辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○辻委員 だから、指定した巨額のお金が流れて、それが受け取られる、そして、それが政策に変な形で反映しているのではないかという疑念が抱かれた場合には、これは率直に、国会でそれは事実を究明しなきゃいけない。これは先ほど私が申し上げて、総理もそれは賛同されたわけですよ。だから、それはその次に、今回、この橋本派の問題についてどうしていくのかということが次に問題になるわけです。 この点について改めて、資料を東京地検から取り寄せることを含めて、具体…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○辻委員 結局、検察審査会の決定を重く受けとめるかどうかということについては、一言も自分の意見を言わない。そして、今の橋本派の献金、一億円のやみ献金問題について、これが本当に重要な問題である、これが放置されてはいけないかどうかということは一言も言わない。 結局、ある事実があって、それについてどういうふうに受けとめるのかという議論をしなきゃいけないんですよ。そこで自分の意見を言わなきゃいけない。その結果、結論が変わってくること、それは立場…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○辻委員 端的に答えてほしいんだけれども、職を賭して答えたのに、その後、本当にくるくる変わっているんですよ。 きょうの発言は職を賭しているんですか。では、きょう発言していることについて、後日違うことが生じたり訂正になったら、これは本当に辞表を出すんですね。どうなんですか。その点、はっきりさせてくださいよ。職を賭して答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○辻委員 立法調査費を千七百万出しているということは、これは制限をオーバーしているんじゃないですか。この点はいかがなんですか。最後に質問します。答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 民主党の辻惠でございます。 本日は、政治と金の問題について、主に総理に対して質疑をさせていただきたい、このように思います。 まず、冒頭でお願いしておきたいことがございます。 例えば、第二東京検察審査会が不起訴不当だという結論を出したことについてどう思うのか、それは議会で論議をすればいいことだというようなお答えがあったり、また、それは検察庁が判断すべきことだというお答えがあったり、また、橋本元首相の喚問については、それは議会で議…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 だから、冒頭にお願いしたように、そういう話では、木で鼻をくくったような回答でしかないんですよ。 これは、御自分の過去の発言をお忘れになっていないとは思いますけれども、司法改革の推進本部の本部長として、裁判員制度を導入するに当たって、国民の常識が司法判断に反映されるように裁判員制度を導入するんだ、こういうふうにおっしゃった。検察審査会もまた、一般国民十一人によって構成されているんですよ。そういう意味では、裁判員制度も検察審査会も…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 私は、検察庁に何らかの指示をしろとか、そういうことを言っているのではないんですよ。冒頭に述べましたように、この予算委員会でこの議論というのは、政治と金の問題を議論する、予算委員会であるから国会の立場として議論するために今ここでやっているわけですよ。ですから、例えば橋本元首相の証人喚問をどうするのか、これは政治家としてリーダーシップをとる立場で御自分の意見を述べるべきなんですよ。その前提として、この議決の内容についてどういう認識…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 司法に対して行政として容喙をしろなんということは一言も言っていないんですよ。ただ、政府の最高責任者として、今、政治と金が国民の大きな関心の的になっているわけですよ。その中で、明らかに常識的に考えて、お金を受け取ったところにいた三人が不起訴になって、その場にいない村岡さんが起訴になるというのは、これは国民の常識から考えておかしいんですよ。これについて、やはりもっと真相を解明して、何が問題なのかというのを政治の立場でやるべきことが…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 政治と金の問題について、これは国民の関心事を究明するのかしないのかということが問題になっているときに、自民党の総務会長がこのような水をかぶせるような発言をしているというのは、これは極めて重大な問題ですよね。しかも、総裁の立場で、それは言わせておいていいんだ、自由だ、こういうことをおっしゃっている。全くリーダーシップがないじゃないですか。見識を感じることができないということ、極めて問題だというふうに思います。 さらに問題は、議決…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 法務大臣がそんな態度で事にかかわっているとすると、極めて問題ですよ。この問題は、時間をとって別にまたただしていきたいというふうに思います。 それで、総理に伺いたいと思いますけれども、この政治と金の問題、そしてとりわけ今やみ献金問題として問題になっているこの問題、これは国民の関心も高い、政治の場でも重要な問題と私は思いますけれども、重要な問題だという認識があるんですか。重要な問題だという認識がおありだとすれば、どういう意味で重要…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 政治と金の問題がどういう意味で重要なのかということについて、時間の関係がありますから、ちょっと簡単に私の方の意見を述べさせていただきたいというふうに思います。 これは迂回献金の問題ということで、やはり政治資金規正法違反で不起訴になった元宿仁さん、そして佐藤勉衆議院議員の問題について、今また東京の検察審査会に審査申し立てがされている。これは私どもが改めてまたやっている例なんですけれども、その審査申し立ての事実を簡単に述べますと、…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 この問題は、もっとしっかり、いろいろな立場で議論したいと思います。だから、集中審議をぜひ、政治と金の問題について保証していただきたい、このことを要請しておきたいと思います。 そして、最後の質問でありますが、杉浦官房副長官について、先ほど、訂正と再訂正の内容について御説明がありました。二〇〇三年の分についてはこのパネルに書いておりませんけれども、二〇〇〇年から二〇〇二年について整理してまいりました。 まず伺いたいのは、清和政策研…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○辻委員 時間がありませんから、じっくりこれは議論したいところでありますけれども、前回、副長官は永田議員の質問に対して、返すことが予定されていないお金だという説明を受けたというんですよ。返すことは要らないお金だという説明を受けた。具体的に、臨場感ある具体的な言葉で言っているんですよ。政策活動費だという話はどこにも出てこない。そして一方で、七百万、四百万、四百万については、これは政策活動費として受け取った、明確に趣旨を区別して述べているわ…
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 本日のテーマは、結局のところ、民意をどのようにしっかりと反映させる制度がつくれるのかというところであろうと思います。この問題について、制度論ということと、そして同時に、きょう問われている、むしろ主体の側の、担っていく主体をどのようにつくっていくべきなのかという二点にわたって申し述べたいと思います。 まず制度論の問題について申し上げますと、鈴木委員の側からも発言がありましたが、民意が国政…
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○辻議員 ただいま議題となりました民主党提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 昨今、政治と金をめぐる問題が数多く起きており、政治に対する国民の信頼を揺るがす深刻な事態となっております。特に、今夏以降、日歯連を舞台とした数々の疑惑が明るみに出て、国民の怒りの声は頂点に達しております。 とりわけ、政治団体間における巨額な献金のやりとりが野放しになっていること…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 司法修習生の給費制の廃止をめぐる法案について質疑をいたします。 この法案については、三千人体制になる時点で廃止をするんだということで、大枠、与野党の協議が成り立っているやに聞いておりますもので、そういう意味では非常にかいのない質疑の時間帯だなという感じは非常にするんですが、この問題、それで一件落着の問題ではないというふうに私は思います。やはり、その後、見直しも当然なされてしかるべきだと…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○辻委員 今までの法曹養成制度との比較でもう少し突っ込んで伺っていきたいと思います。 一九四七年に司法研修所が発足をして、戦前の高文の試験を合格して、判検事に進む人々は司法官試補になり、そして弁護士を希望する人は弁護士試補と。司法官試補は有給であって、弁護士試補は無給であった。そういう戦前のいわば分離修習、それに対する深い反省を行って、戦後の司法修習は統一修習になったというふうに私は理解しておりますが、この戦後の統一司法修習の要点という…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○辻委員 一九四五年の九月二十四日に、当時の大日本弁護士会連合会が、当時の東久邇内閣総理大臣に、法曹一元ということを建議しております。 その背景としては、裁判所が戦時に戦争協力体制を支えたという、その痛苦な反省に立って、二つの制度をやはり考えなきゃいけないということを言っております。 一つは、判検事の養成制度が弁護士の養成制度と区別されて非常に官僚的であった、そういう官僚的養成制度を変えなければいけないということが一つ。そして、もう一つ…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○辻委員 配付された資料でも、六十八ページで、大塚一男弁護士の朝日新聞への投稿で、司法研修所の初代所長だった前沢忠成氏が、繰り返し、統一、平等、公平の理念に立つ新修習生制度の意義を説いたということが言われております。新時代をみんなの力でつくっていくんだという息吹を感じる発言が当時なされていたというふうに思います。 例えば、幾つか紹介をさせていただきますけれども、第四期修習生の入所式において、統一養成について、この前沢当時の司法研修所所長…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○辻委員 私は、先ほど引用しました前沢所長や村松所長代行の発言を見るに、「よき友人、親しき友となり、一団となって共に疑い、共に求め、共に苦しみ、」云々とありますよ。つまり、一緒に法曹になっていくんだという立場に立って、ある意味では寝食をともにしながら、人生論も語り合いながら、いろいろな相互の希望についての意見も言い合いながら、本当に、判事になるということで自分は志望してきたけれども、どのような判事で、何をしようとするのかという前提を問い…