辻武寿
会議録に記録された「辻武寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会64 件・64%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 法務委員会 第5号
○辻武寿君 あそこの土地は、建築基準法で住宅専用地区に指定されておって、ほんとうはあのような施設はできないというように聞いておりますけれども、これは御承知でやるわけですね。
第29回 参議院 法務委員会 第5号
○辻武寿君 まず学校のあまりにもまん前過ぎるということですね。それから、おれたちの住宅にするのだというふうな市民の人たちが思い込んでおるところに無理に建てるということは、私はちょっと、なかなか今後も説得ができかねるであろうし、できかねるということは語弊があるかもしれませんが、困難だと思います。そこに無理に建てると、その寮に入れられている人たちが出て買いものに行く、そういうときにも、あいつはパン。ハンだ、やれ売春婦だということを言われて、…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○辻武寿君 これはあれですか、漁民と工場側は今も対立しているわけですか。それとも工場側の方で七、八両日、排水の放流を停止したのに、九日突然に放流したということで相済まぬというような表現でもあるわけなんですか。だれが答えてくれるか知らないけれども、どうでしょう。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○辻武寿君 漁民には非常に私も同情するところでありますが、六月十日に参議院で窓ガラス、植木ばちを引っくり返したというような話を聞きましたけれども、それは故意にやったのですか、それとも間違いで起きたことなんでしょうか、この点はどうなんでしょう。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○辻武寿君 故意か、間違いか、どちらかでいいのですよ。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○辻武寿君 やむにやまれぬ事情でこういう暴力が起きたとしても、暴力は私は許されないことだと思う。明治大正の米騒動とか、百姓一揆のような問題も大衆的な怒りが爆発して起きたので、ある一種の通ずるものは私はあると思うのですよ。問題なのは漁民が工場に押しかけて行って暴力をふるうということは、何かそういう確証でもつかんで、警官は二百名先に待機したのか、万一起ると困るからといったような想像で私は行ったように聞いているのですけれども、何かそういうこと…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○辻武寿君 荒れそうだという判断の予測で二百名も先に待機させておくということは、私はやはり警察官の方が不穏当じゃないかという気がします。 これは最後に要望ですけれども、留置場内の取扱いについては、非常にたくさんの不備な、いろいろ粗末な扱いを私は聞くわけです。今度もこういうことが起きましたので、非常に遺憾に思います。今後は十分に気をつけて、念には念を入れて、民主的な取扱いをしてもらうようにお願いします。 以上であります。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○辻武寿君 私から一、二点質問をいたします。 先ほど大谷委員から二、三出た問題で、関連になりますが、十四条の外部からの援助ですが、「学校、病院、事業所、宗教団体、婦人団体又は学識経験のある者に委嘱して、在院者に対する補導に関する援助を求めることができる。」、この中で、特に宗教団体の援助というものをどういうように考えておられるのか、あらためて大臣の見解を伺いたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○辻武寿君 そういたしますと、法話でも聞かせて特に信仰をさせようという意味があるのですか、それともないのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○辻武寿君 全般的な情操教育というふうなお話で、特定な宗教教育はやらせないというお話でありますが、管区長または婦人補導院長の考えによっては、キリスト教ならキリスト教だけを何べんも聞かせるというようなことになってくると、特定な宗教教育という形になってくると思うのです。そういう点どうですか。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○辻武寿君 具体的にはっきりお聞きしますが、たとえば管区長または婦人補導院長の考えによって、踊る宗教の話を聞かせる、その先生が来て踊らせるというようなことがあり得るかないか、一つその点。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○辻武寿君 収容者の希望といいますと、それは過半数とか、あるいは三分の一以上とか、あるいは一人、二人でも希望があればということになってくると思うのですが、その点の限度はありますか。
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○辻武寿君 まあこの点は一つ研究してもらいたいと思いますが、売春防止法に関することで、公娼はなくなって、赤線は消え去ったけれども、かわりに白線、黒線、緑線、紫線、青線、紺線というような、たくさんの線が出てきているということは、新聞にも出ておるけれども、かえって売春防止法を実施したために、手に負えなくなってくる、悪質な売春並びにあっせんが行われていくというような心配が非常に出てきたのですが、これに対する大丈夫だという確信が政府側にあるかど…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○辻武寿君 なかなか法網をくぐって——医学が発達すれば、これにも増してばい菌の方がなお先行していくというような現在の状況でもありますので、法律ができると、さらに先をくぐって、悪質な売春に引っかかることを平気でやるような者がたくさん出てくる。予算も足りない、それから取締り方法も、どうせ徹底的に取り締れないのだというような考えを持って取り締ったら、これは、かえって法律が地に落ちるようなことになると思うのです。厳重に一つ考えて、法律が地に落ち…
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○辻武寿君 私から一つ、二つお願いします。先ほどの宮城さんのお答えに対するあれですが、必ずしも犯罪防止というものは、あまり重視していないような感じにとられたんだけれども、本来の指紋押捺制度の存在理由、目的はどういうふうになっておりますか。それをはっきりしてもらいたい。もう一つは、昭和三十年四月二十七日以前は、指紋制度はどんなふうになっていますか。
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○辻武寿君 不法入国者の件についてちょっとお伺いしますが、具体的な例を一つ申し上げます。それは戦時中に韓国に疎開しておりまして、主人なんか日本におる。で、向うで食べられないので、こちらへ密入国して来て大村収容所につかまった、それが釈放されて向うへ帰されるんだけれども、病気で帰れない。それで毎月々々、今一カ月ごとに登録の改正をしておる。そういう者に対して、向うへ帰ってもあてがないという場合には、管理局長はどういう態度をとるんですか。
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○辻武寿君 そうしますと、戦前からずっと長い間日本に住んでおって、何かの関係でちょっと韓国へ帰った。で、今度は入って来るのになかなか入れない、実際は家族がこっちにいるというような場合に、保証人がしっかりしておれば認めてあげるわけですね。証明書を上げるわけですね。
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○辻武寿君 正式に韓国で認めてないからこちらへ不法入国して来るわけでしょう。それで主人または奥さんがこっちにいるというような場合は、もともと家族である場合にはどうするんですか。認めてあげないんですか。
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○辻武寿君 そうしますと、夫婦であった場合も、夫婦別れして朝鮮へ帰っておれ、日本に入れないというようなことになる場合が出てくるわけですね。
第28回 参議院 法務委員会 第5号
○辻武寿君 それはやむを得ないという態度をとるわけですか。