近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 今回、この学校運営協議会、私ども、すべての公立学校に一律に導入すると、これはなかなかやっぱり、それぞれの地域の実情、学校の実態があるわけでございますから、それは難しいんであろうと。そこは教育委員会の判断で、そういった学校運営協議会を置くことがその学校の管理運営の改善に資するんだと、こういう判断がなされる場合には是非こういった制度を設けていただきたいと思っておりますし、むしろそれがマイナス…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 一つは小中学校段階におきますいわゆる学校選択制でございますが、基本的にはこれは学校の設置者である市町村の教育委員会の判断によって導入するかしないかをお決めをいただくわけでございます。それから、この学校運営協議会を通じて地域に開かれ地域に支えられた学校づくりを進める、このいうところの地域、これは通常はやはり通学区域程度の範囲というものを基本的には想定をしておるわけでございますが、おっしゃったように、学校選択制が…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 指定学校であるかどうかは別としても、学校の評価あるいは情報公開、これは大変大事なことであろうかと思っております。学校設置基準ですべての学校に対しまして、教育活動その他の学校運営の状況についての自己点検、評価、その結果の公表が努力義務としてされているところでございます。特に今回のこの指定学校につきましては、やはりその目的を達成するためには、それ以上に十分な自己点検、評価を行い、その結果を公…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 教育委員会の重要性につきましては、今、先生が御指摘になったとおりでございまして、私ども、とりわけ、特に市町村の教育委員会につきましてはやはり足腰が弱いんではないかと。これはまた、事務局体制の問題もございますし、あるいは教育の専門家であります指導主事の配置率が特に小規模市町村では少ないと、こういったような現状もあるわけでございまして、できるだけ市町村の教育委員会の足腰を強くしていきたいと。…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 私どもは、これまでも、信頼される学校づくりを進めると、こういう観点から、学校裁量の拡大ですとか、開かれた学校づくり、校長のリーダーシップの強化、教職員の資質の向上などについての改革に取り組んできたわけでございます。 先生おっしゃいましたように、私どもは、国としてやるべきことはもちろんやっていく、特に義務教育については国がやっぱり最終的な責任を負うんだろうと。しかし、やはり学校は、基本的に…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 今回のこの制度改正は、学校運営の在り方の選択肢を拡大するための手段の一つとして新たに制度化をするということで、地域の特色とか学校の実態が様々でございますから、すべての公立学校に一律に求められるものではないと、そういうことから任意設置を考えたわけでございますが、先生御指摘になったモデル校的なものという概念と申しましょうか、現在、確かに五反野小学校等は、これはまさしくモデル校として調査研究を…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) おっしゃるように、我が国のこの県費負担教職員制度の果たしてきた役割、そして義務教育費国庫負担制度が義務教育の教育水準に大きく役割を果たしてきたわけでございまして、公立学校の教職員の人事につきましては、広域的、計画的な人事を行う観点から、教育委員会が行うということになっているわけでございまして、私ども、基本的に今回の改正案におきましても、こういった任命権者の判断により人事を行うという枠組みは維持しながら、もちろ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) この県費負担教職員制度の見直しの問題、これはもう非常に長い歴史もあるわけでございますから、なかなかこれは十分議論を尽くした上で考えていかなければならない課題だと思っておりますが、一つは、既に政令指定都市につきましては、人事権、任命権が都道府県から政令指定都市に移っているわけでございますが、給与費の負担につきましてはこれは都道府県が持っておると。言わばこういう、ねじれという言葉がいいかどうかは別といたしまして、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 教職員の適正な配置、これはまさしく学校教育の根幹を成す部分でございまして、先生、先ほど来おっしゃっておられるように、県費負担教職員制度の下で都道府県がその県内の教育の機会均等、教育水準の維持向上を図るということから、山間へき地含むあらゆる地域で必要な教員を確保できるように、確かに今、市町村の小中学校の教職員でもございますけれども、都道府県が広域的、計画的な人事配置を行っていると。 これは私、大変大きな効果を上…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 今回の学習指導要領の改訂、これはもう中島先生御案内のとおりでございますが、基礎、基本を確実に身に付けさせ、自ら学び自ら考える力などの生きる力の育成ということをうたっているわけでございますが、この問題、抽象的に言えばそういうことでございますが、そういった趣旨が本当に各学校現場でしっかりと定着をしているのかと。これなかなか、それをどういう形で検証し評価をすると、難しい問題があるわけでございます。 一番分かりやすい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 先生御指摘になりましたように、この制度がうまく機能するかどうか、一に各教育委員会の判断に掛かっているわけでございますが、私どもといたしましても、学校運営協議会制度の意義ですとか趣旨について、先ほどもどなたかからも御指摘がございましたように、やはり分かりやすく説明をしていくということが肝要であろうかと思っております。教育委員会に対しまして十分にこの制度の趣旨、意義を徹底をしてまいりたいと思…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 先生おっしゃいましたとおり、県費負担教職員では、市町村の教育委員会の内申を待って行うということでございますし、校長の意見を反映させるために意見具申という制度があるわけでございまして、基本的にこの制度は維持しながら、それは、今申し上げました、先生御指摘になったように、行政機関内部の調整の話でございますから、今回、外部の人たちを中心とするこの学校運営協議会の意見が直接的に任命権者である都道府県の教育委員会に、確か…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 教育委員会がその指定の取消しを行うに当たっての具体的な要件などの手続は、今、先生おっしゃいましたように、教育委員会が教育委員会規則であらかじめ定めると法律第八項で書いてあるわけでございますが、学校運営協議会の運営が著しく適正を欠いた状態とは私どもはこんなような場合を考えているわけでございますが、例えば学校運営協議会としての活動の実態が全く認められないような状態に立ち至る、あるいは委員同士の意見が対立をして学校…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 過去の教育委員会制度の変遷、今、草川先生がお述べになったとおりでございまして、昭和二十三年の教育委員会法によって教育委員会制度ができたわけでございますが、おっしゃるように、教育委員会法に基づく教育委員会制度では、教育委員の選任、民意を反映するということで公選制が採用されておったわけでございますが、選挙運動から生じる政治的な確執が教育委員会の運営にもそのまま持ち込まれる、こういったような弊害も現実にあったわけで…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 今回の改正案では、学校運営協議会を置く学校におきまして、校長は学校の運営に関する基本的な方針についての案を作成をし学校運営協議会の承認を得なければならないと、こういうふうな規定があるわけでございます。 基本的な方針の中身でございますが、例えば教育課程の編成に関する基本的な方針についていえば、やはりその学校の教育目標、そしてまた、例えばこれは一例でございますけれども、総合的な学習の時間の在り方ですとか習熟度別指…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 学校の校務を運営をする責任者であります校長が教育課程の編成を行っていくわけでありますから、その教育課程の編成に関する基本的な方針の原案はこれは校長が作成するわけでございますが、当然、その過程におきましては教頭、教務主任などの教職員の意見を聞きながら作成をしていくというのが通常の実情であろうかと思っております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 一般論と申しましょうか、学校の責任者はもとより校長でございます。校長はその権限と責任において自ら判断をし学校運営を行っていくということが必要であるわけでございますが、教職員は、学校の教育方針や目標を十分に理解をした上で、自らの専門性を発揮してそれぞれの校務分掌等の職責を果たしながら一致協力をして校長の学校運営を支え、これに積極的にかかわっていくことが期待をされていると、こういうふうに考えております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 今回、法律の中では、地域の住民あるいは保護者その他教育委員会が必要と認める者について教育委員会が任命をすると、こういう規定ぶりになっておるわけでございます。校長や教員につきましては、今回の学校運営協議会が、従来、学校運営の仕組みの外にいた地域の住民や保護者等の意見をより反映させることによって公立学校の管理運営の改善を図ろうとする、その制度の趣旨に照らして法律上必要的な委員としては位置付けなかったと、こういう考…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 学校運営協議会の委員の構成等につきましては学校の実態等に応じて教育委員会が判断することが望ましいと考え、法律においては特にそれを定めずに各教育委員会の規則で定めると、こういうふうにしておるわけでございまして、校長、教員につきましては法律上必要的な委員として位置付けられてはおりませんが、当然、教育委員会の判断によってこれは委員とするということは当然可能ですし、もちろんあり得ることでございます。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 外部性ということを強調すれば、校長や教員が入らないという考え方もあり得るわけでございます。ただ、おっしゃるように、イギリスの学校理事会制度でありますとかいろんなことをかんがみますならば、校長、教員があれは確かに入っておるわけでございますし、現実に、校長について申し上げますならば、学校運営協議会の意見や方針を学校運営の責任者として教育活動等を通じて具体化する立場にあるわけでございますから、基本的には委員になるこ…