近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 分かりました。 いずれにいたしましても、裁判員制度の中でも無辜の不処罰、これはやっぱり貫かれているということは当然だろうというふうに思っているわけでございます。 裁判員の負担の問題もいろいろ議論になっております。裁判員裁判への参加は労基法上の公休ではありますけれども、全就業者の七割以上を占める中小企業、ここでは従業員も含めて、今の、現下の経済危機の中で実際どの程度参加が得られるのか、あるいは、本当に安心して出頭できる環境整…
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 次に、検察官の開示証拠の目的外使用禁止の問題でございますが、午前中にも議論になりましたけれども、多くの冤罪事件では、市民や有識者が証拠に触れて、一般常識や専門的知見から裁判を批判する中で世論を動かす、そして裁判所を動かして無罪というものを実現する、これは松川事件がまさに代表的なケースでありますが、再審の無罪事件などもやっぱりそういう状況の中で実現された、そういう経過があるわけでございます。 検察官開示証拠の目的外使用禁止は…
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 次に、裁判員の審理の在り方なんですが、事実審理と量刑審理がございます。いずれも多数決で評決が決まるという形になっております。とりわけ、裁判員が死刑判決にかかわるケースがいろいろ取りざたをされているわけであります。職業裁判官であっても、大変な重い問題である中で、この死刑判決にかかわる裁判員の精神的な負担の面がいろいろ議論をされているわけでございます。 司法への国民参加、こういうものが実施されておって、かつ死刑を存置していると…
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 ここはちょっと見解を異にするんですが、さっきも言いましたように、国民参加の制度を持っていて、そして死刑の制度を持っていて、そして多数決で量刑を決める、死刑も多数決で決める、この三点セットをそろえているのは私は日本とアメリカのフロリダ州だけだと。だから、私は、本当に過酷なことを国民に要求をしようとしているんだということを是非やっぱり重く受け止めていただきたいというふうに思っております。 そういう中で、私はやっぱり守秘義務の問…
第171回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 時間ですのでもうやめますけれども、いずれにしても、三名の参考人の方がいずれも、法律がある以上はある程度やむを得ないんだけれども、運用については悪質重大なものにやっぱり限るべきだと、こういうふうにお三方ともおっしゃっているということを是非重く受け止めていただきたいというふうに思っています。 私は、やっぱり国民参加という観点で裁判員制度というものを評価する側面を持っております。ですから、素人に裁判になんかかかわらせるべきではな…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 本日の議題は裁判所の職員定員法の一部改正案でございます。今ほど様々な議論がございましたし、五月の二十一日からは裁判員制度も始まると。現下の情勢の中で、裁判所職員の定数増について私どもとしては基本的に賛成をしたいと、こういうふうに考えております。 そこで、今日もまた裁判員制度のことについて少し質問をさせていただきたいと、こういうふうに思っております。 「裁判員制度ナビゲーション」とい…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 今ほどの小川局長のお話だと、選任あるいは宣誓のときこれは行うと、これは法律で明確に書いてある。これはこれでいいんですが、あとは結局評議の中で適宜適切に行うという御答弁だったと思うんですね。 それはそれでいいんですけれども、これは私は重要な刑事裁判の原則でありますんで、宣誓のとき、あとは評議のときに適切に行うということだけではなくて、とりわけ被告、弁護人が確認できるような形態で、態様で、つまり公開の法廷の場でやっぱりしっかり…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 私は、検察官の立証責任、刑事における立証責任、合理的疑いを超えるレベルまでと、これ非常に重要な原則だというふうに思うんですね。 だからこそ、私はある程度やっぱりルール化をして、被告弁護側の見える場で、こういうときにはきちっとやっぱり行う、最低行うというルール化をした方が私はいいんではないかと、そういうふうに思って申し上げているわけでございますが、それを積極的に否定するという、そういう趣旨ではないようでございまして、逆に適宜…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 分かりました。 次に、今ほども裁判員の守秘義務の話が出ました。私もこの点については大変危惧をしておりまして、少なくとも確定判決以後については罰則で締め付けるという、そういうやり方はやめるべきではないか、こういうふうに思っております。 それをやっぱりしないと、司法への国民参加という裁判員制度の本旨にもやっぱりもとるのではないかというふうに思いますし、非常に人権侵害、人権とのかかわりでもやっぱり耐え難い、先ほど死刑の話が出まし…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 裁判員制度の運用状況の検証。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 新聞協会が裁判員に判決後の記者会見への協力を依頼をしているという話を聞くんですが、これはやるんですか。判決後の記者会見への裁判員の協力依頼という話をよく聞くんですが、こういうことはやるんですか。判決言渡し後に裁判員が記者会見を開いて、記者会見をしてもらいたいという新聞協会のどうも依頼があるようなんですが、このことについてはどういう対応をされるんですか。まず答えてください。
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 ああ、そうですか。 先ほども、マスコミ、メディアの非常に用意周到ないろいろな質問があるんですけれども、こういう記者会見の場に臨むときに先ほどの抽象的な基準で果たして大丈夫なんだろうかという私は一つ疑問があるんですよ。これは、とにかく私としては、その秘密漏示というのは非常にちょっと過酷だという問題意識の下で、そういうもし記者会見みたいなのがあったときに果たして耐えられるんだろうかという問題が一つあると。 もう一つは、いずれに…
第171回 参議院 法務委員会 第6号
○近藤正道君 終わります。
第171回 両院 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○近藤正道君 近藤正道です。 社会民主党・護憲連合の立場から、〇九年度予算三案に反対した理由を申し上げます。 まず、かんぽの宿問題に象徴される郵政民営化の私物化、改革利権の疑惑、憲法上の疑義もあるソマリア沖への自衛隊派遣の問題など、重要な課題に関する議論が尽くされていないことを冒頭指摘しなければなりません。 この予算案は過去最大の規模となりましたが、そのことをもってばらまきと批判しているのではありません。世界的金融危機が日本経済に大きな…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 ミレニアム開発目標の達成とか、あるいはグレンイーグルズ・サミットにおけるODA百億ドル積み増し、あるいはTICADⅣにおけるアフリカ向けODAを倍増、こういった国際公約を実現するためにはODA予算全体の増額が必要なわけでございます。しかし、今ほど来お話がありましたように大変厳しい状況で、言わば世界の中の序列も落ちておりまして、このまま行きますと我が国が国際社会の援助の潮流から取り残…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○近藤正道君 数値目標を入れた工程表作りをお願いをしているわけでございますが、その言及がないんですけれども、これは難しいんでしょうか、それとも一生懸命今それに向けて努力をしているということなんでしょうか。もう一度御答弁いただきたいと思います。
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○近藤正道君 厳しい状況は分かるんですけれども、決意ぐらいは表明是非していただきたかったなと思います。これ以上言ってもちょっとあれなんで、是非そういう方向に向けて努力をしていただきたいというふうに思っています。 先ほど大臣の方が、そういう状況の中でNGOとの連携を強化するための予算等を計上している、現地のニーズに応じたきめ細かな援助を行うためにはそれが必要なんだというお話がありましたし、今ほどもそのことについては御議論がございました。前…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○近藤正道君 もう時間がありませんので要望だけ申し上げておきますが、先ほども申し上げましたけれども、NGO関連の予算の割合がやっぱり外国に比べて非常に低いと。これをとにかく急ピッチで上げていただかなきゃならぬということがありますが、そのNGO関連でもほとんど言わば外国のNGO、日本の国内の自前のNGOの割合が更に非常に低いということであります。これはやっぱり一つの制度的な欠陥があるわけでありまして、ここにNGOがなかなかやっぱり財政的に…
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 最初に、前回に引き続いて、いわゆる検察のリークのことについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 今日、民主党小沢代表の秘書の勾留期限が切れますのでそれなりの処分が出るんだろうというふうに思いますけれども、前回も申し上げましたように、この間、政治資金規正法違反以外の容疑が小沢代表及びその周辺にあるかのごとき情報がマスコミ各紙にたくさん報じられたわけでございます。いわゆるメ…
第171回 参議院 法務委員会 第4号
○近藤正道君 いや、あり得ないというふうに皆さんが再三おっしゃるので、私は、前回以降、マスコミがどういう姿勢で臨んでいるのか、どういう記載になっているのか、いろいろ調べましたら、特捜部の調べではとかと出所を具体的に明示をした報道が結構ある。だから、これについては皆さんはどういう態度を取るんですか、取ったんですかと聞いているわけですよ。だから、これに対して答えられないということは私ないと思うんですよ。一般論であれ何であれ、前回の答弁を踏ま…