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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 四十八年の経過につきましては御指摘のとおりでございまして、私どもも十分承知をいたしております。しかし、ただいまお話もございましたように、近年におきます人口の老齢化と申しますか、精神病の増加と申しますか、そういうものでかなり様子が違ってきておりますし、またいろいろと新しい行政上の施策も進められておるようでございます。そういう状況でございますと、現在のような疾病ごとの、あるいは事項ごとの縦割り的な審議会では必ずしも十分対応でき…

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 今回、審議会につきましては全体にわたる見直しを行いまして、ただいま御指摘のございましたように、対象といたしましたものは四十八でございますが、これを整理統合いたしますと、純減となりますものが三十六でございまして、二百四十六審議会のちょうど一五%に当たるわけでございます。従来からも審議会の整理につきましては努力してまいりましたけれども、従来の整理の規模を相当上回る整理ではなかろうかと私どもは考えておる次第でございます。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 廃止と統合とあるわけでございますが、廃止につきましては三つございまして、一つは社会経済情勢が変化をいたしまして、審議会の審議の対象となります事項が重要性を失ったと申しますか、そういうようなものが一つでございます。それから第二は、運営の実情を見ますと、開催の実績が不活発であるというものでございます。第三は、ほかの行政手段によって対処可能と考えられるものということでございます。 次に、統合について申し上げますと、設置の目的とか…

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 試験委員制度の活用でございますとか、あるいは審議会を設けなくて関係方面から随時に意見を伺いますとか、各省間の連絡協議を密接化いたしますとかそういうことで、つまりほかの一般的な行政手段によって対処可能である、審議会を設ける必要は必ずしもないんではないか、そういうものは廃止の中に入れているわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 社会経済情勢の変化によりまして必要性の低下したものは、同時にまた開催実績が不活発なものというのに該当するものも多いわけでございますので、どれか一つと決めるのはなかなかむずかしいわけでございますけれども、連合国財産補償審査会でございますとか開拓営農振興審議会、これはいずれかと言えば、社会経済情勢の変化によりまして必要性が低下したものではなかろうか。同時に開催の実績も不活発でございます。 それから台風常襲地帯対策審議会につきま…

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 活動が不活発なものと申しますのは、必ずしも一律的な基準をつくるのはむずかしいかと思います。個々の審議会の機能や性格等によって判断が違ってまいると思いますが、一般的に申しますと、ただいま御指摘のございましたように、開催実績がないとかあるいは非常に乏しいということになろうかと思います。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 審議会制度の趣旨は、申すまでもございませんけれども、行政に対しまして民意を反映していく、あるいは行政に対して専門的知識を導入していくというようなことが主な目的であろうかと思うわけでございますが、この審議会の御意見はあるいは諮問に対する答申という形で、あるいはまた建議という形で、そのほか随時に意見という形で表明をされまして、政府がそれを受けて、尊重して行政の施策の上に反映させていく、こういうことであろうかと思います。 〔委員…

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 審議会の中にはいろいろ性格がございまして、個々の行政処分についての審議あるいは不服の審査、試験、紛争処理というものを行うものがあるのでございますが、こういう審議会につきましては、特に諮問とか答申とかいう形式をとっておりません。 しかしそれは別といたしまして、ただいまお尋ねの諮問、答申の実績がない審議会は、昭和四十六年度以降現在までについて見てみますと、十九審議会ということになっております。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 ただいま申し上げましたように、審議会の中には必ずしも諮問、答申という形を前提としないものもございますけれども、先ほど申し上げましたように、諮問、答申の実績がないもの全部といたしまして十九でございまして、そのうち今回整理統合の対象としておりますのは八審議会、廃止等をいたしましたものが五、統合いたしましたものが三、そういう内訳になっております。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 先ほどからお答え申しておりますように、十九審議会でございます。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 ただいま私どもの手持ちの資料によりますと、十九ということになっております。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 ただいま御指摘のございましたものは、私が申し上げました十九審議会の中に入っていないと思います。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 ちょっと私どもの調査と食い違いがあるようでございますので、至急調査をいたします。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 私どもの調査とちょっと食い違っておるようでございますので、至急調査をいたしますので、しばらくお待ち願いたいと思います。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 十九の中で一応八審議会につきましては、私どもは整理統合の対象にしたと考えておりますが、その他の十一審議会につきまして申し上げますと、個々の行政処分についての審議を行うものが二審議会ございます。これはその性格上、必ずしも諮問、答申ということを前提といたさないものでございます。それから不服審査、試験、紛争処理等を行うものが七審議会ございまして、これも同様な事情にあるわけでございます。それから、やや特殊な事情のございますものが二…

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 その後できるだけスクラップ・アンド・ビルドの方針で対処しているわけでございますけれども、閣議決定以降現在までの設置、改廃の数について申し上げますと、設置が三十五、廃止が三十三、したがって二審議会の増という数字になっております。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 閣議決定以後新設いたしましたもので、昭和四十六年以降諮問、答申実績のないものは四つございます。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 自衛隊離職者就職審査会、国税審査会、中小企業分野等調整審議会、それから国民生活安定審議会でございます。

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 ただいま申し上げた四審議会についての開催実績でございますね。——自衛隊離職者就職審査会につきましては五十年度総会四回、それから五十一年度総会一回、五十二年度は二月まで開催実績なしということでございます。国税審査会につきましては五十年度、五十一年度開催実績なし、五十二年度一回。中小企業分野等調整審議会につきましては五十年度四回、五十一年度二回、五十二年度一回ということでございます。国民生活安定審議会については開催実績がござい…

行政管理庁行政管理局長1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○辻政府委員 先ほども自衛隊離職者就職審査会、国税審査会、中小企業分野等調整審議会、それから国民生活安定審議会とお答えいたしました。 それから、一つ訂正させていただきます。国民生活安定審議会につきましては、五十年度と五十一年度は一回ずつ開催実績がございます。五十二年度はゼロでございます。訂正させていただきます。