近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 今日は、経済産業省、そして環境省の連合審査ということで、質問の機会を得ましたことを感謝申し上げたいと思います。 と申しますのも、私は今、立憲民主党の衆議院議員として活動させていただいておりますが、最初に所属をしましたのは新党さきがけという政党でありました。武村正義さん、亡くなられましたけれども、武村さんが提唱しておられた「小さくともキラリと光る国・日本」、これは石橋湛山さんの小日本国…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 この間、日本としても様々取り組んできた、こういう中で、減少の傾向、そういうところにあると。そうしておっしゃるところではありますけれども、少しG7の各国との比較で申し上げたいと思うんですが、今御説明にあった、そうした省エネ、そして、そうした中の削減努力というものが来ているということでありますけれども、日本は、オントラック、そういう状況の中にあるんだということでありますが、一部、海外からは、そのようになっていないのではない…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 そうした傾向にある、そういう数値が出ているということは承知をしているわけでありますけれども、私が危惧をしているのは、じゃ、本当にそれで大丈夫なのかということであります。 二〇一三年以降、今御報告があったように、減少傾向にある。ただ、二〇二一年には前年に比べて一千万トン増加をしているわけであります。これは、コロナが五類に移行して、経済活動が復活をしたということであると思うんです。 ただ、もう一方で、再生可能エネルギーの導…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 今、そうして取り組んでいく、こういうことでお話があって、そういう取組の中で今回の法案等々もあるんだと思います。もちろんこの法案だけではなく、様々、国土交通省、農水省、それぞれの委員会でも、関連するというか、議論がされていると思うんです。 ただ、今もありましたように、予断を許さない状況であるというのは私は間違いないと思っていて、そして、そういう中で危惧をしておりますのは、先ほど、冒頭申し上げました、経済成長も大切、そして…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。同様の認識を持っていただいているということであります。 ただ、もう少し、私が危惧をしているのは、やはり、再生可能エネルギー、不安定性を解消するための蓄電池、これは、いわゆる再生可能エネルギー、太陽光発電の事業者への支援と、また、やはり個人ですね。個人への支援というのはなかなか難しいところはあると思うんですが、やはり圧倒的に、再生可能エネルギー、特に太陽光発電、私は、自然破壊して、大規模に行っ…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。再生可能エネルギー、私はもっとできると思っていまして、是非進めていただきたいと思います。 さて、非効率の石炭火力のフェードアウトの問題であります。委員会でもやり取りをされているところでありますが、改めて確認をしたいと思います。 電源構成は、現状で、石炭火力発電の割合は約三〇%。現行のエネルギー基本計画では、二〇三〇年の石炭の割合が一九%ということになっており、また、具体的には、非効率石炭火力のフェ…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 ちょっと分かりにくいんですけれども、今お話があったところでいうと、非効率石炭火力、これにアンモニア混焼をすることに設備投資をする事業者は余り多くないというような言葉が最後ありましたけれども、ただ、一方で、非効率石炭火力にアンモニアを混焼することも今回の水素社会推進法の支援の対象として想定されているのかどうかということを改めて確認したいと思います。
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 そうすると、劣後するということであるから、そうした非効率なもの、数値の十分でないものについては支援の対象とするのか、しないのか。
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 ちょっと確認をしたいんですが、経済合理性というのはどういうものなのか。私は、大切なのは、やはりきちっとCO2を削減できるかどうかだと思うんですね。そうした観点から支援をしていくかどうかだと思うんです。 先ほど来から申し上げていますように、技術開発をしてCO2を削減をしていく、技術開発あるいは技術支援をしていくことは大事だというふうな前提を申し上げつつ、しかしながら、既に確立をしていて、先ほど来からやり取りしておりますよ…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 そうすると、劣後するものはフェードアウトさせるということですね。
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 やはり、CO2削減をしっかりと進めていかなくてはならないわけでありまして、そして、非効率なものはしっかりとフェードアウトさせていくという上で、と申しますのは、技術開発等々で前向きにいくことは大事なんですけれども、アンモニア混焼を三〇%、五〇%してもやはりCO2の削減は、五〇%してもLNGと同じぐらいでしょうかね、CO2の排出が。あるいは、これが実現をしていくのがまだ、先般私もJERAの碧南火力発電所に参りましたけれども…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 さて、水素以外に、アンモニア、合成メタン、合成燃料などが挙がっているわけですが、まずは最初の施行時点で具体的にどの物質について定めるつもりなのか、確認をしたいと思います。
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 それでは、それぞれどのような炭素集約度にするつもりでいらっしゃるのか、具体的な数字で教えていただけるとありがたいです。
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 これからということで、少し不安を感じますけれども、是非とも、有識者会議でも、水素より小さい数字でということが出ているということで、そこはしっかりとお願いをしたいと思います。 今ちょっと、ただ、その後に、製造方法が複雑であるということがあり、少し不安を感じるようなところがあるわけでありますけれども、私は、複雑だからということではやはりいけないと思うんですね。いけないというのは、繰り返しますけれども、こうしたことも大切だ、…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 委員会で審議をするというところではありますけれども、やはり国として決定していくわけですし、大きな国際公約を実現するためには、私はやはり、政府として、大臣として、しっかりとリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 さて、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、少し順番を変えさせていただくことをお許しをいただきたいと思います。 CCSについて質問したいと思います。CCSの二〇五一年以降の状況、姿ということでありま…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 CCS事業の賛否、難しさみたいなのは、これまでも経済産業委員会でも議論されているところだと思いますけれども、私は、しっかりと二〇五〇年を目指してやっているわけでありますから、何か、その後のことはまた今後みたいな、そういうことがあってはならないというふうに思っております。 さて、もう本当に時間がなくなってまいりましたので、ちょっとお聞きしたいのは、今後、本当に再生可能エネルギーにこだわるわけでありますけれども、九州電力の…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 是非、大臣の決意をお聞かせいただきましたので、お願いをしたいと思います。 先ほど申し上げましたように、再エネの設備投資が必ずしも増えていないという現状の中に、やはり、太陽光発電しても九州だと抑制されてしまっているとか、ほかのところでも、これまでも送電線の空き枠の問題なんかもありましたけれども、様々ちょっとあるんだと思います。そういうところだと思います。 最後に、伊藤大臣にお伺いしたいと思います。 そうしたCO2の排出削…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○近藤(昭)委員 環境省がしっかりやってきたレビューでなくて、今審議会ということになっているので、いささか私は今、頑張るとはおっしゃっていましたけれども、懸念を持っているんですよ。 伊藤大臣、しっかりと、我々もしっかりと応援していくというか一緒にやっていきますので、頑張っていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 おはようございます。立憲民主党の近藤昭一でございます。 法案について早速質問に入らせていただきたいと思います。 本年三月五日の閣議後の記者会見で伊藤大臣は、認定を受けた増進活動の実施場所をOECM国際データベースに登録する、こういうふうに答えられました。 さて、その際、どの程度の増進活動ならばOECM登録できると判断されておられるのか、これは具体的な基準を明示して公開すべきだと考えているわけでありますが、いかがでしょう…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 少しこの点についてはこだわりたいといいましょうか、非常に気にかけているわけであります。委員会等々で審議をして認定基準を議論し、そして公開をしていく。維持されているもの、そうではなくて、回復そして創出していくものなんかがある。そして、この間も環境省も御努力いただいて、自然共生サイトというような仕組みもつくりながら取り組んでいただいているわけだと思います。 ただ、今回のいわゆるサーティー・バイ・サーティー目標は、昆明・モン…