P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 専門家のサポートというか、関わりの中で、今大臣もおっしゃったような、その取組がふさわしいものではないという場合にはそれを解除するということで、ある種の厳しさということなのかもしれません。 ただ、一方で、先ほど申し上げましたように、これまでも何回も目標を達成できずに、この間、ずっと来ているわけであります。そういう意味では、うまくいっていない、だからこれを外すということではなくて、やはり最初の段階で…

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 では、確認しますけれども、そうすると、そういうなかなか難しい面もあるからこそ、一律的というか、基準を設けてというよりも、きちっと審査をするということで、いわゆる自然共生サイトや増進活動からOECM登録する際には、別途慎重にきちっと審査をする、こういう仕組みでいくということでよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 ちょっと端的にお答えいただければと思うんです。 もう一度確認しますが、別途きちっと審査をする、こういうことでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 繰り返しますけれども、これまでも何遍も、失敗しているという言い方はよくないかもしれませんけれども、目標クリアということでいうと、クリアできていないんですよね、COP6、COP10と。 是非そういう意味で、環境省、この新たな法律、新法を作り、取り組んでいくということでございますから、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 さて、絶滅危惧種の国際取引を規制するワシントン条約は、一九九〇年以来、象牙の国際取引を禁…

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 いろいろとお話をいただきましたけれども、そういうことの中で、残念ながら、日本が市場を閉めていないということがやはり大きなポイントで、日本が、ある種の抜け道のようなところに使われている。だから、今回お伺いしておりまして、今も、何か検討していくということで、そうすると、大臣にこれはお答えいただきたいんですが、私は、やはり日本の国内象牙市場の閉鎖を実現すべきだと思うんですが、いかがでありましょうか。

立憲民主党・無所属2024/03/29

213衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 質疑時間が終わりましたけれども、大臣の返答では、まだ検討というようなことであって、閉鎖するというお言葉がいただけなかったのは残念でありますけれども、よろしくお願いします。 以上です。

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 今日は、伊藤大臣の所信の表明に当たって質問させていただくということでございます。 私も立憲民主党に所属をしておりますが、私どもの党の中でも、政権に就かせていただきましたらこうした施策を進めていきたい、こういうふうにしたいということで、次の内閣というのをつくっております。その中で、私が環境部門を担当させていただいているわけであります。そういう中で、幾つか考えることを質問させていただきた…

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 廃棄物行政は地方自治が担うということになっているわけでありますけれども、やはり国の、今大臣もお答えいただいたわけですが、国全体として、そしてまた、今申し上げたように、災害というのは一つの地域だけで起こる、自治体で起こるわけではなくて、広域で起こって、自治体をまたぐことも多いわけでありますし、またぐことがほとんどだと思うんですね。そういう意味で、ある自治体で起きた災害廃棄物を隣に運んでいくとか、そ…

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 大臣、是非必要な予算、まさしく大変に高騰していて、従来にも予算をいただいている、しかし、それが、いろいろなものが、材料費等が高騰しているだけではなくて、先ほど申し上げましたように、二十年前にダイオキシン対策で一斉にやっていて、これは造ることができる企業というのは限られているんだそうですね。ですから、限られている中で余計にというか、それがまたそうした工事料金というか代金というものを上げているんだそうです。 そういう意味で…

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 厳しい意見も言ってきたというところであると思うんです。環境省も奮闘していただいているところだと思うんです。 ただ、やはりまだまだです。まだまだというか、よく言われるように、我々が環境を守っているのではなくて、我々が環境によって守られているわけであります。ですから、環境を破壊しては、我々人類というか、人類だけではありませんけれども、人類を取り巻く環境が壊されることによって、我々も生きづらく、生きら…

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、今大臣が答弁していただいたことではとても避難できないのではないかというのが私の認識なんです。 繰り返して申し訳ありませんが、今、道路が非常に寸断された場合、海路もあるのではないか、空路もあるのではないかと。 しかし、今回、能登半島で分かったことは、やはり半島として出ていて、幹線道路は一本しかない。そこから道路が枝状に出ていて、この幹線道路は、現地に行きまして、大分政府が頑張って修復し…

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 はい。 是非もう一度この指針を見直すべきだと思うんですが、大臣、いかがでありましょうか。

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤(昭)分科員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 今日は、この第五分科会で質問する機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 さて、早速質問に入らさせていただきたいと思います。国内の空襲被害者の救済についてということでございます。 一九四五年にさきの大戦が終わって、来年で八十年ということになります。私も戦後の生まれでありますけれども、おじがサイパン島で戦死をしました。二度と戦争を起こしてはならない、そのためにもしっかりと過…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤(昭)分科員 大臣、ありがとうございます。 注視をしていただいているわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、来年は戦後八十年ということであります。そして私も、この課題については、かなり、初当選させていただいてから早い時期から取り組まさせていただいておりまして、もう二十年以上になります。 そして、二〇一三年でしたでしょうか、名古屋でこの問題に大変に取り組んでおられた杉山千佐子さんという方がいらっしゃいます。全傷連という、…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤(昭)分科員 大臣、ありがとうございます。 是非、今お言葉をいただきましたように、北村先生が亡くなられて、今、会長不在ということであります。ただ、この通常国会中には新しい会長も何とか決めさせていただいて、改めて総会、あるいは、今大臣もおっしゃっていただいたような、厚生労働省の方にもお越しいただいて意見交換をしたいと思います。 ただ、もう一言だけ申し上げさせていただくと、我々も、議連も、そうした国の姿勢がずっとある中で、いろいろと意…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤(昭)分科員 ありがとうございます。 名古屋市では、市の独自の給付金という制度もあるんです。金額は大きくありませんが、やはりそうしたことによって戦争に向き合っていく、被害者に向き合っていくということは非常に重要でありますので、是非しっかりと御対応いただければと思います。 さて、その次の質問に移らさせていただきます。 沖縄県辺野古新基地建設に伴い、沖縄戦の戦没者の遺骨が混じる南部の土砂が埋立てに使われるのではないかという沖縄戦遺族の…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤(昭)分科員 大臣、ありがとうございます。まさしく、遺骨を遺族の元にお返しをしたい、こう大臣もおっしゃっていただいたわけであります。私もそのとおりだと思うんです。 冒頭、私のおじはサイパン島で戦死をしたというお話をさせていただきましたが、残念ながらその遺骨は返ってきていない。私もいろいろと資料を厚生労働省からもらったりしたことがあって、本当に具体的にどのサイパン島の戦いで亡くなったかというのは、必ずしもはっきりしないようなところが…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤(昭)分科員 是非、それぞれ所管があるわけでありますので、大臣のおっしゃるとおりだと思いますが、やはり厚労省、大臣の立場から、本当に遺骨を返す、遺族に寄り添っていくということでお願いをしたいと思います。 さて、南太平洋のタラワ島、現在、キリバス共和国でありますが、の戦没者の遺骨返還などについて質問させていただきたいと思います。 タラワ島で戦死した六千四百六十九人のうち、日本の戦死者は四千七百十三人、このうち四人に一人の千百十七人が…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤(昭)分科員 これは、返還の枠組みには参加しているということなんだろうが、鑑定に日本も参加しているということでいいですか。