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日本共産党参議院
総発言数
6,066
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会64 件・64%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,066 20 を表示
日本共産党1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○近藤忠孝君 それから、我々ずっと山へ二十年間みんなで手分けして入っていまして、何年ぶりに行って初めて、ああここにもこんな汚染があったとか、それからこちらの谷はきれいだけれどもこちらの谷は汚染されている。それらが合流して下流は汚染されている。じゃこれはやっぱり清濁分離をしよう、それでそういう対策がされているということを二十年の間に新たに発見した場合というのはこれは随分あると思うんです。幸い、この地域はこれだけの被害が発生した地域ですから…

日本共産党1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○近藤忠孝君 鉱山保安法による規制はかなり厳しく、かってはずさんだったんだけれども、イタイイタイ病などが発生し社会の批判が高まる中でかなり厳しく行われてきた、現に行われていることはこれは認めます。ただ問題は、これは環境庁に対する質問ですけれども、通産省だけに、鉱山保安行政だけに任せておっていいのかという問題がある。それは何しろ広大な地域ですし、しかも緑の問題、それから先ほどの植栽の問題また下流域に対する水の問題等々極めて広範囲な問題が多…

日本共産党1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○近藤忠孝君 もちろん十分にやっていけばいいんだけれども、もうちょっと具体的に。というのは、この部分は鉱山保安局が自信を持っていまして、この辺は我々が任されている、環境庁なんか関係ないというような、まあそこまで持っているのかわからぬけれども、それくらいの気概を持って臨んでおるんです。それはあくまで産業の側ですからね。やはり大きな地域の自然の保全、しかも大体植栽が極めてやりづらい地域ですよ。みんなの研究によってかなりの程度まで進んではおろ…

日本共産党1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○近藤忠孝君 終わります。

日本共産党1992/04/15

123参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○近藤忠孝君 最近の内外価格差は、一九八五年のプラザ合意以降の円高が急速に進展した当時と比べまして縮小の傾向が見られますが、しかし、東京の生計費全体の物価水準、これは購買力平価割る為替レートでありますが、物価水準は、欧米の諸都市に比べてもなお三割程度割高になっております。引き続きその解消のための対策が強く求められております。 〔会長退席、理事情水嘉与子君着席〕 内外価格差を貿易面での購買力平価で換算して測定した経済企画庁の資料では、日本…

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 きょうは六十兆以上の税金を徴収している税務署の職員の問題について質問をいたします。 まず、基本的問題としまして、どのような労働組合に所属しているか、あるいはその職員の思想あるいは政党への所属、こういったことを調査したり監視したりするようなことがあってはならないと思いますが、どうですか。

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 国税職員の人権を尊重するということは、結局納税者に対してもしっかり人権を守るということにもつながるので、これは私は国政上の重要問題だと思います。この問題は既に私も当委員会で取り上げ、衆議院で正森議員が取り上げた問題であります。 毎年八月に、全国国税局総二担当者研修会議が開かれて、国税庁と各国税局、国税事務所の労務担当者が集められて、そこで全国税とその組合員に対する支配介入、差別、あるいは国税職員の思想調査などが議論されてお…

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 確認できないという意味は――大臣ね、確認できないんですよ。否定なら――要するにこの文書は国税庁がつくった文書だよと具体的にもう示されておるんです。中身はこれからお話ししますけれども、大変、思想、信条の侵害まで行われている、そういう文書を示されて、国税庁に対してどうだと聞いたら、確認できないという答弁なんですよ。ないんならないで否定すりゃいいじゃないですか。 確認できないということと否定とはこれ違うんでしょう。

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 だから、否定はしないということですね。

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 じゃ、否定できなかったということで話を進めます。 中身を見ますと、いろんな問題があるんだけれども、私は、特にこれは人権侵害だと思うのは、各税務署、国税局ごとにいろいろ報告を求めています。例えば、「「ランク」欄は、全国税組合員について、その活動状況に応じ、次により記載する。」という指示がありまして、それで、「A…積極的に組合活動を行っている者又は表面にはたたないが指導的役割を果たしている者」、「B……Aほどではないが、組合活…

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 何が確認できないの。私は、今、三浦さんがこういう証言しているよと。そしてさらに、この文書もちゃんと見覚えありますと、指摘されているこの極秘文書は見覚えありますと。話聞いてくれと、こう言っているんですよ。そうすればちゃんと証言しますよとそして、これは全国税の方からも国税庁に対して、こういう証言者がいるんだから確認したらどうかと。それが確認できないというんですか。確認できるのにどうして確認しないんですか。

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 どんな調査を行ったんですか。証言者がおり、実際そのとき出ましたよと言っているんですよ。証言者は、三浦さんは、明確に名のって言っておる。しかしまだ名のることは、自分の名前を言うことはできないけれども、実際証言者はたくさんおるんです。 例えばこういう証言もあります。「平成元年のたしか一月十三日だったと思います。庁からの直通電話で「総二関係の文書で紛失したものがないかどうか確認して報告すること」」という連絡があった。だから、恐ら…

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 資料が示され、証人が出てきているというのに、大臣、同じということは、相当、大臣も違法行為を是認し、いわば助長することになりませんか。 これは現在も行われているんです、現在も。ここに「連絡せん」、「極秘」というのがあります。「年月日」、「場所」、「氏名」があって、そこに「特記事項」。要するに、いまだに税務署は国税庁がこれはとにらんだ人間を――年月日に「平成」と書いてある、「平成」と。これが指摘されたのは昭和の段階ですよ。平成…

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 行われていないというのは、この私が示した「平成」とついている連絡せんなどは、これは使っていないということ。これは否定ですか。(資料を手渡す)

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 そうすると、今私がお示ししたその文書は、それは当局のものでないという否定なのか、それともそれも確認できないということなのか。こっちはちゃんと税務署から来たんだから。

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 依然として確認ができないが続くんですが、三浦さん自身は自分を初め総二会議の出席者から当局が事情聴取することを求めておるんです。ところが何の動きもない。 出席者の氏名と当時の役職、それから現職も――ここに私、名簿がありますけれども、明らかです。退職した人が四名いるほかは全部現在国税庁あるいは国税局、税務署に在職中の人ばかり。全部役職があります。これは国税庁十一名、それから東京初め全国の国税局がそれぞれ四名ずつ、五十九名が出席…

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 このうちのだれを調査したというんですか。都合のいい人間だけ呼んで調査したと言ったって、それは口裏合わずに決まっていますよ。 しかし、現実に三浦さんという人が名のり出ているんですよ。そういうことをやっておった、良心が恐らく痛んだんだと思いますよ。だから、その三浦さんをなぜ調べないの。これは調べてしかるべきじゃないですか。

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 だから、国税庁が呼んだ人間からは確認できなかったかもしれない。私が現実に名前を挙げ、しかもこういう証言をしているよという人がおるんだから。そうでしょう。どうして三浦さんから事情聴取しないんですか。都合のいい人間だけ呼んだって、それはだめですよ。

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 委員長、お聞きになってわかるとおり、全然調査する気がない。それで確認できない。否定じゃないんですよ。否定なら否定でまたそれは対決の方法があるけれども、確認できない。確認できるじゃないのか。証人がいますよと言っているのに、ああいう答弁を繰り返すことは、私は、質問者の私に対する無礼なだけではなくて委員長初めこの委員会に対する無礼だと思いますよ。確認できるのにしない。それで確認する気はありません。こういうことは私は、大蔵委員会と…

日本共産党1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○近藤忠孝君 時間が来ちゃって、本当はまだ三つばかり質問する予定だったけれども、ああいう態度で押し問答で終わっちゃったんですけれども、委員長、どこが、誠実ですか、誠実とは、そういう人がおるんだったらお聞きしますよと約束して初めてそれは誠実な態度。それはそうじゃないの。委員長、なかなかお答えいただけないから。 どうですか、誠実とは何ですか、誠実とは。それを聞いて質問は終わります。