辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 行政管理庁長官のお部屋は長官室になってございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 先ほど来御指摘がございますように、国務大臣であり、かつその庁の長官であられるわけであります。しかしその具体的な大臣室の表示の問題につきましては、先ほど大臣からも御答弁がございましたので、私どもといたしましても研究いたしたいと考えます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 ただいまの御指摘の問題は、部屋の表示の問題でございますので、事実上の問題でございます。したがって、法令上の問題とかそういう問題ではございませんので、そのまま直ちに私どもの仕事の範囲に入るか、問題でございますけれども、大臣のお答えもございましたから、私どもといたしましても研究はいたしてみたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 週休二日制の問題は、総理府人事局の所管でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 ただいま御指摘のございました会計検査院、あるいは同様なお立場にあると考えられます最高裁判所、国会等につきましては、内閣官房長官から通知をいたしておりまして、たとえば昨年十二月二十三日の閣議決定でございますと、「別紙のとおり閣議決定がありましたが、貴院」——国会の場合は「貴院」でございますけれども、「貴院においても、政府の方針に御協力願いたく参考までに送付します。」というような手続はとっております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 オリンピック記念青少年総合センターにつきましては、ただいまお話がございましたように、文部省の直轄機関といたすわけでございます。特殊法人の整理についてはいろいろな方法があるわけでございますけれども、その機関の性格いかんによりましては、このように国の直轄機関にするというのも整理の一態様ではないかと考えておるわけでございます。 なお、定員等につきましては、文部省におきます既定定員の合理的再配置を行いまして措置をするという考えでご…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 ただいまお話のございました昨年末の党首会談におきますところの要望書については拝見をいたしております。今回の行政改革の推進に当たりましても、いろいろと参考にさしていただいた点があるわけでございます。 ただいま御指摘の中でも、第一の問題につきましては、たとえば特殊法人の役員の人事選考基準の改定でございますとか、給与、退職金の適正化、特に退職金の二割カット等を決定をいたしておるわけでございます。第二の点につきましても、従来から進…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 地方支分部局の再編成につきましての基本的な考え方と申しますのは、社会経済情勢の変化あるいはまた行政需要が変化してまいりますという事情、それからまた一方におきましては交通が便利になってまいります、そういう交通手段の発達状況というものを考え合わせまして整理再編成を進めるということでございます。 もう少し具体的な基準ということから考えてみますと、いろいろな考え方があるわけでございまして、先ほどもお答えしたわけでございますが、かつ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○辻政府委員 確かに同一省庁におきまして複数系統の出先機議を持っておる場合もあるわけでございます。臨時行政調査会の御指摘も承知をしておるわけでございます。しかし、これをいわば水平に統合するということになりますと、いろいろとまた問題があるわけでございまして、管轄区域の違い等もございますし、それがまた国民に対します行政サービスにどのような影響を与えるかというような問題もございますので、今回は確かに検討はいたしましたけれども、そういう基準を立…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 先ほど御引用になりました新聞記事につきましては、大臣からもお答え申し上げましたように、私どもで発表したものでは全くないわけでございます。 先ほど来御指摘のように、行政管理自体の機構の問題については、いろいろ御意見のあるところでございます。確かに戦前は法制局がそういう官制でございますとか定員を取り扱っていたわけでございますし、また私どものやっております定員管理あるいは機構の管理の問題と、人事でございますとか給与でございますと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 ただいま御指摘のございました行政組織法の問題につきましては、御承知のように、かつて四十六年から四十八年でございましたか、三回にわたりまして機動的に処理できるような改正案を御提案申し上げておったことがあったわけでございますが、廃案になって今日に至っておるわけでございます。私どももこの組織法制の問題をどういうふうに考えていくか、ただいま検討している段階でございまして、できるだけ弾力的な処理ができるような方向で勉強してみようと考…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 お話しのように、今回廃止あるいは統合の対象にいたしております中に、開催実績不活発のものがあるわけでございます。 そこで、中川委員の御指摘のものと若干データが違うわけでございますが、私どもの資料でございますと、過去三カ年間、五十年度から五十二年度まで開催実績のない審議会が十五ございます。その中で、ただいまお話がございましたが、公務員制度審議会や選挙制度審議会につきましては、今後調査審議すべき基本問題が出てくることが予想されま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 労働基準監督官分限審議会につきましては、御指摘のように常設の機関としては廃止をいたしまして、監督官を罷免するような事案が生じました場合には、その都度設置するということに改めるわけでございます。 それから国家行政組織法八条との関係につきましては、八条一項に法律の定めるところにより置くと書いてございますけれども、これは必ずしも何々審議会を設置するというような形の、いわば積極的規定に限定されるものではないのではないか、設置の根拠…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 国土開発の問題につきましては、申すまでもないことでございますけれども、一方におきまして全体の総合的な観点から見る必要があるわけでございます。それとともに、各種の、地域でございますとかそういう特殊性、個別性にも着目する必要があるわけでございます。 現在の体制でございますと、何と申しますか、相当縦割りの体制でございますので、今回これを一つの審議会にまとめることにしたわけでございますけれども、そのことによりまして、特殊性、個別性…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 委員の数が統合によりまして必ずしも減らない場合もあり得ると思うのでありますけれども、その点につきましては、審議会の整理統合、委員の数の縮減あるいは経費の節減ばかりを目的としているわけではございませんで、行政の簡素化あるいは能率化ということが大きな目標であるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、統合することによりまして、より高い立場から総合的に御検討いただけることになるというのは、それはそれとして一つ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 今回の審議会の整理統合に当たりましては、統合の問題といたしまして、行政対象を分化して設けられております審議会で、設置の目的、審議事項が類似しているものにつきまして統合を図るということを一つの基準にいたしたわけでございます。 そこで、ただいま御指摘のございました国土庁関係の十四審議会を統合することといたしているわけでございます。この国土開発というような問題は、御承知のとおり、一方において総合的な観点に立って広い視野から考える…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 先ほどお尋ねございました前段の問題でございますけれども、委員の数につきましては、国土審議会の委員の数はただいま四百五十人以内でございますが、これが四十五人以内になるわけでございます。しかし、一方特別委員は、これはふえるわけでございます。この数は、施行後政令で決めることになっておりますので、ただいまのところ的確な見通しを立てるわけにいかないのでございますけれども、恐らく二百数十人程度ではなかろうかと考えます。したがいまして、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 四十六年に御提案申し上げた際には、労働基準監督官分限審議会を廃止いたしまして、その事務は中央労働基準審議会に行わせるという案だったわけでございますが、今回御提案申し上げております案は、御承知のように常設の審議会としては整理をいたしますが、万一監督官を罷免すべきような事案が生じた場合にはその都度設置するということでございますので、四十六年に御提案申し上げたのとは内容が違うわけでございます。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 それはそのとおりでございまして、政府で御提案申し上げたとおりにはならなかったわけでございます。十分承知いたしております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○辻政府委員 労働基準監督官の数は、五十三年度で三千百三十名でございまして、五十二年度に比べまして三十名の増ということになっております。 毎年どのくらいふやしているかと申しますと、五十三年度が、ただいま申しましたようにプラス三十、五十二年度、同様にプラス三十、五十一年度、同じくプラス三十、五十年度同じくプラス三十、四十九年度も三十でございますので、この五年間では百五十人増ということになっております。