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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 シマアオジのことについて、渡り鳥であって国際的な協力が必要だ、広域にわたってまさしく移動して、繁殖地そして越冬地等々があるというようなことであります。そういう中で、今御答弁もありましたように、二国間条約等々で日本は対応しているとお聞かせをいただいたというところであります。 ただ、こうした渡り鳥等々、そういう野生生物、鳥等の減少に対して国際的な取組があり、ボン条約というのがあります。今年開催された…

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 理由があるからボン条約には参加をしていないということでありますけれども、これまでも委員会等々で質疑をされているところでありますが、我が国と立場がどこが違うのかということを改めて教えていただきたいということと、ちょっと時間が限られてまいりましたので、関連して、次の質問をさせていただきたいと思います。 立場が、考え方が違うところ等々があって条約には参加していない、でも、遡ると、しかしながら、二国間条…

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 日本はそういう立場だから参加していない、しかし取り組んでいく、そして、フライウェイ・パートナーシップの中での様々な課題というか、条件等もあるわけであります。難しい側面もあるんだと思います。ただ、一方で本当に現実が迫っておりますので、最後に、是非大臣にお答えをいただきたいんです。 このシマアオジは非常に広域にわたって移動するわけでありますけれども、こうした途中の国々、東アジア、東南アジアの国々があ…

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/05/24

213衆議院 環境委員会 第12号

○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 まず、ただ、一言申し上げなくてはなりません。 五月一日の環境省主催の水俣病懇談会の場で、水俣病で苦しんでこられ、全面解決を求めておられる方々のお訴えの声を、余りにも短い時間配分とし、またマイクを切ってしまったこと、強く遺憾…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 温対法の関連で質問という機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 ただ、冒頭、先ほど同僚委員からも質問させていただきましたが、水俣病の関係のことについては、私も質問をさせていただきたい、申し上げたいと思います。 今回の環境省の対応は本当に残念であり、問題があると思います。そして、本当に残念でありますけれども、大臣に、なぜ現場で踏みとどまっていただくとか、そういう方法が取れ…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 大臣のお答えの仕方も分からないではないんですけれども、でも、そうすると、大臣が現地で声を聞かれた意味が今の中からは全然感じられないんですね。議員立法は、出てきたものを見てみないと分からないと。でも、私が申し上げて、そして大臣も御存じのはずです、これまで被害者、患者の皆さんが何を求めてきたかということを。そのことに対して何も言及がないというのは本当に残念です。 大臣、私は、大臣は現地に行かれて、いろいろと遅かったのではな…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 速やかに健康調査の件は進めていただきたい。 期間の問題は、法律で決めているところであります。ただ、冒頭申し上げましたように、当時から言われていた懸念があった。そして、残念ながら、そういうことがあるから、やはり患者さんの皆さんが、被害者の皆さんが、ずっと、話を聞いてくれ、こう言ってきている。そういう中にあるんだから、それは第三次政治解決といいましょうか、この法律の中ではできない部分はやはり新たに作るしかないんだと私は思い…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 いろいろと制限もあると思いますけれども、本当に今回の問題は大きな問題だったということをしっかりと受け止めていただいていると思いますので、受け止めていただいて、また、私もそうした国会にお送りいただいて立法府にいる者として、しっかりと連携をしていきたいと思っています。 さて、少し時間が限られてまいりましたけれども、温対法について質問させていただきたいと思います。 二〇三〇年の削減目標についてであり…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 二〇三〇年、そして二〇五〇年カーボンニュートラルということで目標を掲げているわけであります。 ただ、今私も指摘をさせていただいたのは、二〇三〇年に向けて、そして二〇五〇年のゴールといいましょうか、ゼロに向けては、今のままでいいのかと危惧をしているということなんです。今お答えがあった、是非、精神論と言っては失礼かもしれませんが、具体的に目標達成のために頑張っていただきたいというふうに思います。 さて、次の質問に行きますけ…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 ということであれば、今お聞きをした石炭、LNG、石油を根拠としたということでよろしいということでしょうかね。 では、次の質問に行きます。 二〇三〇年電源構成の実態的な見通しということであります。 今、設定した割合ということで根拠としておられるということを確認したんですけれども、それで、二〇二四年三月二十七日に、電力広域的運営推進機関、OCCTOでありますが、OCCTOが供給計画の取りまとめを公表している。 これによると…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 繰り返しになりますけれども、精神論にならないように、今、OCCTOが報告している数字でいうと甚だ懸念を持つということでありますので、しっかりと具体的に対応していただきたいと思います。 さて、余り時間がなくなってまいりましたので、少しまとめて質問したいと思います。 JCMの扱いについてであります。 地球温暖化対策計画に目標として定める二〇三〇年度までの累積一億トン程度の国際的な排出削減、吸収量の確保というのはどのような見…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○近藤(昭)委員 質問時間は終わっておりますけれども、大臣、私が申し上げたいのは、大臣も分かっていただいていると思いますけれども、実質的にきちっと減らしていくということなんですよ、いわゆる精神論ではなくて。そして、そのときに、とにかく国内でしっかりと削減をするということが大事だというふうに思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 以上です。ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○近藤(昭)委員 おはようございます。立憲民主党の近藤昭一でございます。 本日の法案審議に関わりまして、質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 さて、早速質問に入らせていただきたいと思います。 自治体の環境、廃棄物行政は、生活環境の保全及び公衆衛生の向上のため、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づいて、各自治体の責任の下で適正に実施をされてきているところであります。 加えて、近年は、廃棄物行政の取組を進めるに当た…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○近藤(昭)委員 伊藤大臣、どうもありがとうございます。 これまでも様々な環境委員会の法案審議の中で課題が取り上げられて、そしてまた、大臣におかれましても、真摯にお答えをいただいているところだと思います。繰り返しますけれども、今、まさに大臣が言っていただいたように、非常に、今回の法案では、特に資源循環の観点から、民間の活用、そして官民の連携ということであります。 ただ、その中で、やはり廃棄物行政が地方自治体の所管であるということでありま…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○近藤(昭)委員 局長、ありがとうございます。 今、お答えをいただきましたように、大臣も先ほど最初の質問でもお答えいただいて、これまでの環境、廃棄物行政の中で、国と自治体が協力をしてきた、そして自治体が頑張ってきているところでありますが、それはやはり生活環境を守っていくということが非常に重要だということを確認させていただいたということでありますので、よろしくお願いをしたいと思います。 さて、今後、廃棄物事業者に対して、国が一括して認定を…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 局長にお答えいただいて、そうした具体的な問題についてもしっかりと対応していくんだということであると思います。 それぞれ自治体も部門部門で担当があり、専門職の方もいれば、いわゆる一般職の方もいらっしゃるわけでありますけれども、最近の情勢でいうと、どこの自治体も人員が非常に限られてきているところだと思います。そういう中でしっかりと、また、高度化の施設、民間にも頑張ってもらうということであります。 そ…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 繰り返しますけれども、環境、廃棄物行政の重要さというのは、生活衛生、環境に非常に密着をしたということであります。しかし、冒頭申し上げましたように、そういう中で、環境、廃棄物行政の自治体の現場が取り組まなければいけない課題が資源化という問題で出てきている、そういう中でこうした法案が作られているところであると思います。 そういう中で、非常に大きな環境行政ということで申し上げますと、原則として掲げてい…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○近藤(昭)委員 では、質問を終わりにします。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/04/11

213衆議院 憲法審査会 第2号

○近藤(昭)委員 おはようございます。立憲民主党の近藤昭一でございます。 私からは、地方自治法改正案が閣議決定され、三月一日、国会に提出されました、このことについて申し述べたいと思います。 この法案については総務委員会でしっかりと議論されるものと思っておりますけれども、私は、憲法九十二条に定めた地方自治の保障の観点から、国会法百二条の六に規定されているこの審査会の目的のうち、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範か…