辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 財務大臣と厚生労働大臣にお伺いしておきますけれども、基礎年金国庫負担の二分の一への引上げは、安定した税制の抜本改革を行った上でやると、この法律、これは守られるんですね。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 財務大臣に確認します。これは当然義務的経費ですね。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 将来のことですけど、現実に考えたら、裁量的か義務的経費かといえば義務的経費ですよね。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 そしたら、この試算においては義務的経費と裁量的をどう分けているんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 だから、義務的経費に入っているんでしょう。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 だから、引上げ経費は義務的経費なんですよ。大臣、どうですか。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 参考試算をちょっと御存じないんだろうと思いますけれども、要はこの今の三分の一から二分の一への引上げの経費は、裁量的経費の削減の努力で賄うんだと、こういう想定に立っているんですよ。だから、義務的経費の部分を裁量的経費のところで見ていることになるんですよ。だから、それがおかしいという意味なんです。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 だから、その便宜的というのはおかしくて、十四年度の最初の試算のときからずっと税制改正でやってきたんですよ。見込んできているんです、試算ではね。で、この年だけ、十四、十五、十六、十七はずっと税制改正でやると、途中からは消費税、前半は所得税、後半は消費税でやると、こういったことも明示してやってきたんですよ。それなのに、今年になってその財源は裁量的経費の追加的改善努力でやりますよということを言っているのは、これはおかしいじゃないか…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 しかし、政府方針がはっきりしていてですよ、法律で決まっていることを尊重しないで形になっているじゃないですか。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 じゃ、去年以前も同じ状態であったのになぜ変えたんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 私は、非常にこれは作為的な作り方だと思うんです。ですから、今までの、従来型のやつをしっかり踏まえた試算を作って、それも併せて提示すべきだと思いますけれども、大臣、いかがですか。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○辻泰弘君 私は、中期経済財政運営のやり方がいいと思っているんです。ただ、政府が決めた方針はやっぱりしっかりと前提として踏まえなければ駄目だと思うんです。 与謝野さんは堅実な前提を基礎としてリアリズムに徹した議論を行っていくとおっしゃっているんですから、そのことをしっかり貫徹していただくように申し上げまして、私の質問を終わらしていただきます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 思い起こしますと、ちょうど四年前の十月十八日に私はこの場で初めて国会質問をさせていただきまして、当時は坂口大臣でございましたけれども、ちょうど私のおやじの命日だったのでございますけれども、ちょうど四年間たちました。今日はその総決算というわけじゃございませんけれども、今国会最後の、恐らく最後の質問、また今年最後にもなるかもしれない。失礼ながらひょっとすると、尾辻厚生労働大臣に対してはどう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 大臣御自身も脳死を人の死と考えているという御発言があったわけであります。 それで、この問題については大変難しい問題あるということを私も取り組んできてそれなりに分かっているつもりでございます。何よりも国民的な合意といいますか理解が前提とならなければ、今この状況を変えていくということはなかなか難しいわけでございます。やはり本人の、自分の死を脳死として、脳死をもって自分の死は死としていいんだということと、その上に立って臓器を提供す…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 今おっしゃった中に入りますけど、臓器提供意思表示カードというのがございまして、これが、まあ御努力されてはおるんでしょうけどなかなかまだ一般には行き届いてないようにも思うわけでございます。私も実は記入して持っておるんですけれども、どうかこの点についても普及を図っていただくようにお願いをしておきたいと思います。 さて次に、昨日発表された厚生労働省の医療制度構造改革試案、これについて若干御質問をしておきたいと思います。 まず、詳し…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 それで、一つ内容的なことで確認をしたいというか御説明いただきたいんですけれども、その財政影響の試算が出ているわけですが、各医療保険について結果が出ているわけですけれども、その中で健保組合だけ二千二百億負担が増えるよと、こういうことになっているわけですが、結果としてその健保組合だけ負担が大きくなるというのはどういうことなのか、簡単で結構ですので教えていただけますか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 詳しくはまた、こちらも勉強し、またいろいろと御質問をしたいと思いますけれども、結果としてそのことは、例えば健保組合に所属する平均的なサラリーマンは年収五百万から五百五十万ぐらいじゃないかと思うんですが、そういった方々の場合に年間二万円ほどの負担が増えると、こういったことになるわけでございまして、老人保健拠出金が健保組合の財政を三割、四割最初から占めてしまうという、そういうところからきた議論でもあったわけで、その意味においては…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 それで、この中に、「名称も含め、法制度上の整備を行う」と、こうなっていて、これは昨日発表された中にも出ていて、来年、法改正につながっていくと、こういうことになるわけですけれども、ここの法改正は何法の改正になるのか、中心的なものをおっしゃっていただけますか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 それで、要は、これまでの選定療養と高度先進医療から成る特定療養費制度を廃止して、保険導入検討医療と患者選択同意医療を法制度化していくということになるという御方針なわけですが、昨年の合意の中では、今回の改正、今後立法化されていく内容ですけれども、それは「一定のルールの下に、保険診療と保険外診療との併用を認めるとともに、」ということで幾つか出てて、「国民皆保険制度の理念を基本に据えたものである。」と、こういった言及がございます。…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 一定のルールの下に併用を認めるということの、その分析といいますか指摘、そして今の大臣のお話からすべてを理解しますけれども、結局やはり私は、医療とか安全とか衛生とか労働とか、こういった社会的規制というものは単に規制緩和だけで済むものではないというふうに思っております。これも非常に大事な人間の存在の基本にかかわる部分の領域だと思いますので、一定のルールの下にというところが大事だと思いますし、大臣はそういう前提で取り組んでこられた…