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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 質問いたしましたのは、その二月やってもう一か月ちょっとたつんですけど、そのことの状況は把握できているかできていないか、そのことなんです。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 やられてすぐでしょうから、まだ必ずしもできていないところもあるかもしれませんが、その監査というのは非常に意味があると思うんで、四月からの合同監査も含めてしっかりとやっていただくように、厚生労働省もまた併せて御要請しておきたいと思いますが、国土交通大臣、ひとつ、二月九日から緊急調整区域の指定要件見直しということになりましたけれども、その内容を簡潔に御説明いただき、またそれがどういうふうに適用されていくのか、お示しください。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 北側大臣は大阪がお地元でいらっしゃいますけれども、前にもお聞きしましたけれど、この一年たって大阪の状況をどう見ていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 それが事実であればうれしいことですが、しかし現実に現場の声を聞きますと、なかなかそうはいっていないという状況だと思います。 昨年申し上げて以来、協議会をつくっていただいたりいろいろお取り組みいただいたことについては多としたいとは思いますけれども、しかし根本的にやはり規制緩和の当初からもっとしっかりとその部分を踏まえてやっていくべきだったんじゃないかと、このように思っております。 いずれにいたしましても、こういった合同監査も含…

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 その会の当初の目的と、時節柄、金融の量的緩和の是非に関する議論があったかどうか、このことについて御説明ください。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 では、そういう議論はなかったということで理解していいですね。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 なかなか意味深長でございますけれども、まあ、それはそれとして。 それでは、まず、今日、明日、金融政策決定会合には財務省並びに内閣府から出ておられると思うんですけど、どなたが行っていらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 赤羽副大臣にはそちらに行かれるのをこっちに来ていただいて、申し訳なかったようにも思いますけれども。 いずれにいたしましても、その会議に出席されるに当たっては、やはりどういう方針でいくのかということを相談されると思うんですけど、どういう方針で臨まれてるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 しかし、基本認識はやはり当然あるわけですよね。それがなかったら意見が表明できないわけですから。その辺はどうですか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 同じことになるかもしれませんけど、日銀法の十九条二項の規定に基づいて議決の延期を求める請求権があるわけですけれども、そういったことも視野に入れての打合せをされているという理解ですか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 次に、定率減税のことで一言ちょっと聞いておきたいと思います。 やはり、今までも言われておりますけど、やはりその当初やる、平成十一年のときでしたか、抜本的な見直しを行うまでの間、特例を定めるというふうな約束で法律上はできていて、当時の総理や大蔵大臣の答弁もそのような流れになっているわけですね。で、今回そのことを、抜本的な見直しを行わないままにやったということは、そのことにおいてやはり約束違反じゃないかと思いますが、どうですか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 それは勝手な解釈ですよね。やっぱり抜本的なものではないですよ、やっぱり。それは配偶者特別控除にしても公的年金等控除にしても老年者控除にしても、これはある意味で一つの、まあ部分とは言いませんけれども、本体のところじゃないわけですよね。それから、今回の税源移譲の問題にしても、これは税源移譲の中でのその率を変えただけであって、本来の所得税制の、あるいは本体の国税の抜本改革ではないわけですよ。だから、それでありながら、それをやったか…

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 それともう一つは、恒久的な減税というのは、定率減税のみならず、最高税率の引下げとか法人課税の引下げも含まれていたわけですね。最高税率の引下げというのは、この税源移譲の関係ではやっているところもあるわけですけれども、しかし本来的な意味ではしているわけじゃないわけですね。 だから、本来なら、そこもやっていたらばそれは定率減税もとなるかもしれませんけれども、そこはやっていないわけですよね。そのことはどう御判断されておりますか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 まあ基本的に見解が相違するわけですけれども、いずれにいたしましてもかつての法律の立て方、そのときの国会答弁にも反するし、昨年の衆議院選挙における自民党のマニフェストにも反するものだと私どもは強く主張せざるを得ないです。そのことを申し上げておきたいと思います。 それで、財務大臣、ちょっと御見解をお伺いしたいんですけれども、幾つかおっしゃっています。まず一つ、日本の現状は低福祉で中負担だと、今後は中福祉中負担となるのではないか、…

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 いや、私が言っているのは、その部分はもう私も見ていますけれども、そのことじゃなくて、一月十六日に講演をされて、今後は中福祉中負担となるのではないか、あるいはすべきじゃないかというのがあるんで、そのことなんです。だから、もうより踏み込んでおられます。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 もう一点、今の改革が目指しているのは弱肉強食の世界という見方もあると、こういう発言もありますが、そういう御認識でしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 ということは、今やっている構造改革なるものが弱肉強食性を持ってはいないということですか。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 なかなか微妙な表現でございますけれども、次、行かせていただきますけれども、総務大臣にお伺いいたします。 経済財政諮問会議の改革への取組について、こういう発言がございました。 モメンタム、勢いが以前より低下していると、民間議員が出すペーパーが以前よりも控え目になっていると、こういった御発言が昨年十二月にございましたけれども、この件についての御所見をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 勢いがやっぱり以前より低下しているという、そういう判断をされているんですね。

民主党・新緑風会2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○辻泰弘君 すなわち、民間議員が出されるペーパーの勢いがなくなったと、このことをおっしゃっているんですね。