辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 これも、事案も非常に重要なやつなわけですからね、極めて重要なことですから、ですからそういう意味においては、私は何もその出すことがすべてではないのは分かっているんですけれども、その部分だけなぜそうなるのかというのは、私はやっぱり一連のことを見てよく分からないんです。 だから、大臣、どうぞこの点もひとつ課題として受け止めていただいて、本当に個人に何も恨みはございませんけれども、一つの組織の責任の取り方ということについて、さっきの…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 それで、それに関連して、中医協のことを一つお聞きしておきたいと思います。 先般、十月二十七日に中医協の全員懇談会が開かれて、その全員懇談会の了解事項ということでペーパーが発表されているわけなんです。そのことについて一点、一点というか数点お聞きしますけれども、まず、これは今後どういう形で具体化されていくことになるんでしょう。これは懇談会の了解事項ですよね、それをどういう形でやっていかれるのかということをちょっと簡単に。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 一つ確認ですけれども、法改正を伴うことになっていませんですね。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 私どもは、四月の集中審議等の場でも、あるいは党の政策としても、この中医協の構成メンバーをやはり抜本的に変えるべしと。具体的には、診療側八名、支払側八名、公益四名ということになっているわけですけれども、この公益委員を八名として、医療事情に詳しい評論家とか、そういった患者に近い公益委員を増やして議論の公平性を高めるべきだと、こういうふうなことを申し上げてまいりましたし、実は坂口前大臣もそういった趣旨のことを答弁をされているという…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 是非、抜本改革に向けてお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 それで、私も混合診療のことでちょっとお伺いしておきたいと思います。 まず、冒頭、推進会議の事務局の方にお聞きしたいと思いますが、午前中、中原先生の質問に対して、特定療養費制度とどうだという話があったわけですが、確認ですけれども、当然、会議が示している方針というのは特定療養費制度をなくすということを意味するんですよね。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 抜本的見直しというのは、残るということもあるということですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 最初からそう言っていただければよかったんですけれども。 それで、私は、実は規制改革・民間開放推進会議というのも見せていただいて、率直に言って、これは私予算委員会のときも申し上げましたけれどもね、大臣にも申し上げましたけれども、率直に言って、非常に文章が粗雑で乱暴な論理展開であって、率直に言って、だれが書いたのかと、よくこんな恥ずかしい文章がそのまま出てきたなというふうに思っているんですね。 予算委員会でも聞きましたけれども、…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 だからおかしいんですよ。同じ文書の中でその価値観が、基準が違っているということ自体が恥ずかしい文章ですよ、これは。そういうのを、たとえ委員の方がどうであろうとも、事務局がそれは説明し切って整合性を取って、同じ文書の中でそんなばらばらなことが出てくるということ自体、私は本当に信じ難い、もっとしっかりしてほしいと率直に言って思うんです。途中の部分がこんな薄っぺらくて粗雑な論理展開で、理論武装で日本の国の政策が左右されるなんという…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 だから、それは例示なんだけれども、この会議でいえばaの部分に該当するんですね、a、b、c、dのうちのaに該当するんですよ。これが実は非常に大事なところで、b、c、dは、今の高度先進医療か選定療養で、特定療養費の中で考えるということもあるかもしれない、あるいはその制度を変えるかもしれないけれども、そういう一つの枠の中に入るかもしれません、b、c、dはね。しかし、aの部分のことをおっしゃっているわけなんですよ、記者会見において。…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 その認識は今も変わらないということですか。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 それはある意味では非常に大事なことをおっしゃったと思いますけれども、その辺は、これは局長の方は保険局になるんですか。厚生労働省の見解としてはどうですか、失礼ですけれどもね。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 今おっしゃったのはそれはそのとおりなんですけれども、大臣がおっしゃったのは、aの部分、新薬、新技術、新検査という、そういう部分についてもやっていいんじゃないかと、こういう部分ですよね。だから、aの部分について踏み込んでおっしゃったわけなんですよね。その分が実は混合診療の全面的解禁というその部分に突き当たるわけで、その部分をやったらいいよという御見解が大臣の御見解だとすれば、それを踏まえてやるべきですよね。そういうことになるわ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 ある意味では、大臣と私、立場が違うと言ったら変ですけれども、逆に私は一定の規制の中にあるべきだと思っているわけなんです、このことは。医療という、やはり生命とか医療とか労働とか安全、衛生、環境、こういったものについて何が何でも規制緩和でいいということでは、私は人間の幸せにはつながらない、生活の向上につながらないというふうに思っています。 それと、そもそも、皆保険制度になっていて、保険制度を作っていて強制的に保険料を徴収して、税…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 この問題についても、大臣、是非しっかりとお取り組みをいただきたいと。やはり厚生労働省が国民の医療を一番、当然ですけれども、見詰めていただかなければならないところですから、その点はしっかりと御対応いただきたいと思います。 それで、今のことですけれども、総理の発言があるわけです。あれとの整合性をどう取っていかれるのか、具体的にいつどういう形でという方向性、簡潔に教えてください。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 年金や移植医療の問題も予定しておりましたけれども、ちょっと時間が来て、後の方に譲らなきゃなりませんので、私ここで質問を終わらせておきますが、今の年金等の問題についてはまた引き続き議論をさせていただきたいと、このことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。関連質疑に立たせていただきます。時間が限られておりますので、簡潔な質問になることはあらかじめ御了解いただきたいと存じます。 まず、冒頭ですけれども、午前中に台風二十三号の御説明がございましたけれども、時間が経過しております。現時点での、防災担当大臣、状況把握をお伝えいただけますでしょうか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 私の地元、兵庫県も今回の台風で大変被害を受けているようでございますけれども、今日は午前中も谷垣財務大臣の方から、必要に応じて予備費の支出もと、含めているとおっしゃっておられましたけれども、予備費もかなり余っているようでございますけれども、巨額になればある程度補正予算ということもあるかもしれません。そんなことも含めてのお取組の方針をお伝えいただきたいと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 しっかり御対応いただきますようにお願いを申し上げておきたいと存じます。 それで、官房長官の記者会見の日程があるようでございますので、最初に官房長官にかかわる御質問から入らせていただきたいと思っております。 三位一体改革の関連でございます。 それで、国と地方六団体の協議が進められているということでございますが、その状況と見通しについて、官房長官からお話しいただきたいと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 衆議院でのやり取りを拝見いたしますと、官房長官が座長であられて取りまとめ役に当たられると、こういうことでよろしいですか。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○辻泰弘君 しからば、取りまとめ役であり、内閣のかなめとしての長官というお立場にお聞きしたいと思うんですけれども、その中にかかわっております義務教育と生活保護ということになるわけですが、憲法上の位置付けというものをどう認識しておられるか、お伺いしたいと思います。