辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 今のは、弁護士さんとも相談されて、業務上横領と疑わしきことであるという認定の上に、しかし情もあるからということなんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 塩川大臣、ちょっと税務的に聞きたいんですけれども、今の場合は政治資金、政治資金じゃないと、政治資金収支報告に入れていないと。そうすると横領である可能性があるということになりますね。そして、この秘書さんは一年半預かっていたといいますから、それを流用していたということになるわけですね。そうすると、たまたま一年半たって分かったから返しているわけですけれども、それが分からなかったらずっと持っていたかもしれないということになるわけです…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 大島大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、これは文春の記事でございますけれども、二月二十七日付け文春の記事では、元秘書は、週刊文春ですね、六百万円について、自分の懐に入れたことはありません、私はきちっと渡しています、お金は宮内さんに渡しましたと、こういうふうに答えておられるわけですね。これは、真偽は私は分からないですよ。ただ、それは、その部分について大臣は、元秘書が一年半預かり、その一部を流用したと明言されているわけです。…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 そうすると、虚偽の報道ということになるんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 大臣は記者会見において、政治家として、秘書の監督責任については代議士には大きく責任があると、こうおっしゃっているわけですね。そのことは今もお気持ち変わらないですね。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 大島大臣は、秘書官がお辞めになったその段階のコメントで、解任した理由を、政治家は信頼の欠如に敏感でなければならないと、このように説明されていると思うんです。その後、今回の六百万円のことがあったわけですが、このこともやはり信頼の欠如ということにつながっていると思うんです、国民から見たときに。そのことについては非常に敏感じゃなくて鈍感だと思うんですけれども、いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 昨年の十月ですね、大臣の進退を問う記者の質問に対して大臣は、人間として、政治家としての生きざまというのがあると、このようにおっしゃっております。大臣の生きざまとは何なんでしょうか。しかるべきときに潔く責任を取るというのが大臣の生きざまなのか、あるいは国会、マスコミ、国民全体からの批判のあらしにも耐えて過ぎ去るのを待つと、そういうのが生きざまなのか。いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○辻泰弘君 以上で終わらせていただきます。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 平成十四年度補正予算に関連いたしまして、関係各大臣に御質問させていただきたいと存じます。 まず、今回の補正予算、拝見させていただきまして、私、あれ、どうなっているのかなと思うことがございました。それは都市基盤整備公団補給金の計上についてでございます。十四年度のことは、補正のことは後でお聞きするとして、まずこれまでの、十三年度までのことをお聞きしたいと思います。 平成十三年度までのこの都…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 趣旨もさることながら、その計上の仕方のこれまでの推移についてお伺いしております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 十三年度の補正でもやったわけですね。十三年度までということですね。十二年度分についてという意味ですね。そういうことですね。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 それはいいですけれども、要は十三年度の補正では手当てしたということですね。そういうことです。 それで、若干質問通告の順序がちょっと狂っていて、それは恐縮ですけれども、この二十年間、実は四十年から出発している予算措置ですけれども、実はこの二十年間、おっしゃったように補正で計上されているわけでございます。これは五十七年、昭和五十七年からはもうずっとその形が二十年間定着しているわけですけれども、しかしこれは当初、それまでは当初でも…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 五十六年度まではきちんと当初でやったとおっしゃいましたけれども、要はそれ以降はきちんとしていなかったということじゃございませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 決算は七月ごろの時期に確定するわけですね。どこのところもそういうことでやっているわけですから、ここだけ確定しないというか、当初の見積りができないということはやはり考えられないことだと思うんですね。いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 この二十年間ずっと補正計上されていたわけですけれども、多いときには千八百億とかそういうことが立っているわけですが、この二十年見ても、確実に予算が、予算手当てがなされなければならないということははっきりしているわけでございます。経営努力が幾らあったとしても、確実に発生することが予見されるわけでございますが、そのことを当初で組まなかったということは大変罪深いことだと私は思うんですが、いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 私は、この補給金の趣旨自体を悪いと言っているわけじゃございません。予算措置の問題を申し上げているのでございます。 それで、現に来年度から都市再生機構ですか、新しい独立行政法人になるということで法案が予定されているわけですが、それに引き継いでいくことになっているわけですね、この予算措置が。十五年度については五百十九億というのが当初予算で組まれているわけでございます。ですから、当然それが本来の姿だと私は思っているわけですし、実際…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 財政法の第二十九条は、内閣は、次に掲げる場合に限り補正予算を作成しと書いてありまして、「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となつた経費の支出」と、このようになっているわけでございます。 そういう意味で、確定するという意味ではそれに当たるわけですけれども、しかし確実に当初から二十年間続けて補正だけでやってきたわけでございまして、これはある意味では当初予算、これまでの当初予算すべてが瑕疵ある予算であったと言わざるを得ないんじ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 金利の変動ということをおっしゃいましたけれども、しからば国債費なんていうのはべらぼうに変わって、実際、歳出の不用になったりするわけでございますね。そういう意味では、それは当然といいますか、ある程度そのことは込みにした予算でなければならないはずであって、そんなことが補正でしかできないという理由にはならないと思うわけでございます。 昨日、塩川大臣は税収見積り、今回の補正予算の税収見積りに関連しまして、正直な方法を取ったとおっしゃ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 これは、でも、基本的には利子補給でございますから、それはそういう意味においてはほかの予算と特別これだけが違うということにはならないと思うわけでございます。 財政法の十七条において、「予算の作成」というところで、各省大臣は、毎会計年度、その所掌に係る歳出の見積りに関する書類を作製しというふうに書いているわけでございまして、これは当然その年度に発生するもの、二十年間続いているわけでございますから、補正予算計上だけの措置が、確実に…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 私は、補給金の趣旨そのものの善しあしを問うているのではございません。予算計上、予算措置の問題を申し上げているのでございます。 それで、これは実質的に当初予算の予算確保を抜ける、要はシーリング逃れだったんじゃないですか。