辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 では、時間があれば買いたいということでございますね。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 大臣は、竹中大臣ですけれども、一月のスイスのダボス会議で、いつもおっしゃっていることでありますけれども、マネーサプライの増加は不可欠と、こういうことをおっしゃった上で、それを全体として統御するのは日銀の仕事で、日銀は様々な資産を購入できると、こういうことをおっしゃっている。また、テレビ番組等でも、日銀の買う資産にはいろいろ工夫する余地があると、こういうふうにおっしゃっているわけですが、大臣としては、どういう資産が日銀の購入対…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 もとより日銀が独自に決定されることは当然だと思うんですが、ただ、日銀法の十九条には財務大臣又は経済財政担当大臣、金融政策決定会合に出て意見を述べられる、述べることができると、現に出ておられるわけですけれども。やはり、そのマネーサプライを増やしていきたいということをおっしゃるんならば、その政策手段についても、やはり経済財政・金融担当大臣としてやはり意見をおっしゃるべきじゃないかと私は思うんです。だから、こっちだけ、目標だけおっ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 現在で新たな副総裁と目されている武藤さんは財務次官の当時に財政法が禁じる新発国債の直接引受けのための法改正を検討したというふうなことが言われているわけですが、経済政策として新発国債の日銀の直接引受けについては、大臣としてはどうお考えになっていますか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 財務大臣、塩川大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、よろしゅうございますか。 いわゆるインフレ目標について、塩川大臣が物価水準を上げたいと、九七年度の物価上昇率二・一%ぐらいが一番いいというふうにおっしゃっているわけですが、二%ぐらいがいいとおっしゃる根拠は何でしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 日銀は今ゼロ%以上ということを言っているわけですが、そうすると、その日銀の目標自体やはり二%とかにすべきだということになるんでしょうか、大臣のお考えとしては。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 竹中大臣にもお伺いしますけれども、インフレ目標の設定についてですけれども、目標の設定自体は余り意味がないんだというふうな言い方をされていると思うんですけれども、そのことの意味を教えていただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 竹中大臣のいろんな政策問題等々につきまして、また経済問題については、来週以降また質問させていただきたいと思いまして、次のテーマに移らせていただきます。 教育基本法の見直しについてでございます。 小泉総理は、二月五日に本会議におきまして、参議院ですけれども、教育基本法は教育の根本を定める憲法とかかわりの深い法律であると認識していると、こうおっしゃっているわけでございます。 総理は、このように教育の根本を定める憲法とかかわりの深…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 総理は、二月五日本会議におきまして、教育基本法の見直しについては、与党と十分相談するとともに、幅広く国民的な議論を深めながら取り組んでいきたいと述べておられるわけですが、与党内でも見直し自体に多くの議論があるようでございます。 自民党の中でも、野中広務さん、前幹事長は、愛国心なんて育った環境で自然に生まれるもので法律に書けばいいものじゃないと語っておられるようでございます。 また、与党の中でも公明党の浜四津議員、二月五日の代…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 文部科学大臣にお伺いしたいと思うんですが、昨年の十月、日本PTA全国協議会が小中学生の親に対するアンケート調査を行っていらっしゃる、その調査結果とそれについての評価をお聞かせください。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 今のに付け加えまして、見直す必要があるかどうかよく議論すべきであるが四五%、分からないが三四%という数字もございまして、また、本文を熟読しており、よく理解をしている層ほど、基本法をより詳しく知っている人ほど、見直しは不要だという人が多いと、こういうような結果にもなっているわけでございます。 また、三月四日、日本教育学会など教育関係の二十五学会が文部科学大臣並びに中教審に対して慎重審議を求める要望書を出されたというふうに伺って…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 そこに尽きるといえばそうなんですけれども、やはりこれは正に準憲法的なものでございますから、やはり国民的な議論をしっかりと深めて国民の意思の所在を求めていくこと、そこにまず第一段階があると思うわけでございます。 そういう意味で、政府としても、内閣としても、しっかりと国民的議論を大切にするということで取り組んでいただきたいと思うんですけれども、広報的な意味も含めて、官房長官、一言お願いします。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 是非、そういう精神で取り組んでいただきますようにお願い申し上げたいと思います。 時間が限られてまいりましたけれども、最後のテーマとしまして、大島大臣の問題についてお伺いしたいと思います。 大臣は、衆議院法制局のお問い合わせについて、大臣の立場と議員個人の立場というものをしっかりと峻別するということで、その重要性を我々に教えていただいたと思うわけでございますけれども、さて私、昨日、この大臣に対する質問を通告するに当たり、農水省…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 いやいや、私が通告するのが相手が事務局、農水省の事務局の方で。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 大島大臣のそういう個人にかかわる質問について、そうすると事務方の方がそういう質問通告を持ってこられた。その後はどういう対応になるんでしょうか。大臣の手元に直接来ることになるんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 谷垣国家公安委員長にお伺いしたいと思うんですが、公安委員長はこの大島農水大臣の元秘書の現金受領問題について発言をされているようですけれども、お考えをお示しいただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 この大島大臣の元秘書の現金受領問題について、国家公安委員長、外から見たときにはどういうふうに見えているというふうに思われているでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 総務大臣、ちょっと選挙、政治資金に絡むことなので教えていただきたいと思うんですが、大島大臣の元秘書さんが一年半六百万円を預かっていたということを大島大臣がおっしゃっているわけですけれども、選挙に用立ててくださいと、こういうことで六百万円を渡されたということのようです。選挙に用立ててくださいと言われて現金を国会議員の公設秘書が受け取った場合に、政治資金収支報告書か選挙運動費用収支報告書かのいずれかに記載されてこないような選挙に…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 この大島大臣の元秘書さんが受け取られた六百万円ですけれども、その法的な位置付けが政治資金規正法に違反しないんだというお考えだと思うんですけれども、その場合には、その六百万円はやはり業務上横領されたものと考えざるを得ないと思うんですけれども、大臣はなぜ告訴されないんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 大島大臣は、二月二十一日の記者会見で、元秘書について、受け取ったお金は返しているし、二十年間支えてくれた一面もあると、こういうことをおっしゃっているわけです。刑事告訴しないことを示唆したというふうに伝えられたわけですが、要は告訴しないというのはそういうことだということでしょうか。