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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2004/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 今年度に税制改正で年金課税の強化がございまして、老年者年金控除が廃止される、そして公的年金等控除が縮小されるということが来年から出発すると、こういうことになっていた。それのあおりで、国保の保険料と介護の保険料がその連動で自動的に上がると、こういうことがあったわけでございまして、これについて、さきの国会において私も質問いたしまして、坂口大臣の方から、介護についてあるいは国保についてそれぞれ勘案したいということをおっしゃっている…

民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 今の何万円から何万円とおっしゃいましたか。

民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 それはちょっと認識が違うと思いますね。公的年金等控除と老年者控除が廃止されるわけですから、これまで課税されていた人の保険料も算出が変わってくる可能性があるわけでしょう。だから、そのところだけじゃないんじゃないですか。

民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 いずれにしても、坂口さんのときにおっしゃっていたことを踏まえて対応していただくように申し上げておきたいと思います、それは大事なポイントなので。 それで、最後ですけれども、通告している混合診療のことを村上大臣にちょっとお聞きしたいと思います。 今、規制改革ということを言われているんですけれども、私は、非常に中身がよく勉強されていないまま、吟味されないまま表面的にムードで流れているというふうに懸念をしておるんです。 まず、大臣、…

民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 そうすると、混合診療はどうすべきだということなんですか。

民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 聡明でなくて誠に申し訳なかったんですけれども、じゃ、混合診療の定義は何ですか。

民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 それは現行制度の中ではないわけですか。

民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 論拠になっている規制改革の推進会議の中間取りまとめの中に、「保険診療と保険外診療の併用(いわゆる「混合診療」)は認められておらず、」になっているんですよ、「認められておらず、」になっているんですよ。しかし、認められているんですよね。ちょっとそこ、はっきりしてください。いやいや、規制改革担当大臣です。

民主党・新緑風会2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○辻泰弘君 ですから、この「認められておらず、」というのは基本的事実認識として違うということを私はまず申し上げておかなきゃいかぬと。 それから、これ文章をもう読む時間ありませんけれども、率直に言って、非常に粗雑で乱暴な議論の上に何か解禁をすべしということになっていまして、やはり医療という国民福祉の非常に重要な局面において、やっぱり新薬とか新技術の有効性だとか安全性だとかも吟味されない、あるいはその患者の負担の問題も十分吟味されないまま、…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 あの六月三日の強行採決以降初めて質問に立たせていただくことになるわけでございます。こちらに立ちますと二か月前のことが思い出されるわけでございます。大変暑い夏を経たわけでございますけれども、人もいささか人事で替わられたところもございますけれども、本質は変わってないと思うわけでございます。そこで、あのときのことをちょっと、大臣に通告はしておりませんけれども、御感想あるいはそれを踏まえての御…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 先ほど御質問ございましたように、その後四十か所の訂正ということがあったわけですけれども、それらのことを思いますときに、逐条審議も含めてもっともっと時間を掛けて法案の審議をして、これからの年金制度の改革に取り組むべきだったと思うわけでございますけれども、時間はあれで十分だったと、このように思っていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 参議院選挙で年金改革がテーマとなって、結果として私どもが躍進をさせていただいたという中で、やはり年金制度の抜本改革やり直し、白紙撤回ということが国民の民意であったというふうに私ども受け止めるわけですが、このような民意をどのように受け止めてこれからの年金制度改革に当たられるのか。本当は白紙撤回からというふうに私は思いますけれども、大臣のお立場でも、その民意をどう受け止めて対処されるのか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 今、大臣は、先般の参議院選挙における民意というものを、結局、負担だとかサービスとかそういうことに焦点を当てておっしゃったわけですけれども、しかし、それは私は、本質をたがえているというふうに私は思います。 そこで、国民の皆さん方が必ずしもおっしゃったように正確にすべてを承知された上でのことであったかどうかというのは、そこはある程度疑問があるかもしれませんが、しかし本質は、やはり抜本改革をした上で負担、給付を考えると。現行制度の…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 ここは見解の分かれるところだと思いますけれども、私どもは、やはり制度の基本が温存されている、その中での負担増、給付減、その一方的なやり方、これについてのノーの意思表示だったと私は思っているわけでございます。その点は見解を異にするところかもしれませんが、本質的な部分だろうと思います。 じゃ、一つお聞きしますけれども、その後、十五年の合計特殊出生率一・三二が一・二九に低下したということがあったわけですが、そういうことも含めて今で…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 年金制度改革で大臣と根本的に意見を異にするのはやはり一元化の部分でございます。坂口大臣のお考え、ごもっともだと思うときもよくあるんですが、このことについては非常に私は今までの中で一番違っているとつくづく思うわけでございます。 すなわち、すぐにできないというのは、それは私どもよく分かっておりますけれども、しかし、やはりあるべき姿として一元化という、どのような職業にあろうとも、同じ制度の体系の中に国民があるという形がやはりあるべ…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 ちょっと今のは民主党のやつのスウェーデン方式というのと付けておられるわけですけれども、根本的には一元化のことでございますから、厚年と国年と共済年金の統合一元化と、この意味ですからね。昭和五十九年の閣議決定もそれを目指していたと。昭和七十年、平成七年にやるんだと。それは、当初の意図は全的統一だと思いますけれども、そのことの部分ですから、それ以後、プラスのアルファの部分はまた別の話ですよね。制度として一元化するかどうかのことです…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 午前中の質疑、もう少しちょっとだけ続けさせていただきたいと思うんですけれども、先ほど山本議員に対して、大臣、四十か所訂正のときに、指摘は受け止めるというふうにおっしゃったわけなんですね。 指摘を受け止めるというのは、もうそれで終わりと。御自身に対する給与カットでございましたか、何か処分といいますか、そういうことをなされたわけです。それで終わりということでしょうか。

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 そのことについて、極めて不十分だと私は思っておりますけれども、午前中、時間が来ておりますので、午後に質問を譲らせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 午前中に引き続きまして、質問させていただきます。 午前中のことで申し上げておきたいと思いますことは、やはり一元化だけではございませんけれども、やはり考え方いろいろあろうとも、年金制度のあるべき姿、理想というものを描いて、それに向けて改革をしていく、そのことがまず第一義であると、こういうことが国民の皆さんの意見でもあったと思いますし、私どもの思いでございます。その結果としての形がそれぞれの主張があろうかと思いますけれども、まず…

民主党・新緑風会2004/08/05

160参議院 厚生労働委員会 第1号

○辻泰弘君 そうすると、ここで本件に関与した他の者はほとんどがさしたる制裁を受けていないという指摘になっているんですが、このことを受けても別に変えることはないということですね。