辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2003/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 この予算を計上していないことは、一千億という額ではありますけれども、例えば財政の中期展望は平成十三年二月まで、財政中期展望、昨年からは「十四年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」ということになっているわけですけれども、これの対象からも外れているわけなんですね。すなわち、財政上必要な予算である、今後の財政手続を考える上で当然対象となる費目であるにもかかわらず、その財政推計から全く対象とされないということにもつながっているわけ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 この財政の中期展望は、やはり、例えば条約があったときのその歳出化が将来あるならばそれを組み込むとか、税制改正があっても初年度と平年度は違う場合それを組み込むとか、そういう将来に発生する新たなことも組み込んで作っているわけでございますから、これを入れていないというのはやはり問題だと言わざるを得ないんじゃないでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 ということは、これまでのやり方は間違っていたということでいいですね。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 しかし、そういうものは外しているということは説明されましたか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 そうじゃなくて、前提条件を示してこられたのであって、そういうものは入っていないという説明はされてきていないと思いますけれども、いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 この試算自体の議論をするつもりじゃないんですけれども、しかし、この試算の目的は、財政のやはりありのままの姿を将来に投影してそれで考えていこうという精神だったと思うわけですね。それにはやっぱり反しているんじゃありませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 将来の推計までその費目についてできるわけですから、そうであれば、当然に、かつても当初予算の段階で一年後の、要するに一年後というか半年後といいますか、その予算措置が組めるはずじゃありませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 私がお聞きしているのは、中期展望で将来を見通せるんであれば当然に翌年度の予算編成も作れるはずだと、そのことを申し上げているんですけれども、いかがですか、財務大臣。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 これは中期展望のみならず、実は先般発表されました二〇〇三年度の補助金の統計にもかかわってくるのでございます。 といいますのは、特殊法人、独立行政法人向けの補助金の額が四百九十四億、前年度と比べて増えたということがあるんですけれども、その要因は、今まで当初で計上してこなかった都市基盤整備公団への補給金が、十五年度では計上されている、十四年度は計上されていないということで、その対比で増えることになっているわけでございますね。です…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 実は、今そういう御説明をなさいましたけれども、補助金の統計発表のときに、役所としては、これまで補助金を補正予算で手当てしていた都市基盤整備公団分を当初予算に組み入れたことが原因だと、こういう説明をされているんですよ。今のと違いますよ。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 ほとんどそれがイコールになっているんです。主な要因なんです。いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 今回、補正をやはり、二十年間補正でやってきたものを補正で計上しなかったですね。その理由は、それじゃ財務大臣、言ってください。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 これまで二十年間補正予算で計上されてきたものを、ある意味では断りもなくといいますか、黙って従来のやり方を変更するというのはやはり極めて不誠実な対応じゃないかと思うわけでございます。例えば、財務大臣のこの補正予算提案理由説明にもございませんし、国会における財務大臣の財政演説にもそのことはないわけでございます。本来このことに言及されるべきであったんじゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 そういたしますと、十三年分と十四年分は実質的に将来にツケ回しになっているということでございますね、財務大臣。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 大臣自身お認めになったようになりますが、実質的にこれは赤字国債とみなすべきいわゆる隠れ借金に当たるんじゃありませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 実質的な赤字です。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 今のは法律は出ているんですか、それじゃ。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 ということは、今の補正予算段階では、隠れという言葉が、言葉かどうかは知りませんけれども、まだ見えないことではありませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 法案が出た段階で隠れないわけであって、今は出ていないわけですから。それは、実質的に予算措置をするならば赤字国債を発行して充当するような対象のことなわけですよね。大臣はさっき将来発生するとおっしゃいましたけれども、将来発生するんじゃなくて、もう十三、十四のことだから分かっているわけですよ。将来の発生じゃない。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 おっしゃった表の、二十一年度までに平準化して返すというのはどこに書いてありますか。