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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1972/03/15

第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○近藤政府委員 金利につきましては、現行の契約のままでございますので、それによるメリットは特にございません。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) 実は初めて聞きます名前でございまして、あまりよく存じませんが、特に何か関係とおっしゃいますと、大蔵省の人々があるいは執筆などをしていることはあろうかと思います。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) その文書についても実は存じないのでございますが、特に……おそれ入ります、どうも。 財政金融法規の解説の全集を推薦するという趣旨の文書でございますが、関東財務局の理財部金融課長という肩書きをつけまして推薦をして、片方に申し込み書という欄などがありますのは、たいへん非常識だと考えております。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) 明らかに行き過ぎの文書と存じます。そのマージンの問題その他、至急調査をさせていただきたいと思います。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) そういう事実はなかったと存じます。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) いろいろと風評その他は聞いておりますが、現実のものをつかんだことはまだございません。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) その点は、実は大蔵省の金融検査でもたいへん遺憾ながら最も把握のむずかしい部面でございまして、御承知のように金融検査は反面調査−相手方のほうにまいりまして捜査をするという、いわゆる犯罪捜査の権限を持ちませんものでございますから、金融機関の協力のもとに、金融機関自体だけを検査するということをたてまえといたしております。したがいまして、相手方にどのくらいの幽霊会社があるか、それから手形の発行、流通過程においてどのよう…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) それまでは手形用紙を文房具屋で簡単に買ってきて使えたということでございますので、そういうことではまずいということで、統一手形用紙を昭和四十年の十二月一日に発足させまして、四十三年七月一日から全面実施を見たわけでございます。 趣旨といたしましては、手形の授受による信用取引が乱脈に流れまして、商取引の秩序と安全が脅かされる状態を改善いたしまして、信用取引の純化をはかるという目的で、全国銀行協会連合会を中心といたしま…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) 先ほど申し上げましたように、統一手形制度の採用とともに、全体といたしましての不渡りの件数、金額の比率、これは明らかに低下いたしてきておりまして、その限りにおいては統一手形用紙の制度の効果は確かにあったかと存じますが、ただ同時に、この統一手形用紙自体の権威と申しますか、この用紙の価値がいままでより上がった、重みがついたということをまさに逆用いたしました悪質な犯罪が出てきているということは、これはもう御指摘のとおり…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) その事実は存じません。存じませんが、実は、ただいま御指摘の点には非常に重大な示唆が含まれていると思うのでございますが、それは、たとえば戦前とただいまとを比べまして、口座開設の態度に、金融機関側の態度にかなりの違いがある。非常に慎重に戦前はやっておったように考えますが、最近におきまして、口座開設の際の態度が安易に流れているのではあるまいかということは、私どもも常に感じているところであります。相手の会社の信用状況そ…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) 確かにこれだけ犯罪事実がたくさん出てまいりますと、制度を基本的に研究する必要がございます。そこで、銀行協会を中心としてさらに研究をしてもらうようにいたしたいと思っておりますが、その際に、非常にむずかしい問題は二つございまして、一つは、まさに統一手形用紙という制度ができました結果、この用紙自体に非常に重みがつきまして、そのためにこれを、この信用を逆用するという犯罪が出てきているということから見まして、さらにこの手…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) 経営体質に今回の事件にはしなくも出ておりましような問題点があることは十分認められます。従来の検査の際におきましても、特に預金関係の事務等につきまして注意を喚起しているところでございまして、そのような点、今後さらに改善を要する点が多々あろうかと存じます。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) ただいま御指摘の点いろいろ問題もございますので、今後関係各省と連絡をいたしまして検討いたしたいと思います。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) まず同種、異種の問題でございますが、その点につきましては、原則として同種が望ましい。異種の場合はケース・バイ・ケースで認めることもあり得ますが、なるたけなら同種のほうが望ましいということが一つの基本方針でございます。それからもう一つは、合併転換の際の基本的な姿勢といたしまして、役所のほうから積極的にどことどこを合併しろというような形での強制的と申しますか、天下り的と申しますか、そういう合併をさせない。当事者同士…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) ただいまの点につきましては、先ほど基本的な姿勢として申し上げましたように、原則といたしまして、縦の吸収合併、これはただいままさに御指摘になりましたような趣旨から、私どももあまり積極的にはこれを取り上げないという姿勢をとっております。しかしながら、ケース・バイ・ケースでこれを認める場合ももちろんあるわけでございます。たとえば長野県の場合でございますと、これは御承知のように相互銀行が存在しないわけでございます。そこ…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) ちょっと補足をして申し上げますと、ただいま先生御指摘の信用組合を合併するという場合におきまして、店の問題につきましては確かに御指摘のような問題がございます。店舗を認める者が信用組合の場合は都道府県であり、信用金庫その他の場合は大蔵省財務局であるということで、その店舗の初めの設置の基準に若干の違いがあるという点、その点はまさに御指摘のとおりでございまして、私ども信用組合の合併を議論します場合には、当然のことながら…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) 導入預金につきましては、法律もございますし、私どもといたしましても監視を怠らないでまいりたいと存じます。特に経営者の資質がこの問題についてはかなり決定的な要素となりますので、その点につきましても改善の方策を検討してまいりたいと思います。 員外預金に対しましては、なかなか把握しがたい点もきざいますが、これも本来のワクのうちで健全な業務を推進いたしますように、組合金融自体の特色を十分に生かすように指導をしてまいりた…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) 実際の適用の時期、態様、どんなことになるのかという御質問でございますが、私どもいま考えておりますのは、現在の金融緩和基調というのはある程度続くのではあるまいかと思っております。そうしてまた、それが、緩和基調が変わる時期にどの程度にタイトな状況に移るかということにつきましても、以前ほどきびしい資金需要超過という状況にはなかなか移りにくいのではあるまいかというふうに考えております。そういう観点からいたしますと、準備…

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) 短資対策としての、たとえば非居住者の預金に対する一〇〇%の準備率の適用、あるいは一〇〇%までいきませんでも準備率の適用、これは、いますぐの問題といたしまして、御審議を願ってもし法律が制定されました暁には直ちに発動することに相なるかと思います。

大蔵省銀行局長1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(近藤道生君) これは、先ほで参考人の御意見にもございましたように、あまり急激な変化を金融機関の経営に与えないという意味におきまして、——本来は、ただいま御指摘のようにコスト効果をもフルに発揮させるという意味におきましては付利しないほうがきき目は強いわけでございますか、ただいまの、急激な変化を与えないという趣旨からまいりますと、ある程度の付利をする場合も十分考えられるということでございます。