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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1952/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
事務総長1952/03/11

13参議院 議院運営委員会 第24号

○事務総長(近藤英明君) それでは派遣に関する問題のきまつた点だけを申上げます。 開会中の議員派遣の件につきましては、常任委員会みずからが派遣調整の原則並びに本会議運営の状況等を勘案して、自律的にこれを決定し、議院運営委員会はその各委員会間の調整に当る、かようなお申合せであつたと了承いたします。

事務総長1952/03/10

13参議院 議院運営委員会 第23号

○事務総長(近藤英明君) お手許に印刷物をお配りいたしてございます通告順第三とございます吉田法晴君の緊急質問でございます自衛戰力について政府の憲法違反に関する緊急質問、所要時間十五分で総理大臣を要求されております。

事務総長1952/03/07

13参議院 議院運営委員会 第22号

○事務総長(近藤英明君) 緊急質問のお申出が二件ございます。その一つは、第一クラブの羽仁五郎君でございまして、防衛力漸増問題に関する緊急質問、所要時間三十分、要求大臣は総理大臣。いま一点は、社会党第二控室の松浦清一君からで漁業問題に関する緊急質問、所要時間十五分、要求大臣は総理大臣、大蔵大臣、農林大臣の三大臣でございます。以上二件の緊急質問の申出がございます。それからなおちよつと申上げますが、羽仁五郎君のは行政協定の問題に関する政府の御…

事務総長1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○事務総長(近藤英明君) ちよつと御参考のために申上げさして頂きたいと思いますが、今中村さんのおつしやつた通り、通常の場合は委員会から派遣要求をせられて許可をして派遣して行く。それからこの前ルース台風の場合は、たまたま委員会から派遣要求があつたわけですが、これを抑えられまして、このハウスとして被害地見舞並びに調査のために議員を派遣するという議決をいたしまして出したわけです。そうしてこれは委員会の派遣要求書に基く形式を踏んでおらないのでご…

事務総長1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○事務総長(近藤英明君) 午前の議院運営委員会の御決定によりまして、北海道震災地見舞並びに調査に関する件につきまして、常任委員長懇談会を開いて、常任委員長と御協議を議長においてせられるようにという御決定がございました。その趣意によりまして、議長は午後一時に常任委員長懇談会をここで開かれましたので、その結果につきまして便宜私から御報告さして頂きたいと思います。 常任委員長懇談会におきましての御意向、その状況を申上げますと、北海道は場所的に…

事務総長1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○事務総長(近藤英明君) これは常任委員長懇談会におきましては、決定機関でございませんので、そのことも一応申しまして、皆さんの御意見のあるところを伺つて、それを議院運営委員会に申上げまして、最終決定をお願いいたしたいと存じます、かように申しましたところ、常任委員長懇談会においては、何らそれに対して御異論もございません。従つて当然こちらでこれらの御意見を御参酌の上決定になればよかろう、かように存じます。こちらで十人以内という御意見のあつた…

事務総長1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○事務総長(近藤英明君) なお明日の本会議に関連いたしましてこの際御報告申上げておきます。本日の午前の議院運営委員会におきまして、明日本会議を開くという公式の理由と申しますか、北海道の震災に関連してというようなこともあつて、内閣から明日報告をさせるという、こういうお話がございました。これに対しまして内閣から本日次のような通告に接しております。 明六日貴院の会議において、吉武国務大臣が北海道地方の地震による災害に関し発言したい。 右国会法…

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 御報告申上げます。本日定例日でない日に本会議を開くに至りましたことだけを一応御報告申上げます。昨日午後四時頃内閣官房長官が見えまして、行政協定の内容について御説明を本日申上げられるようになるかと思うので、多分十中八九までそれができると思いますので、参議院は定例日でない関係がありますので急いで御連絡申上げます。衆議院は定例日である、そういう関係で衆議院は聴ける、参議院は聴けないということがあつてはというので取りあ…

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 衆議院との関連におきまして衆議院と連絡があつたかなかつたかは私の関知いたさないところでございますが、昨日この点を私が御報告申上げましたことは、岡崎国務大臣は衆議院は本日、つまり衆議院は火、木、土が定例日でございます。本日は默つておつても定例日、当然本会議が開かれるからそのほうは心配ないが、参議院のほうは定例日でないために默つておれば本会議が開かれない、そういうことがあつては衆議院にだけ御報告するようになつて、参…

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 只今の御質問の点は政府側の御答弁ならば如何ようになるか存じませんが、事務局のほうの關與する面から申しますと、国務大臣から発言の通告があつた、その通告によつてその発言を許可すれば、本日その発言を聞こう、これだけ以上には申上げる余地がないようにちよつと私は考えますが、如何でしようか。

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 本院におきまして内閣から受けました発言の通告書は次の通りでございます。 「本二十八日貴院本会議において岡崎国務大臣が日米安全保障条約第三条の規定に基く行政協定に関し発言いたしたい、右国会法第七十条によつて通告する でございます。つまり国会法第七十条の規定による御通告である、とこういうことです。七十条は御承知の通りに「国務大臣及び政府委員が、議院の会議又は委員会において発言しようとするときは、議長又は委員長に通告…

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 只今外務委員会付託云々の件が出ましたが、議案その他の案件が付託される、調査事件の付託というようなことがあります。これは事実であります。併し口頭報告を付託するということは、本院規則等を通じてちよつと無理ではないか、そういうことはちよつと予想していない、こういうふうに申上げてよかろうと思います。つまり報告書というものが出た、その報告書の調査を付託するということはあり得ると思いますが、口頭報告が議場でなされた、その報…

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 外務委員会でこの問題について御審議といいますか御質問なさる、そうして政府側の答弁を求めるということは、こういうことは、外務委員会の所管事項の審査は、本院規則並びに国会法のいう外務委員会、外務委員会の所管事項の中にかような問題を調査なさる権限があるのじやないか、かように解釈します。そうすれば外務委員会においてかような問題について質問を発せられる、こういうことは別に付託行為を要さないので、この行政協定の問題について…

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 外務委員会の調査案件として付託されておりますものは、承認されておりまするものは国際情勢に関する調査というものがございます。こういう調査案件がございますので、このうちにおいて外務委員会が調査、質問等、これに関連してなさる事由はすでにこの面からも発効されている。従つて外務委員会がかような問題について十分な審査をなさる、調査をなさるということはできる、かように考えております。なおこの点に関連いたしまして議事部長からの…

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 只今のお話はこういうように了解できるかと思います。例えば外務委員会からもつとはつきりと本件に関して調査をしたいという調査承認要求が出て、そうなれば、調査承認を與える、こういう場合が一番明確だと存じます。

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 私どもの申上げます趣意は、かような調査をするということについては、委員会が自主的にそれを求めるという形式は、本院規則の形式かと存じます。かような調査をハウス側からかような調査をせよと言うような建前じやないように一応存じますので、かように申上げております。なお詳細の点につきましては議事部長から説明させて頂いたほうがよかろうと存じます。

事務総長1952/02/28

13参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(近藤英明君) 先ず慣例のことをお聞きになりましたが、慣例といたしましては、口頭報告があつて、口頭報告そのものを付託したという先例はございません。併し口頭報告を付託しちやならんという、かような積極的な規定もこれ又ございません。付託と申します、議案の付託と申しますのは、第一に考えておりますのは、両院の議院の議決を求める議案の付託ということが第一であり、議案以外のものも付託があるということは、議院の議決を経るものを付託する、こうい…

事務総長1952/02/22

13参議院 議院運営委員会 第17号

○事務総長(近藤英明君) 前回から議院運営委員会におきまして留保になつている件が一件ございます。共産党の岩間正男君の米人ギャング事件に関する緊急質問、首相、法務総裁御要求の緊急質問でございます。本件は御承知の通り前回の議院運営委員会におきまして御決定になりまして、それと一緒に共産党から出ておりました須藤五郎君の緊急質問を承認して、岩間君の本件に関する緊急質問を留保する、さような御決定に相成つている案件でございます。

事務総長1952/02/22

13参議院 議院運営委員会 第17号

○事務総長(近藤英明君) 事務総長にという御質問でございますから、私から便宜申上げますが、ほかの点にもいろいろ御議論がおありになつたことを記憶いたしておりますが、この名称についての御議論によると、米人ギヤングとはつきり謳つておるが、この米人なるや何なるやということについて確たる何もない、白人とかいうふうに扱われている何もあるし、日本人じやないというだけの表現が單に使われておるので、米人なりという断定をするということについての御議論もあつ…

事務総長1952/02/22

13参議院 議院運営委員会 第17号

○事務総長(近藤英明君) その他につきましては、緊急質問全般との関係、それから当日の前回の緊急質問に際して行政協定の関係を中心とした緊急質問が行われている。この場合にこの行政協定関係の緊急質問と本件との関連という点においての御論議があつたように記憶いたしております。