の基準でございますが、まず第一に、合併が金融の効率化に資するものであるかどうか、その点が第一点でございます。第二点は、当該地域の中小企業金融に支障が生じないかどうか、それが第二点。第三点は、金融機関相互間の適正な競争関係を阻害する等、金融秩序を乱すおそれがないかどうか、それが第三点でございます。第四点は、合併後に業務を的確に遂行する見込みが確実であるかどうか、これが第…

大蔵省銀行局長1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 全部が満たされるということが条件でございます。ただ、その一つ一つの項目につきまして、はたして満たされておるか満されておらないか、その辺は意見がそれぞれ違う場合があろうかと存じますが、それらの点につきましては慎重に配慮をいたしまして、全部が満たされておるという場合にのみ認可をするということに相なるわけでございます。

大蔵省銀行局長1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) まず、労使間で自主的に話し合いをすべき事項といたしまして三つの点をあげております。一つは、人員整理、労働条件の引き下げ、差別待遇、それが行なわれないように労使間で自主的に決定せしめるということが第一項でございます。それから第二項は、合併及び転換に際して中小金融機関にもっぱら依存していた中小零細企業者が不利益をこうむる結果を招来しないように特に配慮すべきである。この二点が衆参両院における附帯決議の内容でございます…

大蔵省銀行局長1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(近藤道生君) 条件と申しますよりも、衆参両院ともに同じ附帯決議をおつけになったわけでございますから、これを最大限に尊重をいたしまして、この趣旨に沿って事態を取り運ぶということが必要であると存じます。