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参議院事務総長参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1952/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会79 件・79%
  • 本会議21 件・21%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
事務総長1952/07/25

13参議院 議院運営委員会 第73号

○事務総長(近藤英明君) 一応、こちらで承知いたしております点を申上げます。文部委員会の全員であるそうでございます。それから決議案の積雪濕潤というのは、この積雪濕潤と表題にございます中の本文を見ましても、「積雪濕潤地帯における義務教育諸学校は、冬期長期間にわたつて、校庭の使用が制限されるため、屋内運動場をもたない場合、集団的組織的教育活動は殆ど不可能であり、狹あいな廊下或は教室においての保健体育等の指導実施は、きわめて困難であるばかりで…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 一般職の公務員に関しましては、人事院がさような役に当られることと存じます。元来特別職の職員に関しまして、例えば特に国務大臣とかその他というような列挙されている方面については、さようなものが存在しないというふうに大体考えてよかろうと思います。国会職員に関しましては、国会自らの自律的にさような保護の責任を又お持ちになることと同時に議院運営委員会等に、すべて他の一般公務員でございますならば、任免に関してもハウスの委員…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) それは昨年末に通りました法律によりまして、本年一月一日から特別職と相成りました以上は、他の特別職と同様であろうと存じます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 他の国家公務員に関しましても、例えば裁判官、検察官というようなものに関する法律のごときは、法案委員会でお取扱いになつている例もあることでございます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) なお国会の職員につきましては、議院の運営に関する重要な関連のある面でございますので、これは議院の運営に関する責任をお持ちになる議院運営委員会が国会職員の任免等につきましては重要なる責任を持たれるという建前は、この国会法その他を通じまして一貫した一つの方針が最初からあつたのではなかろうか、と同時に、これは人事院の所管になつておりました一般職の時代にも、その点は外されずに来ておつたという点があるかと思います。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 裁判官の給与に関する法律は、たしか法務委員会においておやりになつたと記憶いたしております。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 只今お答えいたしました通り、法務委員会において御所管になつたと記憶いたしております。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 只今の木下さんの御発言に関連いたしましては、実はこの国会職員が一般職の公務員になりました経緯と合せて考えたらどうかと存じますのは、国会職員法は公務員法に先んじて存在いたしておりまして、国会職員は元来国会職員法によつて規律いたされておつたのでございますが、御承知のフーバー勧告によりまして、国会職員が後に一般職の公務員法の改正の際に公務員法の一般職の中に入れられるという問題になつた際に、フーバー公務員制度課長は、国…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 一般職の公務員でありました間に、いろいろ一般職の建前で制限を受けましたわけでございますが、そのために国会職員として有利な面もありましようが、又不利な血も多々あつたと存じます。元来国会職員が特殊な勤務であることは明らかでございますので、これらの職員について、国会で自律的にその国会職員の規律をお定めになるということも私は妥当なことであろうと存じます。のみならず、他の行政府の職員に関しましては、国会みずからこれを監督…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 従いまして身分の保障ということにつきましては、この国会職員法におきましても、相当な深い考慮を払いまして、公平委員会の制度その他も特に置こうという措置を講じてある次第でございます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 公務員法の関係におきましては、公務員法の特別職の職員であるという点だけだろうと存じます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 御承知の国家公務員法におきまして、特別職に関しては一般職のような規律は存在いたしてないものと心得ております。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) そのためには、公平委員会というようなものを置くという建前にいたしておるものでございます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 公務員法の特別職と相成りました以上、国家公務員法の一般職と同様に、人事院に、何といいますか、おんぶするというような形式はとれないものだ、かように存ずる次第でございます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 国会職員の、今まで一般職の公務員として受けておりました利益になるような面、そういう面はこの国会職員法によりまして、又十分に保障いたされるようにしてあるものと心得ております。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) その点は特別職といたされて、国会職員の特殊性に合うようにいたそうという点から出て来る問題かと存ずるわけでございます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 御承知の通り、国会職員の中でも、過去におきまして、事務総長とか法制局長、図書館長というようなのは特別職であつたわけでございます。併しこの特別職であつた三人の扱いは、全く今度の国会職員法の他の職員に当てられておる法規と違いまして、純然たる他の特別職と同様な扱いになつておつて、人事院の保護を受けない立場に置かれておつたものであります。併し今回の国会職員法は、全面的にこれは公務員法の改正によりまして、国会議員の全部が…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 御承知の、国家公務員法第二条に申します特別職の総理大臣とか、国務大臣、人事官、官房長官、官房副長官とか申しますのは、これらの特別職に関しては、これは国家公務員法による特別職の職員でございますが、これらは何ら公務員法上の保護規定は存在いたさないのでございます。それで国会職員は、この公務員法の附則の規定によりまして昨年の十二月末日を以て特別職となつた。そのままで放つておきますと、これらと同様なことになりますので、そ…

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事総務長(近藤英明君) 只今の最後の御発言は、この付託を人事委員会に付託すべきじやないかという御議論であると存じますが、その点につきましては、事務総長からお答えするのは却つて筋違いじやないかと心得るわけでございます。運営委員会において御決定があつた決議によつて決定したものでございますので、事務総長の見解を申上げることは却つて適当ではなかろうと存じます。

事務総長1952/07/23

13参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○事務総長(近藤英明君) 通常、法案が提出されました場合に、どこに付託するかは、議長が直ちに付託いたされるわけでございます。その場合には、事務当局におきまして、これはどこに関連が深いかですぐ決めるわけでございます。ところが今回の場合におきましては、人事委員会から、これは人事委員会に欲しいという正式の書面が出ましたわけでございます。かような場合、つまり或る委員会から何々の委員会に付託すべきだというような御意見がはつきり出た場合におきまして…