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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1948/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
参議院事務局参事(事務次長)1948/01/23

2参議院 議院運営委員会 第4号

○参事(近藤英明君) この議員宿舎の設置につきましては、先般衆議院の方でも六疊ということに一応決定いたしましたので、本院におきましてもこの委員会でこの設計を御相談いたしました結果、六疊の部屋にして四十二室を作る。かような御決定に相成つた次第であります。その御決定に基きまして設計並びに請負を進めておつた次第であります。ところが衆議院におきまして、その後六疊ではどうも物足らん是非八疊にして貰いたい。かような御希望が出ましたため、衆議院の運営…

参議院事務局参事(事務次長)1948/01/23

2参議院 議院運営委員会 第4号

○参事(近藤英明君) この來年度の第一期工事のことにつきましては、いずれ來年度の予算と併せてこの運営委員会で御協議を願わなければならんと思いますが、一応私共の今考えまする第二期工事といたしますと、まず委員会廳舎の第二期工事、これはどうしてもいたさなければならんと思います。次に議員会館であります。これも第二期工事、場合によつては第三期工事でやらなければならん場合も生ずるかも知れません。資材等の関係で……。まずできれば來年度の第二期工事で完…

参議院事務局参事(事務次長)1948/01/23

2参議院 議院運営委員会 第4号

○参事(近藤英明君) 工事につきましては、今の面会所の問題を除きますと、大体同じような状態になつておると思います。委員会廳舎は参議院も衆議院も現在ほぼ同じ状況に進んでおりまして、これは附帯工事の方の將來の見通しも考慮に入れて見ましても、これは年度末までには、技術の方面の意見を聞いて見ますと、実は数日前に技術関係の人が集りまして、詳細に説明を聽いて協議いたしたのでありますが、この委員会廳舎の方は附帯設備まで合せまして一〇〇%の可能性がある…

参議院事務局参事(事務次長)1948/01/23

2参議院 議院運営委員会 第4号

○参事(近藤英明君) 議員会館も、來年度において全部完成する予定でございます。今年度におきまして、議員会館は、六百六十坪のものがどの程度仕事が残るか分りませんが、これは大体來年度において二千九百坪余のものが完成することになります。そうしますと來年度には、全部二百五十人に一室ずつという議員会館が完成する予定でございます。

参議院事務局参事(事務次長)1948/01/23

2参議院 議院運営委員会 第4号

○参事(近藤英明君) 議員宿舎は、東京に御住居のある方或いは東京に適当な宿舎をお持ちの方は御利用にならないものと考えますので、議員宿舎は、東京に宿舎がない或いはお家がないという方のために御利用願うようになると思います。それから議員会館の方ほ、全部宿泊設備を一應いたしますのは、議員宿舎へお泊りにならないで、ここへお泊りになことも考えられますか、同時に、夜なんか議事のために遅くなつたという場合に、急に、通常はお泊りにならないが、夜遅くなつた…

参議院事務局参事(事務次長)1948/01/23

2参議院 議院運営委員会 第4号

○参事(近藤英明君) さようでございます。その点は、無論議員会館の方も用意はいたしますが、議員会館の方は事務室という建前にいたします。

参事(事務次長)1947/10/20

1参議院 議院運営委員会 第38号

○参事(近藤英明君) 先般職員給與規程の際におきまして、数次に亙りまして申上げましたように、職員の待遇改善の費用の中、大藏当局との折衝の話が進行中であつたために追加予算に載せることに間に合わなかつた。併し追加予算には間に合わなくても給與局との話合がついた場合には予算的措置を採ることにおいては大藏省当局の主計局としては異存がないというかような言質を得たということを先般申上げましたのでございます。その問題につきまして、その後給與局との折衝の…

参事(事務次長)1947/10/20

1参議院 議院運営委員会 第38号

○参事(近藤英明君) これは先般申上げました通り、平均五十円という予算で主張いたしております。

参事(事務次長)1947/10/20

1参議院 議院運営委員会 第38号

○参事(近藤英明君) 実際支給いたしますのは衞視長、衞視副長によつて多少の差が出て参りますが、原則といたしましては予算單價を五十圓ということに見る次第であります。

参事(事務次長)1947/10/20

1参議院 議院運営委員会 第38号

○参事(近藤英明君) まだそれは確定いたしておりません。それは先般お決め願いました給與規程に基ずきまして、更にその細則を定める際に確定いたさなければならんと存じております。

参事(事務次長)1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(近藤英明君) 只今藤井小委員長より御報告に相成りました國会職員給與規程のお手許にお配りいたしましたものにつきまして、大体この條文につきまして御説明申上げたいと存じます。 本規程は政府職員の給與規程を基準にいたしまして、國会職員法第二十五條三項に基いてこれは決定する建前で準備いたしたものでございます。 第一條は「國会職員の給料は、別表による」と謳つております。別表は最後にありますが、政府職員の号級表と同一であります。特別給のところ…

参事(事務次長)1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(近藤英明君) 初任給の例によりまして、國民学校を出ただけの給仕等におきましては、この三百円以下の者が各省ともございますし、本院にもございます。この表そのものは國会職員の表でございますから、いわゆる國会職員法による國会職員以外の給仕とかいうような面におきましては、そういう例がございます。三百円の表以下のものがあるわけであります。これは各廳におきまして雇傭人の場合と同樣でございます。

参事(事務次長)1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(近藤英明君) 予算の問題につきましては私共といたしましても特に十三條十五條の如きにつきましては特に予算上の措置につきまして格段の努力をいたさなければならんと存じております。尚その面につきましては議員各位の格別なる御支援を特にこの機会にお願いいたしたいと存じております。尚この機会に合わせまして先刻の職員組合の関係について御注意ありがとうございました。幸いにこちらの職員組合におきましては極めて良識を以て公正な判断で以て、常に私共とも…

参事(事務次長)1947/10/14

1参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(近藤英明君) 只今のお話の点は私共もかねてさようにいたさなければならんと存じております次第でございます。又今後もその点につきましては、十分に努力いたしたいと存じております。ただ実際の各廳の例等を比較いたしますと、比較的現場を持つておる役所とか、特殊な輸迭に関する役所等はそのために相当な便を得られる面もありますが、こういう処は非常に不利な状況に置かれておりますので、更に予算的措置その他に一層の努力を必要と存じます。今後十分議員各位…

参事(事務次長)1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○参事(近藤英明君) 只今衞視の何年間在職した者は何円という例をお挙げ頂きましたのでございますが、これは具体的にその人によりましてなにいたしませんと出て参りませんので、若し具体的事例におきまして不当に低い面等を個別的なものがある場合には無論是正いたさなければならないと存じております。 又尚全面的なこちらの職員の待遇の問題につきましては、本年に入りましてから全國の平均の問題と、給與局に從來そういう平均的調査がなかつたわけでありますが、今年…

参事(事務次長)1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○参事(近藤英明君) 本給につきましては既定予算によるわけでありますが、手当の中におきましては速記者の手当、衛視宿料というものの増額の予算的措置につきましては、大体大藏当局との間に了解が成立しておるわけでございます。この給與規程成立後大藏当局と最後的に折衝いたしますれば、これは直ちにさような妥結点に至るものと信じております。それから今後残されております問題、予算的措置をしなければ十分効力を発揮し得ないと考えておりますのは、十三條竝びに十…

参事(事務次長)1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○参事(近藤英明君) 先ず第二條につきましては、今日の政府職員の給與規程によりますと、給料は毎月下旬と相成つております。規定は二十一日と書いあつたのが事実上段々繰り上げられて、現に九月、十月はその月の第一日に支給をするように通知があつて支給いたしたような次第でございます。さような状況に鑑みまして、段々上旬になるだろうというので、こちらは先に上旬に支給するということを先ず謳いました次第であります。で必らず上旬に拂う。どうも前月拂いというこ…

参事(事務次長)1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○参事(近藤英明君) 実は政府職員の方は下旬ということが表看板になつておるのでございます。それでこちらの方をやりませんと、どうも下旬らしい感じが強くなるのでありまして、こちらの方は上旬だぞと謳つて置きますと、少くともその点では、上旬に貰えるということが表看板になつて参りますので、繰り下げることは事情がなければ繰り下げられない。こうなつて來ますので、堂々と上旬に支給ができますので、そういう意味で、第こ條に上旬と書いて置きまして、そうして止…

参事(事務次長)1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○参事(近藤英明君) 参議院の職員組合の委員長がこちらの一昨日の御要求によりまして出ておりますから……。

参事(事務次長)1947/10/13

1参議院 議院運営委員会庶務関係小委員会 第3号

○参事(近藤英明君) これは具体的の事例に即しまして、穏健なる判断力を以てその責任者が判断いたすべきものと存じます。例えば直接部課の責任者が第一次に判断しなければならんと存じます。これにつきましては、無論同僚もおることでありますから……又不公正や間違つた判断をいたす者は責任の地位におるべきではないと思います。そうして最後的に具体的の最後の判断を下す者は、やはり事務総長であろうと私共は考えております。