近藤英明
会議録に記録された「近藤英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1947/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会79 件・79%
- 本会議21 件・21%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号
○参事(近藤英明君) これは前に何かの時に資料としてお手許に差上げた八月二十五日現在の一般事務職員給與額調というものがありますが、これに仮によらして頂きますと、総平均一千九百五十七円になつております。
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号
○参事(近藤英明君) 念のために今のことをちよつと申しますが、この前に八月二十五日の調べで申しますと、参事の平均三千六百二十五円、副参事の平均三千四百四十八円、主事二千三百二十二円、主事補が千四百二十一円、嘱託の平均が二千九円、それで平均千九百五十七円、この平均は取り方がおかしいと思います。こういうもので、人数にして三百五名で、三百五名の中で百四十五名が、主事補でそれで平均を出上ますと、こう低くなりますが、主事補と申します中には、女学校…
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号
○参事(近藤英明君) その点が私共といたしまして、國会の特殊性ということで、本給そのものを特になにするということは、今日の給與制度或いは給與局の関係等の全面的から言つても、相当無理な点が出て來ると思うのですが、今の國会の特殊性という点では、十五條の手当十三條の手当というものが非常に大きな役割を果し得るのじやないか。これを十分に充実いたしますれば、國会職員の特殊性というものを活かして、而も國会職員が他との間に交流するという面にも妨げになら…
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号
○参事(近藤英明君) 今日までは只今もお話の通り、まだなにもできておりませんが、今後の問題といたしましては、どういうふうな問題を、どういうふうな取扱い方でさような決定をして行くがよろしいかというようなことにつきましては、私共も研究いたしておりますし、それから組合の方におきましてもいろいろ考究いたされておるようでございまして、先般も組合の関係者ともそういう点につきましては私共いろいろ話合いもしているような次第でございますが、今日ここで結論…
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号
○参事(近藤英明君) 事実今日までこの給與の問題に関しましては、この規程に関しましても、勿論事務当局といたしましては、かような発案、或いは立案等をいたします場合には、常に職員組合とは密接な連絡を取りまして、その方面との間に意思の齟齬を來す、或いは連絡なしに決定するというようなことはいたしておりません。やはり今後もその点につきましては同様であろうと私共固く信じておるところでございます。況してこれは両院とも、今後この十三條、十五條によりまし…
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号
○参事(近藤英明君) 事実はそういう問題につきまして、若し本当にここの職員として何かどうにもなつて行かんからやらなけりやならんという問題が出て來ますと、一体交渉はどことぶつかつてそういうことになるかという問題ですが、事務局でかようなことを今日立案いたしましたものと引つ懸つて、そういう問題が起るというのでなしに、むしろその交渉というものはハウスと、國会職員全部の折衝ではないかと私は思うのです。從つて今日他の多くの職員組合等で見ます例と多少…
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) 國会職員給與規程の案につきまして、御協議をお願いいたしたいと思いますが、この國会職員給與規程と申しますのは、政府職員の給典令、昔で申しますならば、文官俸給令と申すものに当るわけでございます。これは國会職員法の二十五條の三項によりまして、國会職員の給與の規程は、議院運営委員会の合同審査会に諮つて、両議院の議長がこれを定めることに相成つております。本年五月三日、参議院及び衆議院の事務局開設と同時に、これは決定さるべきも…
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) これは現在の政府職員と同樣でございますが、今日は職業の種類によりまして何号によるということはございませんので、その最下級の雇傭人という例を取りましてもこれが小学校を出ただけのもので、或いは年齢が何歳であるという点によりまして、号級が自動的に定まりますので、相当の年輩の例えば傭員を採用した場合、その職務の実歴があるという場合には比較的高いところに入る。その在職年数が長いという場合はどんどん上つて参ります。例えば参事、…
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) 十号乃至十一号あたりのようでございますが、実際にしますと、衞視でも急に採用いたしました場合に、最近臨時の衞視には非常に高いのがございます。それは職務実歴の関係、年齢等の関係から、かなり高いのがございます。
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) これは國会職員法でございます。
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) これは九十二議会で議決になりまして、今年の五月三日から施行になつております。
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) 國会職員法はこちらの規則集にも載つておりますが、これは國会職員の資格、國会職員の任用の関係、異動、在職年数の関係、分限、服務、給與、恩給、懲戒、國会職員考査委員会、これらのことを定めてございます。つまり國会職員に関する一般的の原則は悉く定めてございます。
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) これの第二十五條第三項に、「國会職員の給料、手当その他の給與に関する規程は、両議院の議院運営委員会の合同審査会に諮り、両議院の議長が、これを定める。」両議院の議長がお定めになることになつております。正式には議院運営委員の合同審査会において最後的御決定を願つて、それによつて議長が御決定になるかような次第であります。
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) 段々これは遅れてまことに相済みません次第でありますが、できますれば來週早々にでも合同審査会において御決定を願いたいと存じておりますので、なるべく速かに参議院側の運営委員会は御審議御決定を願いたいと存じております。
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) これは衆議院の方でも議院運営委員会に、数日前にやはりこのまま持出しましたところ、議院運営委員会は結構々々ということで通過いたしたので、衆議院側でも急いでおりますので、私の方の側でも、御愼重御審議の上、成るべく早く御決定になりますれば、お隣との関係でも好都合かと思つております。
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) 今の御質問は、すぐここでお話できる点が、極めて簡單な点がありますから、その点だけ…
第1回 参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第2号
○参事(近藤英明君) 職員組合の関係は、衆議院の方でも職員組合とずつと協議しておつたわけですが、こちらの方でも、昨日夕方まで職員組合の方へこの案をそのまま示しまして、意見を述べてくれるようにというので、職員組合の幹部の方に会計課長から渡して置いたので、昨日午後になりまして、これで異存がないという囘答が職員組合から來たのです。職員組合の返事としては、この十三條、十五條の関係につきましては、十分にこの実質的な面で努力して貰いたいという希望を…
第1回 参議院 議院運営委員会 第34号
○參事(近藤英明君) 只今お手許にお配りしてあります國會職員に對する手當支給に關する規程案でございます。本件は只今衆議院の方で政府提出案といたしまして、法律案が提出になつております。政府職員に對する一時手當支給に關する法律案が衆議院において審議中でございまして、本院におきましては、財政金融委員會において豫備審査中に屬する法律案であります。これは御承知の通り、千六百圓案と千八百圓ベースとの差額、月額二百圓平均の七、八、九の三ヶ分六百圓を一…
第1回 参議院 議院運営委員会 第30号
○参事(近藤英明君) 参議院の議事部長から衆議院の議事部長に、お晝聞き合わせましたところによりますと、衆議院はまだ各派交渉会規程が正式に決定に至つてないそうでございます。從がいまして小会派の方が正式の交渉委員であるか、或いはオブザーヴアーであるかというような問題も、正式には決まらずにまだ現在交渉会として交渉会を開かれております。その資格については正式に確定いたしておりませんという返事が衆議院の議事部長からあつたのであります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○參事(近藤英明君) 只今のところ設計は戰災復興院の營繕課長の手許においていたしております。