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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 これは強く要望しておきます。 それから、今年の十一月、ロンドン条約の締約国会議が開かれるということを言われておるわけでございますが、原潜等の軍事用船舶なども条約の中にきちっと入っておるのかどうかというような問題等々、今後この条約というものを本当に強めて、高めていかなければならぬと思うのです。そのために我が国として今どういうことをそこで主張し、それを盛り込ませていきたいと思っておられるのですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 これは外務省、科学技術庁等、関連各省強力なチームでもってひとつこの十一月に向けましてかたいものにやっていただきたい。強く要望いたしておきます。 それから、これだけの大事件でございますし、国民は生物による食物連鎖とかいろいろなことを非常に心配しているのですけれども、政府として当然ロシアと共同調査等も今後考えておられると思いますが、今とりあえず調査ということについてはどのように考えておられるのですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 できる限り近い海域とおっしゃっていますけれども、それじゃ海上保安庁にしろ、政府の調査というものはどんな調査をやっているのですか。表面水でしょう。せいぜいが三十センチぐらい、その辺の表面の海水でしょう。要するに、日本海、海底盆地をつくっておりますけれども、三千メーターぐらいのところに沈めておるのですよ。我が国には「しんかい」もあるんです。少なくともその辺の近くのところの海底土を採取しまして、いろいろなことを調査するのは当たり前…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 周辺のところを恐る恐る行くという、そんな態度じゃだめですよ。ソ連に強硬に言いなさいよ。そうでしょう。これだけ他国に対して迷惑をかけておるんや。ソ連に、ロシアに対して、投棄場所を直接やりましょう、我が国には「しんかい六五〇〇」というすばらしい調査船もあるんです、やりましょうということをどうしてどんと言わないのですか。同じ調査をするんだったら、乗り込みなさいよ、そこへ。早急にやるべきじゃないか、そういうことを。そんな恐る恐る近く…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 では、それは早急に強力に早く話を進めて、経済水域であるということはそんなことわかっていますよ。であるがゆえに、早くこれを合意に取りつけて、そこで調査を行う。これだけ国民が心配しているんでしょう。早急にやって、政府はこたえるべきですよ、これは。だから、それはそういう方向で行きたいとおっしゃっているわけですから、それはそれで子といたしますが、実現するためにはもっと強く臨みなさいということを政府に対して申し上げたい。長官、どうです…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 まあ長官もそういう答弁でございますから、強く申し入れをし、一日も早く実施されることを要求いたしておきます。 それから、ロシアの極東地域におきましては、聞くところ、非常に老朽化いたしましたいわゆる退役の原潜、核燃料を搭載したままのが係留してある。さらに、汚染された廃棄物運搬船、原子炉機器なども放置されておる。核の墓場の様相を呈しておるんじゃないか、こういうようなことも言われておるわけです。 そうしますと、そういう不安材料という…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 それでお伺いしますが、もう七月には東京サミットが行われるわけです。このときには当然エリツィン大統領もお見えになると思うのです。そこで、このサミットにおきましてもこれは重要問題として取り上げる。さらにまた、これは我が国がこれだけの被害を受けているわけですから、被害というのは、それは今後調査していって全部明らかになるでしょうが、少なくとも心理的にも国民は皆大変な不安を今持っているわけでしょう。そういう点に対しまして、IAEAに対…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 今申し上げた点は、引き続きあらゆる機会に要請をしていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 それで、今局長はトムスクの話もされたわけでございますけれども、IAEAの八段階評価尺度でレベル三だ、このように言っておるわけですが、グリーンピースなどは四だ、そういうことを言っておるわけでございます。その点、政府としても調査団なりなんなり出されておるのじゃないかと思いますけれども、現時点において今回のトムスク7の被害…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 チェルノブイリは原発だったのですけれども、今回は軍事施設ですよ。トムスク7は秘密基地だったわけですね。ロシアにおいては、秘密基地が少なくとも十カ所以上はあるだろうと言われておりますが。過去を見ますと、五三年にはセミパラチンスクで行われました水爆実験、これではやはり付近の住民を何十人か残したままやられておる。五七年にはウラルで放射性廃液の密封溶液が大爆発をした、こういうようなこと。 だから、国際的な支援という点で、このチェルノ…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 これはロシアのことを言っておりますけれども、例えばアメリカにおきましても、いわゆる砂漠地帯ですか、廃液の貯蔵タンクが腐食して漏れておるというようなことも伝えられておるわけです。したがいまして、この軍事核施設ということに対しては、今まで国際的に何となしに皆が口をつぐんできたという感がある。ですから、今度のサミットにおいても、あるいはまたIAEAにおきましても、いわゆる軍事核施設におけるこの種の問題につきまして、各国が本当に真剣…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 また核兵器の解体等、これも米ソでそういう約束もしているわけでございますけれども、これもきちっと進むような技術的な——核兵器は、我が国はそんなものは全然何の関係もないわけですけれども、応用できる技術があるならば、またいろいろな点でバックアップしてあげるべき点につきましては、これを促進さす。世界の平和という点において、不安除去という点においてやっていかなければならぬ。 それからさらにまた、頭脳流出の問題もありますね。国際的な科学…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 今の軍事施設の問題とか、科学者の頭脳流出の問題等々もっと政府が本腰を入れて、国際機関にも持ち上げをして総力を挙げて取り組みをやっていただきたい、これを強く申し入れておきます。 それから、このトムスク7で発生したような事故、これはまさに動燃の再処理で当然考えられるような問題なのです。その点、我が国は大丈夫なのですか。エネルギー庁、どうなのですか。

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 説明だけで安心だと、それじゃ原発なんかどうなんですか。今まで、蒸気発生器にしたって、細管の破断なんかありませんと皆さん答弁してきたじゃないですか。美浜においてだって、そうでしょう。そういうことが起きているじゃないですか。どれだけ今までトラブルが起きていますか。それと一緒ですよ。再処理工場だって、これだけのことをやっておりますけれども、最善を尽くして心配ないようにいたします。機械というものは、設備というものは一〇〇%完璧といっ…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 わかりやすい広報というのは、それは広報を皆さん、予算、国民の血税を使ってやるんだから、納得できるものをやってもらうのは当たり前のことですよ。だけれども、方法について、そういうような疑いをかけられないようなきちっとしたことをやりなさいということを言っているのです。今後そういうことを十分政府は注意していただきたい。よろしいですか、中島長官。

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 それじゃ、もう大分時間が来ておりますので、まとめてあと二問聞いておきたいと思います。 一つは、フリーダム計画の問題でございますけれども、こういういわゆる多国間でもって、国際協力でもってやっていくということについて、アメリカの財政問題というようなことがあって計画の縮小だとかなんとか、これはアメリカの責任だと言えばそれまでかもしれませんけれども、少なくとも我が国の国民の血税をつぎ込みやっていって、途中でまた変更だ。それじゃ、その…

公明党・国民会議1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○近江委員 終わります。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 まず、十八号答申あるいはまた科学技術政策大綱で、いわゆる研究交流の推進につきまして随所で触れられておるわけでございますけれども、前に行いました研究交流促進法で一応のそうした前進もあったわけでございますが、今回の一部改正によりまして、研究交流というものを総合的に促進するためのそういう体制というもの、それは完全に整備できたのかどうか。どういうお考えをお持ちか、政府と理事長とお二人にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 一応の法的なそういう面はできたと思いますが、問題はいわゆる人の動きでございますから、極めて難しいと思うんですね。ですから、これはよほど内面充実をしてやっていかないと、内局からこっちへ移管するわけでございますから、私は非常にそういう点を心配しております。まあ、それは何事も心配があるからだめだ、そんなこと言ったんじゃ前進がないわけですから、そういう点で科学技術庁も、移管はしたとしても本当に全面的な責任というものはあるわけでござい…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 今そういう点で評価されておる。確かに、ドクターを持っておりながら手をこまねいておった方々がそこで希望を持っていける、そういう場を提供したということは非常によかったと思います。しかし考えてみますと、今後これは事業団に移管されるわけでございまして、そうなってきますと、いわゆる待遇とかいろいろな実際の問題が出てくるわけでございます。そういう点につきましてはどういう前進をされようとお考えでございますか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 そういう点は十分バックアップができるような、伸び伸びと研究活動ができるような環境づくりといいますか、そういう点をさらに充実していただくことを強く要望いたしておきます。 次に、情報の提供業務でございますけれども、従来のいわゆる日本科学技術情報センターによる情報提供あるいは科学技術庁の内局で行われておりました情報提供、今回の法案によります情報提供との違い、どういうようになるわけですか。