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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1952/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) お答え申します。水橋さんの質問の点は、庶務関係小委員会二おきまして、これの原案につきまして、下相談と申しますか、不審査をなさる際に、たしか三回かに亙りまして、議院運営委員会で今回審査いたそうというお申合せが成立した事実があります。その後従つて議院運営委員会に当然付託になつておつたわけでございますが、その後人事委員長からのお申出がございまして、それを議院運営委員会にお諮りいたしました際、たしか七月九日の議院運営委…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) さようでございます。御異議ございませんか、異議なし、という決定であります。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 提出者は、衆議院議員石田博英君、中川君のお二人でございますので、衆議院議員の発議者に代つてとか、発議者と同様の責任を持つてということは、これは発議者にあらざる者が負うことは、これは法律的にはあり得ないことかと存じます。ただ実質上これを作つた、この案文そのものの作成者はこの発議者のお二人ではない。事実はこの関係の各事務局、衆議院事務局、参議院事務局、図書館、両院の法制局、弾劾裁判所、訴追委員会の各事務局が長期に亙…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 本来は、発議者である石田博英君その他がおいでになるのが国会法の建前かと存じます。ただ実際上の起草者がここで便宜御説明を申上げるわけでございます。これは飽くまで便宜の問題でございます。ですから又国会法上の要求によりまして、これらの発議者の発言をお求めになるということは、国会法として何ら禁ずるところでもございませんし、又当然のことであるかと存じます。必要とあればお聞きになるということも、私どものほうも又関知するとこ…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) お話の点につきましては、実はこの起草いたします際、或いはそれよりも前から両院の事務局といたしましては、これらの参事とか主事とかというこの区別の問題かと存じますが、別に専門員とか調査員とかいう名前があつては悪いという意味じやなかろうと思います。身分の差に勿論なりますが、極端な身分の差かと思いますが、そうでなくて参事とか主事という区別或いは専門員、調査員、調査主事というような、こういう段階、こういうような名称に身分…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 恩給法の今の建前から申しますと、確かにこれはお話の、おつしやりたい点は主事補以下の点かと存じます。主事補以下の問題は共済組合に委ねられておるということは、これは事実でございます。併しこの問題は恩給法の改正から行くべきものである。この恩給法の改正が速かに行われることのほうが先ではないかと考えられたわけでございます。無理にこの職員法だけでこれを手をつけるといたしましても、ちよつと方法がつかないということで、今回は職…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 給与が原則的に法律によるべきものであるというお考えは御尤もだと存じます。ただ国会職員の給与の規程につきましては、これは国会職員法の委任に基くものでございまして、委任によつて給与規程が作られ、その委任によつて作られる給与規程は、どういう手続で作られるかと申しますと、両院の議長が両院の議院運営委員会の合同審査会に諮るという慎重なる手続が踏まれることと相成つておりますので、これはあえて法律による手続よりも非常に劣つた…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 国会の構成によつて、そのときの勢力関係によつて影響を受けるということは、これは私は法律であつても同様ではなかろうかと存じますが、それは法律であろうと、法律を審議せられる場合には、そのときの勢力関係で、有力な勢力の意見がこれを左右するということは、法律といえどもこれと異なることはあり得ないと存じます。 それから国会の職員はやはり一番身近に国会を見ておられますし、過去におきましても、国会職員の給与規程であつたために…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) お答え申上げます。規程によりまして行うからといつて、他の公務員と不釣合な、不公平な利益を受けることが妥当でないという御意見、これは御尤もと存じます。さような魂胆を持つて立案したというわけではございません。ただ国会職員は、御承知の通り他の一般職公務員と非常に性格、職務の状況等が違うという点からいたしまして、今後におきまして国会職員に最も適する給与の制度等を考慮して決定するには、このほうがはるかに有利であろう。最も…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 専門員の給与が現在に比べて不利益だという今のお話でございますが、これは計算のいたされ方によると思いますが、扶養手当の問題も只今出ましたが、御承知の通り現在の専門員は他の一般の職員に比べまして、年齢が高いのでございまして扶養家族は少いのでございます。例えば、実情によりましても現在の十五の三というかたは一コンマ何ぼにしか扶養家族はなつていないのであります。十五の二というかたは三ということになつております。それで他の…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 本院では十五級の二号というのが一番多いわけでございます。極く数人のかた、三人かと思いますが十五の三というものはございますが、それは今の特別のほうへ持つて行きます。あとは全部真中の四万七千円のほうへ全部持つて行くわけです。一番下の先刻おつしやいましたのについては、本院には該当するものがないという建前でございます。これは衆議院におきましては、或いは御承知かどうか知りませんが、現在十三級とか十四級というのが、これは専…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) お説の通り、今度の最下級のところへあてはめるものは参議院には一名もないということを断言してよろしゆうございます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) この点につきまして、実は立案いたします関係事務局の間におきまして、極めて慎重な、一番論議を闘わした問題でございます、千葉さんも恐らくそういう意味でこの点に一番御注意をお引きになつた点かと思いますが、私どもといたしましても、この点は職員の先ず安全という点から申しまして、最も重要な点であるということで、この点につきましては慎重な論議を進め、研究を進めたわけでございます。併しこの点を論議いたしまするには、立案いたしま…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 先刻千葉さんの御質問にお答えいたしました通り、給与が原則的に通常は法律で定められるべきものであるというような点は、理論的には私どもは何ら否定いたすものではございません。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 一般的に公務員の給与が法律で定められるということはよかろうかと存じます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) そう申上げてもよろしゆうございます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) その点は先刻千葉さんに申上げたような理由でございます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 御希望でございますから、重ねて申上げます。給与か原則的に法律で定められるということは、理論的に私どもこれは肯定いたすものでございますが、給与規程に譲りましたのは、これは国会職員法という法律による委任の事項であるという点、並びに委任せられてもそれを勝手に、例えば事務総長が定めるとかいうような措置ではございませんで、両院の議長が議院運営委員会の合同審査会に諮るという極めて慎重なる手続が踏まれるものでありますから、法…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 給与規程であると給与法であるとによつて、私は国会職員が一部の奉仕者になるということはあり得ないと存じます。のみならず現在の国会というものは、私は決して一部の奉仕者になつているとは存じておらないわけであります。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 御質問の点は、給与規程を議長が議院運営の両院の合同審査会に諮つてきめることによつて、国会職員が議長の手兵になるのではないかという御質問と心得ますが、議長は国会職員に対しては監督権があるだけでございまして議長自身の手兵に国会職員がなるというようなことはあり得ないと私どもは思いますし、又仮に給与規程を議長が議院運営委員会の合同審査会に諮るということをやるために、議長の手兵になるというようなことはあり得ないことと考え…