辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2004/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 ちょっと昔になりますけれども、平成十年の閣議決定、地方分権推進計画では、「生活保護や義務教育等の真に国が義務的に負担を行うべきと考えられる分野」と、こういう指摘がございました。これは閣議決定でございますが。 そうすると、長官の認識は、このときと変わっているというか、これが時代遅れであると、こういうことでしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 相入れないというのは、何と何が相入れないんですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 そうすると、相入れないというのは、その当該所管省庁と相入れないということですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 この平成十年の閣議決定で、先ほど言いましたように、生活保護や義務教育等の真に国が義務的に負担を行うべきと考える分野という、これは閣議決定だったわけですから、それと相入れるか相入れないかということですけれども、地方六団体のはそれに合っているんですか、どうですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 率直に言ってよく分からないんですけれどもね。しからば、その生活保護や義務教育等真に国が義務的に負担を行うべきと考える分野という、この見解は今も持っていらっしゃるんですか。それとも変わってきた、少し状況が違うんですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 もし変えるとすると、この閣議決定というのは変えなきゃいけないことになるんですか。どうですか、その辺は。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 私は、改革に、対象にタブーがあってはならないと思いますけれども、しかし、その教育という、あるいは生活保護という国の憲法にかかわるような基本の問題について、財政とか地方分権の論理だけで非常に薄っぺらいままに引きずっていっているという、その部分が非常に危ういと、そのような認識を持っているわけなんです。教育についても、地方六団体に丸投げして、上がってきたのにそれが入っているからそれでやらなきゃいかぬと、じゃ、それ以外出せよと、そん…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 今のは、最初に文科省から話を聞いて、その後、財政の見地から議論をしたと、こういうお話でございましたですね。 やはりトータルとすれば、やはり財政の論理からやったということは免れないと思うんですね。ですから、やっぱりその辺、私は、教育の論理というのは欠けていて、結果としてその上にこういう形があるというのはあり得ると思うんですけれども、私は、財政の論理、地方分権の論理だけでやっているという、そこの部分を私は非常に危ういと思っている…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 私は、経済財政諮問会議で議論されることは結構だと思いますけれども、そしてまた、文科省が全面的にすばらしいとは思っていませんけれども、しかし、文科省の中で、教育の一番担当の省庁の中で検討がされているわけですよね。それをしのぐ、経済財政諮問会議はそれより上位に立つということはないんじゃないんですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 今の話はちょっと後でやりますけれども、ここでまず財務大臣にお聞きしたいんですけれども、ちょっと視点が変わりますけれども、この間、八月の経済財政諮問会議で資料を出しておられるんですけれども、投資部門の、投資的経費ですね、これを地方財政計画で作ったときと実績とのことを示していらっしゃいますね。そのことについて御説明いただけますか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 今のは一つのポイントなんですけれども、すなわち私が言いたかったことは、地方財政計画を中央で作って、当然地方分権ですからそれと違うのはある意味では当然のことではあるんですけれども、しかし中央で意図したことと、考えられることとかなり食い違うということになるんですね。 ですから、そういう意味において文科大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども、やっぱり教育という大変大事な部分を、そういう状況の中で、地方に全面的にゆだねるということ…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 官房長官の時間限られているので官房長官に御質問させていただきますけれども、最近の一連のこれにかかわる閣議決定に関連してでございます。 さきの六月四日に三位一体の改革ということで閣議決定されておりますけれども、その部分をちょっとお示しいただけますか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 三位一体の改革。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 大事な部分が中に入っております。 それで、一番初めにおっしゃった基本方針二〇〇三に掲げられた基本的な方向に沿ってと、このことでございます。ですから、基本方針二〇〇三に掲げられた基本的な方向というのは何でしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 整理合理化方針。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 義務教育、義務教育、義務教育。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 今の後の部分に出てきているんです。 要はその義務教育経費に係る在り方については、現在進められている教育改革の中で中央教育審議会において義務教育制度の在り方の一環として検討を行い、これも踏まえつつ、平成十八年度までに国庫負担金全額の一般財源化について所要の検討を行うと。これが十五年の閣議決定であって、それを踏まえるというのがこの六月の閣議決定なんですよね。 そのときに、政府・与党の協議会の合意というのもほぼ同趣旨のことが入って…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 私は、どなたがどうおっしゃったということではなくて、この閣議決定のことについてお伺いをする、しているんです。 それで、ここのポイントとして大事なところはですよ、まあ私ども立場は違いますけれども、やはり国民を代表する政府の閣議決定なわけですからね、この中で言っていることは、中央教育審議会において検討を行い、これを踏まえるということが一つある。それから、十八年度末まで検討を行うということが書いてあるわけですね。これ、閣議決定で十…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 今優越することとは言っていないと、こういうことは、そこの点は大事なことだと思います。 それで、もう時間、お出になると思いますので一言お聞きして行っていただいたらと思いますけれども。 やはり、これまでの経緯がある閣議決定が幾つかあるわけですね。だから、それに反することをするということは、また別の閣議決定をしてやるということはあり得るんでしょうけれども、その部分はどう考えられるのか。やはり、当然ですけれども、しっかり踏まえて、閣…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 教育の問題、生活保護もそうですけれども、憲法上の規定、位置付けもございますし、やはり国にとって非常に大切な部分でございますから、財政の論理、地方分権の論理もさることながら、やはりそれは固有の論理の中で、方向性を出す中で決めていくということで、そのことは改革をするということと矛盾することではなくて、時間を掛けてやっていくということも大事なことですから、日本、国は永続するはずなんですから、だからそういう意味でしっかりと座長として…