P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 さっき私、はっきり言えてなかったかもしれませんけれども、私どもとしては原則規制で、政府の方は原則自由、例外規制と、こういうことになっているんだと思いますけれども、私どもとしては原則規制に、元々のポジティブリストに戻すべきだと、こういうことになるわけでございますけれども。 もう一点、解雇の金銭解決なども出ていまして、何かしばらく、何か月前かの議論に戻ったような感じがいたしまして、改めてお聞きしておきたいと思うんですけれども、い…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 そうすると、今の確認ですけれども、もう一度御提起されるときは、今まで審議会とかでいろいろな御議論をした上でやってこられたわけですけれども、そのプロセスはまた経るということでいいですか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 大分、未練たっぷりという感じでございますけれども、しかしおっしゃっている意味は、当初四百万円以上ということでしたけど最後は九百万円以上ということになって、適用対象が大分限られてきたというところはあるかもしれませんが、しかし、例えば九百万円以上ということになって考えたときに、管理職一歩手前という方が、一、二時間で仕事を終えて帰るということが実際にあるのかどうかという、そういうことがあるわけで、大臣は、理想、導入すべきだと、こう…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 いずれにいたしましても、このパート労働法の適用対象拡大への努力というのは絶対必要だと思うし、また派遣労働というのはこれ以上対象拡大すべきじゃないし、むしろ見直しを図っていくべきだということ、そしてホワイトカラーエグゼンプションはもうあきらめていただきたいと、また最低賃金はしっかりと引き上げていこうと、このことはしっかりと申し上げておきたいと、このように思います。 さて、そこで一つ区切りまして元々のところに戻らせていただきます…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 そうすると、このパートの方々は法定雇用率に算入するという、それはまあ四分の三未満の方ということになるかもしれませんが、そのことというのは具体的なスケジュールはお持ちなんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 そうすると、来年の通常国会に出る可能性があるということだと思いますけれども、やはりこの点は、ちょっと統計的なことは先ほどお話があって、もうちょっと勉強しなきゃいけませんけど、いずれにしても障害者の就職が促進されていると、このことは結構なことで、コメントにありますように、障害者の働きたいという意欲の高まりと、企業側の取組の拡大と、ハローワークにおける取組の強化と、この三つが相まって伸びてきたんだということをおっしゃっていて、そ…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 その点についてはしっかり目くばせをしていただきたいと、このように申し上げておきたいと思います。 それと同時に、関連しまして、障害者の法定雇用率に関連して、三月二十日に私が質問させていただいた難病患者の方々についても雇用率の対象にすべきだということを主張させていただきまして、大臣が、障害者雇用促進法の精神に即した方向で検討できないかという御提案でございますので、御提案を受け止めまして検討をさせていただきたいと、このように言って…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 是非、取組を進めていただくように申し上げておきたいと思います。 それでは、時間が限られておりますので、パートの年金適用拡大についてお伺いしておきたいと思います。 私、冒頭、前回のときに申し上げましたように、パートの方々に対する均等待遇、格差是正を図っていく上で、やはり年金の適用拡大というのは非常に大きなポイントだったわけで、この部分が今回の対応とは別に、国会で今回は恐らく成立しない被用者年金一元化の法案、そのことに入っている…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 正社員と同視すべきパートというのが四、五%というわけですから、全体のパート労働者の中のそういう位置付けになっているわけですね。だから、年金についても全体の中で何%かというのを一応言ってください。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 いや、そうじゃなくて、その私が言ったパート労働者全体の中でどうかという意味合いです。四、五%というのは正社員と同視すべきということで議論しているわけですね。それとの見合いで、パート全体の中で今回の十万、二十万がどうかという、もう単純な話です。

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 おっしゃる意味は分かりました。 そこで、いずれにしても適用対象の拡大というのは非常に微々たるものにとどまっていると言わざるを得ないわけでございます。実は、五年ほど前に私もこの点を質問したことがあって、二十時間以上又は年収六十五万円以上にすべきだということを四、五年前に申し上げたことがあるんですが、それでいくと四百万人の適用、今おっしゃったとおりですね、二千八百億の事業主負担増になるけれどもということになったわけです。しかし、…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 二十時間以上、六十五万の年収以上というのは、私が言っているだけじゃなくて、かねてよりいろいろと議論になってきたわけで、今回の厚労省の資料にもちゃんと出ていることで、一つの考え方であるということで、やはり私はそこぐらいまでは行くべきだと、このことを申し上げておきたいと思います。 最後に、学生も適用除外ということになっているわけなんですね。しかし、ここに資料もらっていますけれども、学生については、アルバイト収入を基礎として厚生年…

民主党・新緑風会2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○辻泰弘君 年金制度のやはり根本的な考え方としておかしいと、このことを申し上げておきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で終わります。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 パート労働法の改正について御質問させていただきたいと存じますけれども、冒頭、働き方ということで、やはり一つ大きなテーマでもございます外国人労働者のことについてお伺いをしておきたいと思います。 さきに厚生労働省としての案を出され、また経済産業省としても案を出されたということをお伺いをいたしております。またそれは勉強させていただきたいと思いますけれども。それを受けた形で、先ごろ、五月十五日…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○辻泰弘君 昨年の六月に副大臣会議がございまして、政府として単純労働者については今後も受入れを認めないという基本方針は堅持すべきであると、こういうことで、政府の方針が今までそれはそれで来ているというふうに私は理解しておりますけれども、その具体的な対応ということが求められる厚生労働大臣として、今の時点で結構ですけれども、この長勢大臣の単純労働を容認という方針についてどうお考えか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○辻泰弘君 私も、この問題は非常に深い考察が必要だと思います。やはり、日本の社会が本当にそれだけ均等性というものを追求し得るのか、平等性というものを追求し得るのか、それだけ国民意識があるのかということもありますし、やはり長い目で見た外交関係にもかかわってくる。やはり、いいときだけ入れて後は出ていけというふうな、そういった例がヨーロッパでも散見されるわけですけれども、そういったことにもつながり得ることでございますので、やはり基本的に私自身…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○辻泰弘君 お願い申し上げます。 それで、いわゆる非正規雇用ということについてお伺いをしておきたいと思っています。 かねがね非正規雇用というものの統計を厚労省にお伺いいたしましても、なかなかにわかに来ずに総務省に回ると、こういうことがございまして、そこ自体一つ問題があると思っておりますけれども、まあ統計的な意味では総務省であると。失業率もそうなっているわけですね。有効求人倍率は厚労省であるけれども、失業率は総務省であると。前には都道府県…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○辻泰弘君 いや、だから呼称ですべてやっているということですね、それ以外はないという。そうすると、本人の自覚というか職場での呼ばれ方がすべてを制していると、こういうことなんですね。なるほど。まあそれも、いいような悪いようなといいますか、それしかないといえばそうかもしれませんけれども、やはり私はこの今の、パートは今回でございますけれども、非正規雇用というものが問題となっているときに、やはり実情がどうなっているのかというのは大事なところだと…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○辻泰弘君 大臣、大臣としての御見解をお伺いしたいんですけれども、今申し上げた非正規雇用の内数が、千七百万の内数がパート、アルバイト、派遣、契約とかあるわけなんです。それは総理府の、今は総務省ですね、統計があって、それはそれで悪いわけじゃない、それは御努力いただいていると、こう思います。 しかし、やはり今次、パート労働法ですけれども、非正規の問題が大きくクローズアップして我々の対応が求められているときに、やはりその実態はどうなっているの…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○辻泰弘君 重複を避けるというのはそれはそれで理解するんですけれども、そのことの意味は、政府の一機関が出したものであれば、それは我がものとするということでもあるべきだと私は思うんですね。ですから、その総務省が出した雇用に関する統計を厚生労働省は自らのものとして、私どもが要求したらこれは厚生労働省が、これは総務省の統計だけれどもこうなんだというのを出すという、少なくともそれでなかったらおっしゃったことにももとるものではないかと私は思うんで…