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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,495
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 20 を表示
民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 昨年の、二〇一〇年六月十七日に、民主党内で、取り調べの全面可視化を求める議員連盟というのが結成されていて、私はそこの事務局長をやっておりますけれども、六月十七日付で、民主党の国会議員二百八十七名の署名を、当時の法務大臣、警察庁長官、官房長官のところに提出をさせていただいたことがあります。 これは、一遍に全事件、一遍に全過程というのはやはりなかなか難しいだろう、したがって、少なくとも事件の種類については段階的に分けて考えていこう…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 まず検察庁の取り調べについては可視化を先行的に開始したい、そういう制度設計を具体的にお考えいただいているというふうに承れる御答弁だったと思いますが、その上で、マニフェストで国民の皆さんにお約束をしているわけですから、これは、衆議院議員の、選ばれた任期の間に、少なくとも、全部でなくても、一部であれ段階的に実現に踏み込まなければいけないというふうに思いますが、もう一年半たちまして、ことしの通常国会を逃すと、来年の通常国会、再来年と…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 非常に重要なことは、検察が頭でストーリーを考えて、それをそのまま被疑者、参考人に押しつけられる、それが冤罪の原因になっているんだ、それを防ぐためには原則として全過程の可視化が重要で必要なんだということを御確認いただいた。また、検察の取り扱う事件をまず先行的に具体的に可視化をしていくんだということについても御決意をいただいた。そして、時期についても、可及的速やかに可能な範囲でやっていただくということの御確認もいただいたというふう…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 本来は内閣提出ということで十分制度設計をしていただければいいと思いますけれども、やはり、より緊急に必要性がある場合には、議員立法としても提出をすることはあり得べしだと思いますし、民主党の政調でも、そういうことを含めて了解事項になっております。ですから、本質的なところで障害がない、そういう制度設計が議員立法としてもできるのであれば、当然法務三役も御理解いただけるというふうに私としては理解をさせていただくということを申し上げておき…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 済みません、最後に一問だけさせていただきたいと思います。 今、民主党内で、総合特区・規制改革小委員会ということで議論をされていて、老朽化マンションの実態調査から、建てかえ要件の緩和は相当ではないという結論を出すというようなシートが配付をされて、これについて、私がその審議の場に参加をして、今後、法務省、国土交通省で住宅政策全般の問題の検討の中で建てかえ要件の緩和の問題も扱うべきなんだというようなことで発言をさせていただいて、そう…

民主党・無所属クラブ2011/03/09

177衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 終わります。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 民主党、辻惠でございます。 今、司法、とりわけ検察に対する国民の信頼が大きく揺らいでいるという状態にあります。本日の各報道によれば、大阪地検特捜部の前特捜部長、元特捜副部長が起訴されるという事態が生じていて、二人が懲戒免職になるということを含めて八名が処分をされている、現在の次長検事も処分をされているという事態にあります。 こういう事態に当たって、検察行政、法務行政全般について、本当に不退転の決意で、改めて根本から本来の立場に…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 この法務委員会で、その検証の経過ないし検証の結果を含めて、やはり議論をもっと深めていかなきゃいけないというふうに思っております。 検察のあり方検討委員会というものが柳田法務大臣のもとで十一月にも発足をするということでありますけれども、その構成とか、また事務局のあり方についても、公正性、公平性が疑われないような、そういう組織のあり方にしていただきたいということを冒頭申し上げておきたいというふうに思います。 検証をするに当たって、…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 結局、起訴されたのは倉沢さん、上村さん、村木さんということでいいのかなというふうに思いますけれども、これは虚偽公文書作成事件ということで、一連の事件だということで、それのキャップというか主任として前田恒彦元検事が就任をしたということでいいのだろうというふうに思いますけれども、この捜査を遂行するに当たって、通常、上司の決裁というのは、直接はだれに、どのような場面、どういう決裁を求めるのかということについて、お答え願えませんでしょ…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 平成十七年八月十五日法務省刑総訓第一〇四五号ということで、処分請訓規程というものがあるようでありまして、この第一条によれば、起訴または不起訴の処分を行う場合に、ある特定の罪については検事長の指揮を受けなければならないというふうにされていて、検事長にその指揮を請うた場合には、検事長は検事総長、法務大臣にその旨を報告しなければならない。それで、直接検事総長の指揮を受けることもできるというような規程になっておりますけれども、本件は、…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 身柄を拘束する、逮捕状を請求して逮捕に着手するというのは、捜査を一段階画する、次のステージに入るということで大きな出来事だというふうに思いますし、また、捜査を遂げた段階で公判請求するかどうかということも大きな段階でありますから、この村木さんを初めとした虚偽公文書作成罪の事件については、検事総長まで行っていたということは、大阪地検特捜部としても、また大阪地検さらには高検、最高検、非常に注目すべき事件だというふうに考えていたと思わ…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 この村木裁判は、六月十四日に村木さんが逮捕された後、七月に起訴されて、九月から公判前整理手続が進行して、ことしの一月、二〇一〇年一月に第一回公判が開かれた。この時点の弁護側の冒頭陳述で、証明書作成の時期がおかしいのではないかという冒頭陳述をしているわけであります。 二〇〇四年の六月の上旬に村木さんが上村さんに指示をしたという起訴状になっているんだけれども、捜査報告書によれば、五月三十一日の深夜、六月一日の未明にこのにせの証明書…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 この一月の冒頭陳述を弁護側がした後、真偽は定かではありませんけれども、マスコミ報道等によれば、二月の段階で、同僚の検事が、どうもこれは改ざんをしたようだということで、特捜の部長なりに問題なんだという具申をした、こういうことでいいのかと。つまり、検察の内部でも襟を正さなければいけないという動きがあったやに報道されているんだけれども、それは結局は一顧だにされなかったということがあります。 この二月の段階で、同僚検事等から、前田検事…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 いずれ、その辺の事実関係についてはしっかりとちゃんと検証して、何が問題なのかということを教訓化していかなければいけないというふうに思います。 二月に同僚検事からそういう指摘があったにもかかわらず、公判はそのまま追行されて、ほかの証拠から有罪はとれるんだとその時点では判断をしたということでありますけれども、二月、三月の集中的な証拠調べが行われて、村木さんが関与していたという供述調書をとられていた証人がことごとくこれをひっくり返し…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 だから、その辺の検証に当たって、具体的に事実関係で、何でこれを見過ごしてしまったのか、どうしてチェックできなかったのか。いや、実はもう最初に結論ありきでストーリーを描いていたから、そもそも、最高検を含めて、検察組織ぐるみで、もう後戻りできないような硬直的な状況ではなかったのかというようなことすら疑いを持たざるを得ない面もあるわけでありまして、そういう点もきちっと検証していただきたいし、また、これは法務委員会の場でも、その検証の…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 法務大臣が今お見えになられましたので。 ちょっと流れが、御理解、聞いておられなかったから唐突な御質問になるかもしれませんけれども、フロッピーディスクの証拠の問題をさておいても、有罪に持ち込めるという判断は関係者の供述調書に専ら基づいてやったのではないかというふうに言われていて、私もそう思っておりますけれども、現に、ことしの二月、三月の集中の証拠調べの中では、上村さんも倉沢さんも、どんなに村木さんが関与していないというふうに言っ…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 密室での検察ストーリーに専ら基づいた調書の作成を防ぐためには、取り調べの可視化というのはもう絶対必要不可欠だということを再確認していただいたと私は理解いたしております。具体化について、ぜひ早急な実現をお願いしたいと思います。 時間が余りありませんので、次に一点だけ、検察審査会問題について伺いたいというふうに思いますけれども、全国で百六十五の検察審査会がある、職員数は八百六十五名だというふうに伺っております。また、検察審査員とい…

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 審査会の審査員なり補充員、この人たちの氏名なり住所なりというのはどういうふうに管理されているんですか。全国検察審査協会連合会が知り得る立場にあるというのはどうしてなんでしょう。

民主党・無所属クラブ2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○辻委員 検察審査会の議事は非公開とされていて、議事録はつくるというふうになっているけれども、どういう内容の議事録かというのもはっきりしない。審査員なり補充員がどういう方でどこの住所の方なのかというのは、一般的にはわからないようになっているわけですよ。ところが、全国検察審査協会連合会は、今のお話だったら、任期が終わったときに勧誘をしていると。 しかし、これは法によれば、年四回、各検察審査会は会合を開くということになっているけれども、現実…

民主党・無所属クラブ2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 一八八〇年に治罪法ということで日本の国に時効制度が導入されて、いわば一部時効を廃止する、公訴時効の廃止という百三十年ぶりの改正ということに当たって、やはり本質的なところにさかのぼった、きちっとした議論がなされるべきであろうということで、そもそも国家の刑罰権をめぐって、その中で公訴時効というのはどういう位置づけなのかということを含めて御質問させていただきたいと思います。 まず、国家の刑罰…