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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2003/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 公社の公的たる性格をやはり十分御認識していただいていることと存じますけれども、より一層認識していただいて、ある意味では株価対策的なものに公社がお付き合いをすることないんじゃないかということだろうと思うんですね。余り、リップサービスと言うと悪いですけれども、それが法改正を伴うようなことであるならば、そういうことは言及されなくていいんじゃないかということを申し上げておきたいと思うんです。 さて次に、もう一つ聞いておきたいんですけ…

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 その貸し付けられた相手先が所有して、借りている対象面積、これについても固定資産税が二分の一であるということであるならば合理的でないと思うんですね。この点はどうなるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 まず、JRは民間ですけれども、郵便局は公社ということで少し違うんだろうと思うんですけれどもね。 それから、これは、三百というのは、実は私、事前に聞いたときには聞いていませんでした。そういうルールがあるならいいんですけれども、私は今、ルールがあるべきじゃないかと、こういうことを申し上げているんです。だから、その一つのルールを持ってやるというのは、それはいいと思っています。 時間もなくなってまいりましたけれども、公社の中のこれか…

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 最後に一問聞きますけれども、現在、郵貯資金による財投の直接引受けが行われているわけですけれども、二〇〇八年度以降の財投債の買入れは直接引受けでなくて市場からの購入になるというふうに理解していいでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 私は、四月から公社が発足して、やはり公社の新たな門出を祝福し、拍手して見守りたいと、こういう思いなんですけれども、やはり新しい門出であればこそ、心すべきこともあると、このような思いで御質問した次第でございます。 以上で質問を終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2003/04/16

156参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○辻泰弘君 円の問題について一点だけ国際局長に御所見をお聞きしたいと思うんですけれども、財務大臣もかねてより、百二十円の水準ですけれども購買力平価からいくと百四十円、百五十円が適当なところじゃないかという話をされているわけでございますけれども、デフレ不況の中にある日本の経済の中で、やはり円安誘導というのに、誘惑に駆られるところがあるわけですが、そのことについてはアジアからの反発があるというふうな議論もあるわけですが、その点どう見ておられ…

民主党・新緑風会2003/03/28

156参議院 本会議 第15号

○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、平成十五年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず、討論に当たり、イラク問題に対する小泉内閣の姿勢を厳しく糾弾しなければなりません。 去る三月二十日、アメリカは、新たな国連決議のないまま、イラクに対する先制武力攻撃を開始いたしました。今回のアメリカの行動は、国際紛争を正義と国際法に従い平和的手段によって解決することを目的とした国連憲章の精神に真っ向から反するものであり、戦後六十年…

民主党・新緑風会2003/03/28

156参議院 本会議 第15号

○辻泰弘君(続) 総理、今の政策運営の継続では国民が不幸です。 この上は、小泉内閣に一刻も早く退陣していただくことこそがデフレからの脱却と国民生活安定の最善の策であることを申し上げ、私の反対討論を終わります。(拍手)

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 恩給法改正に関連いたしまして御質問させていただきたいと思います。 まず、今回の恩給法の改正案は、普通扶助料に係る寡婦加算の引下げということが、それがすべてということになるわけでございますけれども、先ほど質疑にもございましたけれども、年金の物価スライドとの連動ということの御説明が先ほどあったわけですけれども、確認としてお聞きしたいんですけれども、そのことは厚生年金保険法の六十二条の二のた…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 委員長、ちょっと違います。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 いや、通告は番号は違っていますけれども、三番ですね。ですから、先ほどの質問を受けた形ですから。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 いわゆる連動の根拠規定ですね。結局、厚生年金法の六十二条の二のただし書、そしてそれに規定する政令というのがあって、そこに恩給法に基づく扶助料というのが厚生年金保険法の施行令にあるわけですが、結局そこがあるから連動していると、こういう理解だと思うんですけれども、それでいいですか。そのことなんです。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 ええそうです。連動の根拠が。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 私が申し上げたとおりということですね。分かりました。 では次の質問ですけれども、先に御答弁いただいた予算の関係になるわけでございますけれども、今年度の、今年度といいますか十五年度予算要求、予算は一兆一千三百四億円と、こういうことになっているわけでございますけれども、概算要求時点、また原案段階と、こういうことで数字がある程度移動している、これはまあ当然といえば当然のことなんでございますけれども、概算要求時点では物価スライド等含…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 もう一つ、原案段階から、四十三億ですか、増えているわけですけれども、これは内容的にはどういうことだったんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 それで、今度の改正に伴って、当然その対象となる方がおられるわけですけれども、その方々に対しての通知ということが当然問題になるわけですけれども、その年額改正通知書になるのかと思うんですが、これはいつどのような形で出されるおつもりでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 以下、恩給に関連して幾つか御質問したいと思いますけれども、お一人の人生の中で、恩給に最初所属されていて、その後共済になったという方がおられるわけですけれども、その方々の年金の給付というのは長期給付になるわけでしょうけれども、その部分はいわゆる追加費用といいますか、整理資源と言われている形で負担されているわけですけれども、地共済、国共済、それぞれのいわゆる恩給関係費用、追加費用の額はどうなっているかということ、そしてまたその追…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 今お答えいただきましたように、この両者とも、負担金に入っているわけでございますけれども、負担金収入に入るわけでございますけれども。 それで、主計局にちょっと確認ということでお聞きしておきたいんですけれども、いわゆる国民経済計算上のことなんですけれども、いわゆる社会保障負担というのは国民経済計算上算出されているわけですけれども、その中に、今おっしゃっていただいた共済の、国共済、地共済の長期経理、短期経理、これの負担金収入、また…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 現状についての御説明はそのとおりだと思うし、理解しますけれども、ある意味では国民負担というのは国民の本当の負担の部分の実態を表すということに使われているわけですから、今のポイント以外にも幾つかあるんですけれども、そういう意味では、負担の実態という意味でできるだけ精緻なものになるようなお取組をお願いしておきたいと思います。 では次に、恐れ入りますが、総務大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、共済、国共済、地共済の長期給付の一…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○辻泰弘君 地共済の短期給付の方でお聞きしておきたいと思うんですけれども、私は、この委員会で、昨年十月の三十一日に、大臣に被用者保険の一元化という流れの中で地共済の統合・再編をどのように考えるのかという御質問をさせていただきまして、そのときに御答弁もいただいているわけなんですけれども、その後、十二月十七日に厚生労働省が医療保険制度体系の在り方等についてという試案を出しているわけでございます。その中には、「共済組合については、その自立性を…