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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○辻泰弘君 地方公共団体とも連携しつつ、やはり国民に対してそのことの重要性というものを、危険性ということも指摘していただきながら、是非PRに努めていただきたい、周知徹底にも努めていただきたいと思います。 もう一点、これに関連しまして、先般、文部科学省が学校の耐震化の必要性というものを指摘された報告書をまとめておられます。このことの、学校の耐震化なかなか進んでいないという中で、チェックも十分進んでないと。六万校がさっき言いました一九八一年…

民主党・新緑風会2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○辻泰弘君 自治体にも対応を促すというふうな中身があるようなんですけれども、その点についてもちょっと一言言っていただけますか。

民主党・新緑風会2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○辻泰弘君 先ほども申しました南海・東南海の被害想定の報告書の中に、さっき言いました耐震化の問題と、あと津波災害、急傾斜地崩壊対策と、こういう大きな対策の柱がございますけれども、そのうちの津波災害について、これも防潮堤や水門などの対応ということが当然必要になってくるわけですけれども、津波災害防止対策をどうなさるかということを一つと、ここのもう一つの点である急傾斜地崩壊対策、これも予算ではやはりマイナスになっているようでございますけれども…

民主党・新緑風会2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○辻泰弘君 もう一点、大規模災害時において、救援、救護、復旧活動の拠点となるべき広域防災拠点、あるいは災害発生時に避難地や避難路として地域の防災機能を持つ公園、緑地の整備というものも、財政上のこともあるんですけれども、やはりその部分についてもしっかりと目配りして、常日ごろからやはり考えて取り組んでいくべきだと思うわけでございます。 これも含めまして、公共事業の予算削減の流れがあるわけですけれども、その点についてやっぱりしっかりと政府内に…

民主党・新緑風会2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○辻泰弘君 時間が迫ってきておりますので端的に御質問したいと思うんですが、まず厚生労働省に、災害の場合の医療体制の整備ということ、これは平時にやはり救急医療をつかさどっているところがその任に当たるということにならざるを得ないと思うんですが、その整備方針について厚生労働省の御見解をお伺いしたい。 もう一点、総務省は、今NHKで緊急警報放送がなされているわけですが、それを実効あらしめるための方策、これについて、それぞれ簡単にお答えいただきた…

民主党・新緑風会2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○辻泰弘君 大臣の所信の中に、今後とも兵庫県、神戸市の意向も踏まえ、被災地の復興支援に努めてまいりますと、こういう御指摘があるわけですが、その見地からちょっと聞いておきたいと思います。 一つは、大臣の答弁にも、心のケアの推進の取組が必要だ、こういう御答弁もございましたけれども、兵庫県の教育委員会では、震災の影響で心のケアが必要とされる子供たちの数、二〇〇二年度は二千五百四十九人だと、こういうような調査結果も出ているわけですが、兵庫県では…

民主党・新緑風会2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○辻泰弘君 時間が参りましたので終わりますけれども、通告していた、すべてできませんで申し訳ございませんでした。おわび申し上げます。 終わります。

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 日本郵政公社法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、総務大臣並びに郵政公社総裁に御質問申し上げたいと存じます。 まず、最初に大臣にお伺いしたいと思うんですが、今回の法改正の内容は、公社法の第四十一条に二つ追加するということでございますけれども、このようなポイントは既に昨年の七月時点で想定されたことであったんではないかと思うわけでございます。何ゆえ法制定時に盛り込まれなかったのか、こ…

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 昨年七月の準備預金制度に関する法律の改正、公社法との連動だったと思いますけれども、その改正の中で、郵政公社は政令指定があれば準備預金制度の対象となり得るということになったわけでございますけれども、現在のところは政令指定はないわけでございます。しかし、政令指定されていないにもかかわらず、ある意味であえて日銀と契約をされて準備預金に相当する掛金を積むということにされたわけですけれども、このことの理由を御説明いただきたいと思います…

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 今、御説明あったような経緯になっているわけですけれども、ここで公社の方にお伺いしたいと思うんですけれども、今のような中で日銀が金融調節の指標とする当座預金の残高の対象に郵政公社が入ったと。今の御説明のとおりですけれども、このことによって郵政公社は日銀の量的金融政策の枠組みの中にあると理解していいのかどうか、公社の御見解をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 こだわるわけじゃないんですけれども、ある意味では、大きい意味ではその中に入っていると、こういう理解でいいですか。

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 一つそれに関連して確認しておきたいんですけれども、日銀が行うオペレーションの場合、対象機関が決まっているわけですけれども、公社は、けたは大きいわけですが、そのオペレーション対象機関に手を挙げるという意思はありますでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 郵貯のいわゆる預入限度額、預け入れ限度額のことについてちょっとお聞きしたいと思うんです。 そもそも明治の初年に貯蓄奨励から出発した郵便貯金だと思うし、私自身、それは価値も私なりに評価しているわけでございますけれども、ただやはり基本の精神は庶民の貯蓄奨励といいますか、先ほど総裁のお言葉にとらの子のお金を安全にというお話がございました、そういう精神、私も思いますけれども、ただ、それが昭和六十三年まではかつてのマル優、特別マル優、…

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 総裁も。

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 ええ、総裁にお願いします。

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 大臣はどうも目標を、目標をカバーするというふうにおっしゃったわけですけれども、ある意味では、その目標を郵貯ですべてカバーしなきゃいかぬのかということはあるかと思うんですね。 ただ、このこと自体を議論するわけじゃありませんけれども、そのことについては、やはり一千万ということを軽々に上げていくということはないようにするということが、やはり民業圧迫という議論にもやはりつながると思いますので、その点を申し上げておきたいと思います。 …

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 公社は法律に基づきまして法人課税が非課税であると、それからまた固定資産税二分の一とされているという、公社の正に公的性格を持っているがゆえにそういうふうになっているわけですけれども、やはりそうである限り、先ほど申し上げました民業圧迫という部分はやはり慎むべしというふうな精神でやっていっていただくことが必要だと思うわけですが。 これに関しまして総裁は、四月三日でございましたか、衆議院の委員会の方でも参考人で出席をされておりまして…

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 定義がないというのは正にそうなんですけれども、しかし私は、ある意味では、公社法というのができて、そういう中で業務が決まっているということであるならば、やはり私は、公社法の十九条でしたですか、その業務が決まっておりますけれども、その範囲を基本としてまず守るという、そこから出発する、そのこと、それを超えることについてはやはり民業圧迫になるかもしれないというふうに思って掛かるべきだと、そのスタンス、基本的に、スタンスであるべきだと…

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 今日の新聞報道でも、昨日、総裁が投資、投資信託の販売意欲という、会見でおっしゃったというのがございました。あるいは、総理にそういうこともあるよとおっしゃったというような流れだったと思うんですけれども、そのことに関連するんですが、このこと自体はその業務の対象に多分なっていないんだろうと思うんですね。すなわち、法改正が必要だと思うわけでございます。そうすると、そのことをおっしゃっている意味は、その法改正を経た上でやることができる…

民主党・新緑風会2003/04/17

156参議院 総務委員会 第11号

○辻泰弘君 元々の議論は株価対策的なところから出発して郵貯の運用を株に運用するということは、それはできない、それはリスクがあるからできないから、しからば郵便局に来る人のリスクでもって買ってもらうということにお役に立つかもしれないよと、こういう話だろうと思うんですね。それ自体は分からなくはないんですけれども、しかし、それも実は法改正を経て業務拡大あるいは業容拡大ということになるわけですね。 ですから、昨年、法律ができて、今回、改正案もして…