近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 それは、アスベストをという意味ですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 ただ、どうなんですか。測定をして、そうすると、環境省さんあるいは厚生労働省さん等々がやってみえた、規制は始めますよということですが、そのときのアスベストは、濃度というか、それはどういうような変遷をしてくるんでしょうか。 規制はしたけれども、十分な規制でなかったのではないかというような指摘もありまして、今のお話を聞くと、大気汚染防止法も改正しました、やり始めましたということですが、やったとしても、その規制値が緩ければ、意…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 一九八八年ですか、旧労働省も作業環境評価基準というのを設けていると思いますが、それはどういう規制でしたでしょうか、数値。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 済みません。一・五本、二本から……(森山政府参考人「二本から〇・一五本に。十六年でございます」と呼ぶ)
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 はい。一九八八年時点で答えてください。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 すぐ調べていただけるんだと思いますけれども、ちょっと質問通告をしていなかった部分で申しわけなかったんですが。 環境省は、先ほどのことで、工場敷地内については一リットルについて多分十本以下という規制にされたんだと思うんですね。当時、労働省は違う規制ではなかったか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 そうですか。二本。一リットル当たり二本で間違い……
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 一リットル当たり二千本ですよね。これは、随分と環境庁がやっていらっしゃることと労働省がやっていらっしゃったことは違うと思うんですが、こういうような状況で十分に当時国は規制を始めていたと。二千本と十本では随分違うんですけれども、それぞれ御認識はいかがでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 その説明はわからないでもないんですが、敷地内と作業をしているところとは。でも、そうすると、作業をしているところの方が多分ずっとそこにいるんじゃないでしょうか。ちょっと私の理解、間違っていますでしょうか。工場敷地内というのは、多分敷地の中ですよね、そこの方が一リットル十本以下で、作業をしている環境評価が一リットル二千本以下というのは、どっちが厳しいんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 でも、それはすごくわかりにくくて、いろいろなところで暴露する、ある人はある環境の中に長くいるかもしれないし、違う人は短くいるかもしれないので、本当はというとあれですが、わかりやすいというか、あるべきは、より厳しくて一定であるべきではないんですか。 それに、今申し上げたように、二千本の、環境が違うといったって、さっき申し上げたように、環境が違うだけじゃなくて、状況とかその人のあれが違うわけですから、一時間いる人もいれば五…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 私は、やはりより厳しくあるべきだし、何で作業現場と敷地とあれと違うんだ、それでは規制になっていないと思います。そういう意味で、やはりそれぞれ連携が悪かったと思うんですね。 ちょっと違う聞き方をしますけれども、アスベストを完全に禁止したのはいつですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 製造が禁止をされて、使用が禁止になったのは。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 それはすべてのアスベスト製品ですか。例えば、いろいろ建築材なんか、アスベストが五%以上とか何かそんな基準もあったと思うんです。 いわゆる、アスベストの製造を禁止して、アスベストの使用を全面的に、すべての種類のアスベストの禁止をしたのはいつですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 そうですよね、まだ全面禁止はしていないんですよね。これからの努力ということ、これからするということですよね。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 安倍官房長官も十八年度中にやりたいという答弁をされていたようですが、つまり十八年度中なわけであって、先ほどから、アスベストの危険性は早くから認識をしてきたし、そのために大気汚染防止法も改正してきたよ、労働省も基準を設けてやってきたよということですが、そうやってきて、でも全面的には禁止していないということは、国に大きな責任があるんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 その都度規制をしてきた、その都度安全を確認してきた、こういうことでありますと、それぞれのときにベストのことをやってきたんだから、やっと最近になってこんなに危険だということがわかった、だから、これまではその都度一生懸命やってきたんだから国の責任はない、こういうふうにしか聞こえないんですが、そういうことですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 では、例えば、その都度やらなかった無作為とか不作為の責任はないにしても、結果として、アスベストが飛散をして、これだけ多くの方が患者、そして命まで失われている。 きょうの議論をずっと聞いていると、因果関係がなかなか特定できないから、特定できないからとおっしゃっているんですが、でも、アスベストが原因だということは特定なさっているわけでしょう。アスベストの特徴として二十年、三十年、四十年と潜伏期間が長いんだ、だからアスベスト…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 そうですよね。だから、アスベストで疾病になられた方を救済するということで、それで、私は、それぞれの時点でベストを尽くされたかもしれないけれども、残念ながらアスベストが原因で患者の方が発生しているんだから、なぜ国は結果責任をとらないんですか、こう聞いているわけです。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 ですから、賠償と救済というのは多分物すごく大きな意味があるんだと思います。 賠償は責任があるから賠償するんだ、そういう意味で賠償と救済にこだわりになるのはよくわかりますけれども、でも、結果としての責任はどうですかと言っているんです。アスベストが原因で患者の方がみえて、苦しんでおられて、亡くなられている。その間不作為だ。その時点でベストだったかもしれないけれども、アスベストが原因だということをおっしゃっているんだったら、…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○近藤(昭)委員 いや、ちょっと考え方が違うのかどうかわかりませんけれども、原因者がいて、今の私の推量でいくと、企業が原因であって、その企業が出してきた、ただ当時は、そんなにアスベストは危険ではないということだったので、それは本来ならば企業が、第一原因の人がやるべきだけれども、どれだけ住んだか、どこに住んでいたか、どこで働かれたかよくわからない、だから、なかなか特定しにくいから、それは補償と救済では違うんだとおっしゃっているのかなと思う…