辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 それでは最後に重ねて、学術研究の発展や、また学問の自由を守り、真実を求めている国民の期待にこたえて陵墓の公開を一層進められること、ことに墳丘への立入調査を認められることを強く求め、また、いま陵墓を含めた古墳や古墳群の保存が大変好ましくない状態になっている中で、一層の保存の努力をされることを強く求めまして、私の質問を終わります。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました皇室経済法施行法改正案についての反対討論を行うものであります。 そもそも憲法第八条、第八十八条では、戦前の皇室財政が国民の目の届かぬところに置かれ、いわゆる皇室の財閥化の弊を生ぜしめた痛切な教訓を踏まえ、皇室財政の公明正大を厳しく規定しているのであります。 しかるに、政府が、今回で十七回に及ぶ内廷費の定額及び皇族費算定の基礎となる定額の改定に際し、私的…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 まず、人事院勧告、給与改定に関連して何点か質問をいたします。大変時間も遅くなってお疲れだと思います。すでにお答えになったことを再度お尋ねするかもしれませんが、御了承いただきたいと思います。 わが党はすでに、本年の人事院勧告及び定年制についての書簡に関して、定年制の導入の方向は公務員労働者の生活と雇用に重大な不安をもたらすものであること、勧告は、昨年をも下回るアップ率とともに、高齢職員の昇給停止や調整額の定額化など一連の賃…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 それに関連いたしまして、特に大蔵省は定昇延伸を強く主張しておられましたが、その理由はなぜでしょうか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 財政再建は重要な課題でありますが、不要不急の事業の見直しなどが緊急に求められており、一般国民に負担を強いる措置をとることはやめるべきであると考えるわけであります。財政問題を理由として職員の労働条件、給与を改悪することは、公務員労働者の生活を脅かすものであります。人事院はこれが妥当なこととお考えでしょうか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 人事院勧告制度の仕組み上、定昇延伸で抑制された給与が官民較差としてベア率にはね返ることになると考えるが、どうでしょうか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 労働者にしわ寄せを与える定昇延伸、また、このようなベア率にはね返る、役に立たない側面がある、こういう措置を実施することに強く反対をするものであります。 この問題は引き続き追及することを明らかにいたしまして、次に移りたいと思います。 また、退職手当の見直しについても不当な措置であると思います。このことを打ち出した政府の考え方を明らかにしていただきたいと思います。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 官民較差の是正とおっしゃるのなら、その実態を具体的に明らかにしていただきたいと思います。また、できれば資料として提出をいただければ結構だと思います。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 一部高級官僚に莫大な退職金をもらった人があり、さらに公社、公団役員に天下り、いわゆるたらい回しで二度、三度退職金をもらい、社会的批判を浴びる例がたまたま見受けられますが、多くの公務員労働者はそういう状態ではありません。政府が企図している高齢職員の昇給停止などの措置、影響はさらに拡大されることになります。こうした措置には反対であり、撤回を強く要求するものであります。 次に、週休二日制について若干お伺いをいたしたいと思います…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 いまのお答えの中でもあったわけですが、勧告は弾力性のある運用を言っていらっしゃるわけでありますが、具体的に本当に全公務員に実施できる保障があるのでしょうか、もう一度お聞きをしたいと思います。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 政府は、速やかな実施を求められておりますが、いつから実施をされるのでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 いま大体いつごろから実施されるのかとお聞きしたわけですが、速やかに実施するということではお答えになっていないように思うのですけれども、もう少し、無理でしょうか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 それでは次に、定員削減と行政需要に対応した職員配置という問題について質問をさせていただきたいと思います。 政府は、来年度から第五次削減計画により、五カ年間で三万五千人の削減を行おうとしております。言うまでもなく、行政改革の推進に当たっては防衛庁関係を減らし、国民サービス部門の人員確保が必要であるとわれわれは考えておるわけでありますが、こうした点を無視して、国家公務員を削減しようとする第五次削減計画を承認できるものではあり…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 いまお答えのとおり、この間の定員削減の中で一定の増員はありました。その大部分は自衛官ではないかと私は思うわけであります。次いで国立学校や国立病院であったと思います。しかし、一般行政官庁、特に国民サービス部門における行政需要を賄い切れない状態であるということであります。一定の増員がありました国立病院でも深刻な人員不足であり、その他行政官庁でも労働強化に伴う健康破壊が進み、他方では行政事務を手抜きしなければ業務が処理できない…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 それで、私どもは奈良法務局の増員必要数を調べてみますと、まず二百六十四名必要だと思うわけでございますが、現在は百二十六名でございます。亘一千八名不足。登記部門で言えば、必要な人員は百八十七人に対して現在八十人、百七人不足、こういうふうに考えているわけであります。本当に大幅な増員を早急に行うべきであるというふうに考えるわけでございます。 次に、国立病院、療養所についてお尋ねをいたしたいと思います。 すでに第四次にわたる定員…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 いま私は地方法務局並びに国立病院についてお尋ねをしたわけでございますが、また昭和二十三年から五十二年の間に、奈良労働基準局では百七人だったのが八十八名に減っておるわけであります。ところが、事業所は七千四百六十五から二万七千五百十一、約四倍になっております。そこへ勤めておられる方は八万五千二百三十六人だったのですが、二十三万四千六百七人、このように事業所では約四倍、そこにお勤めの方では約三倍になっておるのに、人員は百七名か…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 いま私は一律的な削減と申しましたのはちょっと誤ったと思います。おたくのおっしゃったとおりだと思うわけでございますが、わずかの増員では、いま私が申し上げました法務局あるいは国立病院では十分なことはとてもできないということだと思うわけであります。わずかな増員しかできないわけでしょうか。もっと十分な仕事ができる増員をしていただきたいと私は思うわけです。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○辻(第)委員 いまのお答えでは納得できないわけでございますが、何回申し上げても御返答はいまのところ同じだと思いますので、これをもちまして私の質問を終わりたいと思います。どうも御苦労さまでした。