迎陽一
会議録に記録された「迎陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房商務流通審議官
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 第五条は地方公共団体の責務を規定しておるわけでございますけれども、まさしく中心市街地の活性化という問題につきましては、私ども国のレベルでも今回法改正して地域の取り組みを支援してまいるわけでございますけれども、基本的には、まずは地域が、地域地域で、地方公共団体のレベルで、その地域の有する地理的、自然的、文化的な特色を生かしながらそういうものを振興していくというのが地方公共団体の責務であろう、それを支援するのが国の役割、こう…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 まちづくり三法制定後の状況につきまして、どういった点が旧来の法律において不十分だったのかという点につきましては、私どもでも審議会の審議を一年以上にわたりまして審議をいたしまして、さまざまな方からいろいろな御意見を受け、その中でいろいろな御指摘を受けたところでございます。 基本的には平成十年から以降というのは、中心市街地がかなり寂れるような状況になったというのは、背景に、経済環境が非常に厳しかった、経済環境の中でも小売業の…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 目指すべき概念ということでございますけれども、まさに今御指摘もございましたけれども、従来のまちづくりというのは、人口が増加する中にあって町の拡大であったわけでございます。それと同時に、郊外の開発であり、その結果として町の郊外化というふうなものが進んできたわけでございます。 現在、人口も、これは地域によって違いはあるわけでございますけれども、減っていく、そして、財政上の制約もある中で、既存の開発された地域のインフラというの…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 中心市街地活性化協議会は、今回法改正で位置づけるものでございますけれども、まさに町ぐるみでまちづくりを考えていただくための組織ということでございます。 商工会や商工会議所、あるいは商店でございますとか、そういった商業関係の商業活性化を推進される方と、それから中心市街地推進整備機構といった都市機能の増進に携わる方、こうした両方の方が必ず入っていただいて共同で組織をする。さらに、中心市街地活性化に関係する開発業者ですとか、あ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 その点でございますけれども、中心市街地活性化協議会は、基本的には中心市街地活性化法の中で、市町村の単位で基本計画をつくって活性化の事業を実施していくというふうなことで考えておりますので、その活性化協議会のメンバーもそういう範囲で物事を考えるというふうなことになろうかと思います。 ただいま先生の御指摘のありましたのは、こうしたまちづくりの推進の活性化協議会というふうなことではそういうことでございますけれども、まさに出店につ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 まず、チェーン店とかコンビニが商工会議所、商工会へ加入するという問題について、加入を義務づけるというふうなこともございましたけれども、そもそもこういうのは自主的団体でありますから、加入を義務づけるみたいなことをしては、組織の本旨が損なわれるものであるというふうに思っております。 ただ、一方で、こうしたお店につきましても、地域に存在する以上、地域との協力をきちっとやっていく、いろいろな催しに協力をするとか、いろいろな地域で…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 まさに地元の各地域の事情はさまざまでございます。したがいまして、地域の主体である関係者が一番事情をよく知っておるわけでございますから、そういう中でいろいろアイデアを出して基本計画というのをつくっていただきたい、こういうふうに思っておるわけでございます。 一方で、その基本計画を認定するに当たっては、したがいまして、むしろ実現可能性、きちっとそれが実現をされるものなのかどうなのか、こういう点を中心にその認定をしていくことが適…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 この点につきましては、規模によって小さいところを除外するとか、こういったことは考えておりません。ですから、ある程度大きな規模の町はそれに即した計画を、それから小規模な市町村であればそれにふさわしい実現可能性のある効果的な計画というのをぜひつくってきていただきたいということでございます。 一方で、やはり支援を行うに当たっての効率というのはございますので、今つくってあるものが全員そのままオーケー、こういうことでは、まさに重点…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 まさにそういうことになってはいけないわけでございまして、地域の置かれた状況、あるいはその持てる資源等は本当に二つとして同じところはないというふうなことであるわけでございますので、まさに地理的、自然的、文化的な特色を生かして、まさに各地域が、日本でここしかないというふうなことで、そういう意気込みでその計画をつくっていただきたいということで、我々は、何かそのアイデアについてよしあし、こういうふうなことよりも、むしろそれが実現…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 従来のTMOというのは、中小小売商業高度化事業を総合的に推進する者という法律上の位置づけでございまして、各地の商工会議所なんかがこの役割を担ったりしておったわけでございますけれども、新しい中心市街地活性化法におきます中心市街地活性化協議会においては、基本的に、経済活力の向上のための事業を推進する者と、それから都市機能の増進を推進する者と、両方が必ず入っていなければいけない。 さらに、この両方を核として、まさに御指摘のあり…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 今の御提案は、要するに、基本計画か何かをつくる前に、むしろその中心市街地活性化協議会の方が先にできて、その提案に基づいて基本計画が出てくるのが望ましいんじゃないかと。 まさにそういうふうなものも、関係者の意欲という意味でいいと思いますし、それから、一方で、やはり市町村が主導になって、市町村がいろいろアイデアを出して、それに対して、ではみんなでやろうということで活性化協議会ができてくるというふうなケースも、これは地域によっ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 まさに中心市街地活性化を推進していくためのアイデアを得るという意味で、成功している地域の事例を学ぶというのは非常に有効な方法であろうかと思っております。 私どもでは、これまでシンポジウムを開催するとかワークショップを開催する等々で成功事例の紹介に取り組んでまいりましたけれども、現在は、これは大臣の指示によりまして、まちづくりに頑張る商店街百選というふうなものを早急につくって、こういったものも情報の提供として役立てていただ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 これまでの中心市街地活性化施策についての総括という意味では、私どもも審議会を開いてレビューをしてまいったわけでございます。結果として、一部についてよくなった中心市街地もあるわけでございますけれども、総じて言えばみんな厳しい状況にある。 今まで、基本計画をつくってそれに対する支援をやってきたわけでございますけれども、たびたび申し上げておりますように、商業に偏っていた、まちづくり全体についての一体的な施策とあわせてやる、特に…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 成功した事例、失敗した事例があるわけでございますけれども、成功したような事例という点でいいますと、やはり市町村の計画自体が郊外開発の抑制策と一体的になっていたとか、あるいはコミュニティーの魅力向上に向けて関係者が一体となって取り組んだ、あるいは商店街、商業者の取り組みというものに顧客、消費者ニーズの実現に向けた努力を傾けたというふうなことが見られるかと思っております。 逆に、失敗の事例というのはその裏返しでございまして、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 そういうふうなことだけが決め手ではございませんけれども、一体にそういうものについて郊外に移転する、例えば建てかえる際に広い場所を求めて郊外に移転するというような事例が結構日本国じゅう多く見られて、そうしたものは集客、実はたくさんの人が出入りをしていて、そういうものの移転に伴ってその周辺の人通りが激減をしたというふうな事例は多々見られるところでございます。 その意味において、そういう考え方を、早くからコンパクトシティーとい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 例えば、明示的に市の取り組みとしてコンパクトシティーというふうなものを早くから打ち出した例として有名なのは青森とか、こういう例でございます。 これは、実際に市が郊外に発展をしていくということで行政経費がかさむという問題意識から、早くから郊外部の開発を抑制するというふうな政策をとっておりまして、それだけではございませんで、それと同時に、町中の活性化についても比較的積極的に一体的に取り組むという体制ができていたということもあ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 ただいま申し上げましたように、やはりまちづくりでございますので、行政のまちづくりについての考え方、これは非常に重要な要素だと思います。ただ、行政だけでできるものではなくて、実際にそこで事業を営んでいる商業者の方とか、こういった方の取り組みというふうなこともあろうかと思います。 それからまた、やはり地域の購買力というのはその地域の経済力と当然比例するわけでございますので、与えられた条件に応じてうまくいく例、そうでない例、こ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 その点でございますけれども、今青森を例に挙げましたけれども、例えば近くの県庁所在地でもかなり中心部のいわゆる空洞化みたいなのが進んでいるところもございますし、それから県庁所在地でないところでも、例えば滋賀県の長浜市ですとかあるいは飯田市ですとか、そういったようなのが成功事例としてよく引かれるわけでございますので、県庁所在地なり行政機関があるなしが決定的な要因であるというふうなことでは必ずしもないんではないかと考えておりま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 まちづくりの哲学というふうなことになりますと、まさにまちづくり、どういう形でやっていくかというのは、その地域の歴史ですとか伝統ですとかいろいろな資源ですとかを踏まえて各地域でいろいろ考えていっていただきたい、こう思っているわけでございます。 それから、生活の場として、コミュニティーとしてどうやって再生していくのか、こういうふうなことは、国が基本的に何か哲学を示して画一的な方向にというのではなくて、基本は各地域でお考えいた…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○迎政府参考人 私はこの方面を余りよく存じませんけれども、御指摘のありました人工都市のアレキサンドリアというのをつくる場合には、アクロポリスというふうな神殿と、それからアゴラという広場、市場をつくって、これを中心ににぎわいが生じ、そこに文化が芽生えた、こういうふうな都市であったと承知をしております。