近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○近藤委員長 次に、小宮山洋子君。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○近藤委員長 次に、郡和子君。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○近藤委員長 次に、富田茂之君。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○近藤委員長 次に、石井郁子君。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○近藤委員長 次に、保坂展人君。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○近藤委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十七分散会
第164回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ただいま議題となりました石綿による健康被害の救済に関する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、提案理由を説明いたします。 私どもは、政府が提案している新たな救済制度は、労災補償とのさまざまな格差が歴然であり、政府がうたうすき間のない救済になっていないと考えます。たまたまアスベストを扱う工場のそばに住んでいただけで、何の落ち度もない人の生命や健康の代償として、総額三百万円というのは余りに低過ぎ、…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。引き続き質問をさせていただきたいと思います。 いろいろと質問を分担しておりますので、私の与えられた部分の質問と、また、この間、二時から始まりまして、審議の中で私が疑問に思ったことを質問させていただきたいと思います。 まず、この救済措置、救済法の枠組みの費用の負担の考え方、このことについてお聞きをしたいと思います。 企業あるいは自治体にも負担を求めるということでありますが、私はこの後いろいろ…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 基本的な考え方については後で質問をしたいんですが、現状の枠組みの中で、ちょっと確認をしたいんです。 そうすると、今後発生してくる費用にかんがみて分担をしてもらうということですが、企業に求める場合、およそアスベストと関係がない企業、あるいは、先ほどからお話が出ていたみたいに、これは非常に長い潜伏期間があるということであります、そうすると、今発生している大変多くの皆さんの苦しみ、これは随分と前に因果関係があるということであ…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 考え方はよくわかりました。ですから、ちょっとお答えいただきたいんです。この法律のできる前に、例えばことし一月にできた企業がこれから負担するのかどうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 だから、その考え方をよく教えてください。 非常に幅広くアスベストがいろいろなところで、日本の社会に、産業といいましょうか、恩恵を与えてきた。でも、これからというか、先ほどもお話を聞いていましたら、一九六〇年代ぐらいから非常に危険性が言われている。日本も、これはちょっとまた細かくなるとあれですから大ざっぱに言えば、先ほど、一九七〇年代から規制も始めてきたんだよ、こういうお話をされたわけです。全面禁止もするんだろうと思うん…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 幅広くとにかくいろいろなところに使われているんだ、そういう中でこういう被害が起きてきたんだから、これからつくる企業であろうとも、設立する企業であろうとも、そういうものは御負担をいただかなければならない、こういうことでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 そうすると、企業からすると、一生懸命企業活動をしていく、それは、一つ一つの企業がどれぐらい負担金を負担していくのか、先ほどちょっと御答弁もありましたので、会社の規模、給料を払っている規模で決まるんだ、こういうことらしいですけれども、例えば大ざっぱな考え方として、社会でみんなで痛みを分かち合っていこう、こういうことで理解をしていても、企業の考え方からすると、新しくできる企業は、できればそういうことはなくしてほしいと。 そ…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 いや、ですから、そういうふうにやった、大気汚染防止法を改正してアスベストも対象にした、でも、これは適用したことがないんじゃないですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 いや、だから、適用したというのは、法律ができたんだから、適用したというか法律があったわけですが、そういうアスベストを対象にしていく、規制はしたけれども、例えば、実質的に、あなたのところはおかしいですよとか、そういうことはしたんですかということですよ。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 いや、確信してもらっても困るわけです。 規制というものは、先ほどもちょっと寺田審議官の答弁を聞いておりましたら、一九七〇年代から我々も危険性を認識してやってきたんだ、ただ、これは一九七〇年以前はまだなかなか十分に規制されていなかったんだ、ところが、潜伏期間が長いので、残念ながら、規制は始めたけれども今なおそういう患者の方が発生しているんだ、こういうように聞こえたんです。 でも、今、大気汚染防止法は一九八九年に規制をした…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 いや、だから、思っていますじゃなくて、やっていたんですかということですよ。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 いや、それは例えばどういうふうに実行されたんでしょうか。先ほどの話で、そういう粉じんの規制の対象は数をおっしゃって、そこが特定されたからやっているんだというのは、例えばどういうふうに測定をして、違反をしている場合、どうだったのか。 あるいは、本当はその施設だけじゃなくて、どういうふうに当時は認識されていたのかと心配するわけです。住民の人にも物すごく被害が出ている、患者の方が出ているわけですから。工場だけじゃなくて、その…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 いや、だから、逆に言うと、当時は、余り作業というか、その工場ではやっていたけれども、住民の皆さんが暮らしているそこではやっていなかったんじゃないですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 そうすると、地域の大気について、先ほど適宜自治体がというようなおっしゃり方をしましたが、適宜ではなくて実質的に、そういうかなり危険なというか発生をしている工場がある近くについては、広範囲でというか、やっていらっしゃったということでしょうか。それとも、そこの発生源だけ大丈夫だから、発生源だけやってきて、それがどういうふうに影響しているかは余りやってこられなかったのかどうか。