辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 いまいろいろお答えをいただいたわけで、いろいろと御努力をいただいているということもわかるわけであります。しかし、地元の人から見れば明確な川上村の再建の展望が示されていないという感じ、実態もそういうことだと私は思うわけです。大変だと思いますけれども、もっと明らかな展望をお示しいただきたい、重ねてお願いをする次第でございます。 次に、ダムの安全の確保ということが大変重要な課題であろうと思うわけでありますが、その一つは、ダム…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 安全性の問題のもう一つは、ダムの下流の河床の洗掘による被害あるいは流状の変化、水温の低下など河川の生態系の破壊などが予想されます。今後徹底した調査を行っていただいて万全の対策を立てるべきであるというふうに考えているわけでありますが、その点もっと十分な調査をしていただけるのかどうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 次に、奈良県の平野部における深刻な都市用水の事情や洪水調節の上からも、大滝ダムの建設ができるだけ早い方が望ましいという点では私ももちろん異存がありません。しかし、現在の自民党の奈良県政で人口急増政策というような状況になっているわけですが、これには批判的であります。国としても、水の見通しのつかないままの人口急増政策は控えるように奈良県に対して指導もしていただきたいというふうもに思うわけです。しかし、深刻な水不足に脅かされ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 私は、陵墓の問題についてお尋ねをいたします。 すでに昭和五十一年の四月に参議院でわが党の河田議員が取り上げた問題でありますが、改めてその後の経過を含めてお尋ねをいたします。 まず最初に、陵墓の総数は八百九十二と聞いております。その内訳及びその数をお教えいただきたいと思います。 そして陵墓参考地とはどのような内容なのか、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 いま陵墓参考地とはどんな内容なのかということもお尋ねしたわけですが、お答えをいただけませんか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 それで結構でございます。 次に、書陵部に考古学の専門家がお勤めになっているように聞いております。何名いらっしゃいますのか、また、その方々の専門分野についてお教えをいただきたいと思います。また、いまその方々で十分な調査や研究ができる体制なのかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 もう一つお尋ねをしているわけでありますが、いまのその六名の体制で十分な御調査や御研究ができておる体制かどうかということもお尋ねしたわけですが、お答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 陵墓の中でいわゆる古墳に属するものが何カ所あるのか、また、その古墳のうちで前方後円墳が何カ所あるのか、お尋ねをいたします。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 大型の前方後円墳について私ちょっと調べてみたのですが、一番大きい大山古墳、いわゆる仁徳陵でございます、全長四百八十六メートルから、コナベ古墳、巣山古墳など全長二百四メートルまでの分が三十二カ所ございます。その中で奈良県が十八カ所、大阪府が十カ所、あと岡山県が二カ所、宮崎県が一カ所、群馬県が一カ所、このような分布で、奈良県、大阪府に集中をいたしております。また、この三十二カ所のうち陵墓参考地、陪塚に属するものが二十五カ所で…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 いま二十四基というのは、宮内庁で管理をされておる分でございますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 このように、畿内を中心に大型古墳やそれの周囲の中小古墳の一部は皇室の祖先の墓として陵墓参考地、陪塚と治定され、宮内庁に管理をされ、現在もなお祭祀が行われているということでございますが、この陵墓の治定は、明治七年から二十二年にかけて国が治定されたというふうに聞いているわけでございます。しかし、現代の考古学や古代史の進展した状況から見てみますと、当時としては科学的には大変むずかしい仕事であったのではないかというふうに思うわけ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 古墳の中でも陵墓に治定されているものも含めて、前方後円墳は古代国家が確立する前段階、四世紀から六世紀の二百数十年間にわれわれの祖先が創造した建造物であり、その時代をよく体現している文化財であり、日本民族のすばらしい文化遺産であると考えております。また、日本の古代史の解明に欠くことのできない貴重な史料であると考えておりますけれども、宮内庁の御見解をお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 近年、考古学、古代史研究の発展の中で、その古代史解明に欠くことのできない貴重な史料としての前方後円墳、その前方後円墳の研究が大きく前進をしておるというふうに思います。しかも一、畿内の大型前方後円墳の多くが陵墓であります。これまでの古墳研究の大部分は陵墓を除外して行われてきたのが実情ではなかったかというふうに思うわけでありますが、近年大都市近郊の都市化など、いわゆる開発の大波のもとで、ことに畿内の古墳群の破壊が進んでおりま…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 いま、陵墓の資料の公開の問題についてお尋ねをしたわけでありますが、陵墓の公開調査については五十四年十月二十六日、昨年の十月に清寧天皇陵の宮内庁による周濠の外堤調査を公開され、日本考古学会が窓口になって組織をした十一団体の代表、十一名がこの公開に参加し、約二時間にわたって見学をされた。これは清寧陵古墳の周濠外堤の宮内庁による発掘調査の現場に限定して行われたということでありますが、従来、宮内庁は特別な関係者のみの陵墓立ち入り…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 いま、皇室の祖先をお祭りになっている生きた墓だ、だから、今後ともその墳丘部への立ち入りはできないというふうにおっしゃったと思うわけでありますが、先ほども私が申しましたように、またあなたもお答えになりましたように、この前方後円墳、畿内に非常に多く、しかもその多くの部分が陵墓であります前方後円墳というのは、私どもの祖先が創造した建造物でありますし、民族の文化遺産、また古代史の解明にかけがえのない史料であるという点をも十分考え…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 何回も同じようなことを聞いて恐縮ですが、それでは、すぐれた民族の文化遺産である、あるいはかけがえのない歴史学の解明の史料であるという点についてはどのようにお考えになるでしょうか、再度お尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 陵墓というものについてはひとまず差しおきましても、それでは参考地については、これを公開していかれるということまでもお考えいただけないでしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 宮内庁は、この墳丘部へまでの立入調査を含めての公開の要求をかなえるための条件を整えるべきであると、私はどうしても考えるわけであります。 そのことに関連をして、昭和五十三年二月十五日、参議院決算委員会で野末陳平議員の質問に答えて野本書陵部長は「すでに現在宮内庁において立入検査についての基準の検討は具体的にいたしております。」と言っていらっしゃるわけであります。また、昭和五十三年三月に考古学研究会などの代表の宮内庁に対する申…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 いまの基準は大体いつごろお決めになったのでしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻(第)委員 昨年のいつごろでございますか。