近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○近藤政府参考人 点字版の教科書を使用しなければならない程度の視覚障害のある児童生徒が通常の学級に在籍をするというのは例外的な場合なんだろうとは思っておりますが、私ども、本院でのこういった御審議も踏まえまして、都道府県の教育委員会にこういった制度の趣旨について御説明を申し上げてまいりたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 教育委員会制度は、教育行政の執行に当たりまして、民意の反映を図り、教育行政の中立性、安定性、継続性を確保するために、首長から独立した合議制の執行機関として、昭和二十三年の教育委員会法によって設けられたものでございます。 この教育委員会はこの後段階的に設置をされまして、昭和二十七年十一月にすべての市町村に設置をされたところでございます。市町村におきましては、小中学校や公民館等の設置運営を行…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 我が国の教育委員会制度につきましては、当初は戦後の教育改革、大きな流れの中であれしたわけでございますが、昭和二十一年に米国教育使節団報告書の勧告でありますとか、日本の教育刷新委員会の建議、これもまた昭和二十一年に建議が出されておるわけでございますけれども、こういったものを踏まえまして、先ほど申し上げましたように、昭和二十三年の教育委員会法によって設けられたと、こういう経緯があるわけでございます。こういったよう…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 昭和二十三年の教育委員会法に基づく教育委員会制度におきましては、今、先生御指摘になりましたように、教育委員会が地方公共団体の長に対しまして教育事務に関する予算や条例の原案を送付するとともに、長がそれを修正する場合には原案を付記して議会に提出をしなければならないと、このような仕組みになっていたわけでございますが、残念ながら、一部の地方公共団体におきましてこの長と教育委員会が対立をし紛争が生じる、こんなような事例…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 諸外国のこの地方制度、各国ごとに沿革、事情が異なるわけでございまして、その事情等に応じた制度を採用しているものと考えておるわけでございます。私どもも全部は承知をしておりませんが、ああいったアメリカあるいは日本のような形での委員会制度というものは恐らくないんじゃないんだろうかと思っております。 アメリカの場合にはまた、特にこれは先生御案内のとおりでございますけれども、学区と一般行政区を分離しておりまして、学区教…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) アメリカの場合、これもまた州により、学区と申しましょうか、地方によってそれぞれいろんな仕組みを取っているんだろうと思っておりますが、アメリカの場合に、これもすべてとは申し上げませんけれども、学区と一般行政区を分離いたしまして、学区教育委員会が一般行政から独立をして独自に教育税を徴収して教育財源を確保していると、こんな仕組みを採用しているところもあると承知をしているわけでございます。 一方、我が国の地方教育行政…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) これはもう本当に有馬先生御案内のとおりでございまして、平成十年の中央教育審議会の答申では、今、先生が御指摘になりましたように、教育委員会や学校が地域の実情に応じて主体的かつ積極的な教育活動を展開していくように、地方教育行政制度につきまして国と都道府県、市町村の関係の見直しなど大変広範な御提言をいただいたわけでございまして、私どもはこの答申を受けまして、教育における地方分権を推進するために平成十一年に法律改正を…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 平成十三年のこの法律改正は、教育改革国民会議の提言を受けまして、教育委員会の活性化を図る観点から、教育委員の構成の多様化でありますとか教育委員会の会議の原則公開などについて改正を行ったわけでございます。 第一番目の教育委員の構成でございますが、改正法の施行後に任命された教育委員を見ますと、その四割強が女性でございますし、また保護者につきましても教育委員への登用が少しずつではありますけれども進んできておりまして…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) これは基本的にはその審議会がお決めになる事柄ではございますけれども、原則公開とするということでそれぞれ申合せをなされていると理解をいたしております。
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 先生御指摘になりましたように、教育委員会は現在、公民館、博物館、美術館を設置、管理をしたり、社会教育を始めとして文化、スポーツを含め、大変幅広くいろんな重要な役割を果たしてきているわけでございます。これは、やっぱり生涯学習、文化、スポーツの振興につきましては、地域の人材育成を効果的に実施していく観点から、教育委員会におきましてこの学校教育と一体的に実施をしていくということが基本的には望ましいんだろうと、こう考…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 学校評議員につきましては、平成十二年に学校教育法の施行規則を改正をいたしまして同制度を導入をしたわけでございまして、平成十五年の七月現在で全国で約六二%の公立学校に設置をされているところでございます。 この学校評議員制度は、地域住民の意向を学校の教育活動に反映をさせるということでございまして、あくまで、この制度の仕組みからいたしましても、校長の求めに応じて意見を述べるということでございまして、私ども、これが校…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) まず、前段の職員会議でございますが、平成十二年に学校教育法の施行規則を改正をいたしまして、職員会議につきまして、これも従来いろんな議論があったわけでございますが、校長の職務の円滑な執行に資するものとして、いわゆる補助機関であることを法令上明確にしたわけでございます。これを踏まえまして、各教育委員会では、学校管理規則等においてこの職員会議の規定を整備をしたわけであります。これに基づき職員会議の運営が私どもは適正…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 平成十四年度から、今、先生御指摘になりましたように、全国七地域九校、これ、公募をいたしましたところ、三十区近く手が挙がってきたわけでございますが、その中からこの七地域九校を指定をいたしまして、新しいタイプの学校運営の在り方に関する実践研究ということで、十四、十五、十六の三年間で調査研究をお願いをしておるわけでございます。 この研究テーマは、今、先生が御指摘になったような学校や校長の裁量権の拡大でありますとか、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 学校評議員制度は、これは省令改正で、技術的な話を申し上げれば省令改正で導入をしたわけでございますが、これは校長の求めに応じて学校運営に関する意見を述べるものであり、校長や教育委員会の学校運営に関して直接関与をしたり、あるいは拘束力のある決定を行ったりするものではなく、個人として意見を述べると、こういう位置付け、性格のものでございますが、今回、法改正で御審議をいただいております学校運営協議会につきましては、学校…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 二点御指摘をいただいたと思っております。一つが教育課程の編成等の問題でございますが、今回の改正案では、この学校運営協議会を置く学校につきましては、校長は学校の運営に関する基本的な方針について案を作成をし、学校運営協議会の承認を得なければならないと、こういうふうにしておるわけでございまして、これは具体的には、これは校長、教職員はこれは教育課程のプロでございますから、校長が示した教育課程の編成等に関する基本的な方…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 この法律では確かに、教育課程の編成等、その他教育委員会規則で定める事項について校長が基本的な方針を作成をすると。やはり教育課程の編成、これが学校運営の基本となるであろうということで、これにつきましては特に法律上はっきりと明示をしたわけでございまして、その他の事項につきましては教育委員会の規則で定めることとして、教育委員会のある意味では判断にゆだねているわけでございますが、当然その中にこの…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) この学校運営協議会でございますが、地域に信頼される学校づくりの実現に向けて、私どもはこれは学校運営の在り方の選択肢を拡大するための手段の一つとして新たに制度化をすると、こういう考え方を持っておるわけでございます。したがいまして、この導入はすべての公立学校に一律に求められるものではないと。やはり、それぞれの学校が置かれた地域性でありますとか、いろんな条件も違っているんだろうかと思っておりますので、そこは地域の特…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) これは本当に有馬先生御案内のとおりでございますが、前回の学習指導要領の改訂のときも、これは教育課程審議会の時代でございました。当然、教育課程審議会の親委員と申しましょうか、これは学校関係者あるいは有識者、PTAの関係者、企業、マスコミの関係者、幅広い方々に参画をしていただきまして、新しい学習指導要領の基本的な方針ですとかねらい、こういったものを御審議をいただき、そしてそれを踏まえて具体に各教科の在り方をどうし…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) 確かに先生おっしゃるように、学習指導要領の原案につきましては、告示の前に約一か月間程度一般の意見募集を行うということで運用をしておるわけでございます。その期間をもう少し延ばせるのかどうか。なるべくいい指導要領の原案を作ろうということになりますとどうしてもそれだけの時間が掛かってしまう、一方でまた、その後の作業をにらみますとどうしてもそういうある程度の窮屈な日程になっていくというところもあろうかと思っております…
第159回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(近藤信司君) お答えをいたします。 学校評議員は、先ほども有馬先生にもお答えを申し上げましたように、校長の求めに応じまして学校運営に関する意見を述べるものと。校長の、あるいは教育委員会の学校運営に関して直接関与したり、あるいは拘束力のある決定を行ったりするものではなく、また、これは評議員個人として意見を述べると、こういう位置付け、性格のものでございます。 ただ、それはそれとして、そういった方々の意見を学校運営の中に生かすこ…