辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻分科員 今のお話を伺うと、スポンサーが極めて限定的というのは、ミサワの場合はスポンサーが極めて限定的なんですか。いつ限定的だということが決まったんですか。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻分科員 いや、私は、ダイエーの手続を聞いて、ミサワもそれと同じようなんですかというふうに伺ったら、事業の規模との対比で必ずしもそうならない場合もある、限定的な場合は違うんだというふうにおっしゃった。 私の質問は、ミサワはどうなんですかと聞いたんですよ。一般論と特別に食い違っているんですかと聞いたら、あなたの発言は、規模の問題と、あと限定的な問題なんですよというふうに言っているから、これは要するに、会話の脈絡からすれば、ミサワは限定的…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻分科員 では、最初から限定的ではないというふうに伺っていいんですか。お答えください。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻分科員 そうすると、きのう村上大臣は、ミサワをスポンサーとして引き受ける場合にはやはりそれ相応の自信がないとできないわけで、そのリスクをとるかとらないかというのは各企業の度量で決まると思います、そういう面で、今の時点においてそのリスクをとるというのがトヨタしかないということだと考えると言っているんですね。 十二月二十八日に買い取りの申し込みの期間を設けて、今のお話では、まだ入札を求めて絞っていく過程である、ダイエーとの対比で考えれば…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻分科員 トヨタ自動車は、これも雑誌等を含めたマスコミ報道によれば、二〇〇三年十月に経団連の会長室で竹中さんの手引きで奥田さんと三沢千代治さんが会って、トヨタを参加させてほしいと言ったということが言われている。そして、二〇〇四年の十一月二十五日のパーティーで、ミサワは再生機構に行けばいいというふうに言ったということが二十七日付の読売の朝刊で報道されている。そして、十一月二十九日にも、ミサワ支援は再生機構活用が前提なんだというふうに言っ…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻分科員 そんなもの理解できないじゃないですか、一候補というの。候補といったら、まだ決まっていないんですよ。やはりそれは検証されるんですよ、だから。それが自由競争というか競争の関係にあるということなんだけれども、先ほどからあなたがおっしゃっているのは、もう一候補じゃないんですよ。確定的に、指定席をもう占めているんですよ。その後に申し込みを求めている。 では、今何社にこれは絞られているんですか、トヨタ以外の。その点、いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻分科員 いや、極めて不誠実だし、適当で便宜的ですよ。 時間の関係がありますから、この場ではこれ以上議論が進展するというのはなかなか難しいと思うから、別の形で機会をいただいて、もう少しこの点は検証していきたいと思いますよ。 そんな、一企業が、それは経団連の会長かもしれないけれども、一企業が非常に優先的な地位を占めて、産業再生機構でなきゃいけないと自主再建をつぶしているわけですよ。自主再建をつぶして、産業再生機構入りをある意味では強引に…
第162回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻分科員 抜本的な改善、改革が必要だと私は思います。単に問題があるということを言うにとどまっているつもりはないんですよ。だから、もっと突っ込んで、現状を認識できるためのシステムをどうするのか、それをどういうふうに改善していくのかというのは、これは私ももっといろいろ協議をしてやっていきたいというふうに思います。それは一緒に忌憚なくやっていきたいというふうに思います。 そのことを申し上げて、質疑を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 民主党の辻惠でございます。 この国会で非常に国民が注視している問題、政治と金の問題であります。 確かに、外交、内政、多くの問題について課題が山積している、国会に問われている職責というのは非常に大きいものがある。しかし問題は、個々の政策、基本政策も含めてですが、それがどういうふうに形成されるのかというその根本が揺らいでいるというところが問題なわけであります。 昨年、年金国会で、国民の七〇%以上の方が反対していたにもかかわらず強行…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 結局、自民党の人たち一人一人、本当に真剣にこの問題をとらえているのかどうなのか疑問なんですね。かつ、今杉浦さんおっしゃったけれども、内閣を構成するその一員じゃないですか。だから、内閣の姿勢としてどうなのかということを私は問うているわけですよ。時の政府が国民の支持を得られるように努力するのは当然、責務でありますよ。だから、国民の多く、九割を超える人々がこの問題に関心を持っていて、真相は何なのか、何が問題なのか、何で今の日本の議会…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 杉浦さんはこの問題について、では、何も感じないんですか。国民のまなざしをあなたは肌で受けとめる、そういう感性を持っていないんですか。どうなんですか、その点は。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 では、今本当に国民の九割以上が真相究明を求めている、しっかりした議論をしてほしいという声を上げていることについて、内閣の中でこれは検討しないんですか。そういう検討の議論の経過について、あなたは参画していないんですか、どうなんですか。そこの討議、検討の状況についてお聞かせください。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 では、内閣でこれは議論していないんですか。閣議で一回もこれは議論に上っていないんですか。国民がこれだけ大きな疑問を持っている声について、対処する、どうするのかということを検討すらしていないということなんですか。どうなんですか、その点は。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 全く、本当に無責任な内閣である、小泉政権の馬脚をあらわしていると思いますね。国民の声に真剣に耳を傾けようとしない、その声にどうこたえようということをしない。本当に一刻も早くこれは退陣しないと大変なことになる、このように私は強く思います。 私は、総理がこの場にいない、だから結局ほかの閣僚の方に聞いても、恐らく、それは総理の答えるべきことだとだれも答えないんですね。そういう意味で、非常に今の小泉政権、無責任な政権であり、そこを構成…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 この政治と金の問題というのは、日本の政治を、政策をいろいろ決定していくに当たって、本当にそれがしっかりした議論に基づいて決定されているかどうかというその根幹を揺るがす、不信感を助長する例だと思うんですね、金の力で政策が動いているんじゃないかという。だからこそ、国民の九〇%以上の方がこの真相究明を求めているんですよ。だからこれは、総理一人が答えればいい問題じゃなくて、その時の政府が内閣としてどういうふうに対応していくのかというの…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 サービスで答えるとか、そういう問題じゃないんですよ。それは本当に見識を欠いた答弁ですよ。しかも、麻生大臣の認識の程度が図らずも明らかになりましたね。一派の問題じゃないんですよ、これは。一党一派の問題じゃないんですよ。もっと全体的な、深刻な問題なんです。 なぜなのかということについて、これはきちっともう一度事実を指摘させていただきたいというふうに思います。 これは、日本歯科医師政治連盟が政治献金を、橋本派に確かにやみ献金一億を出…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 そういう問題をしっかりとした、証人喚問なり、場を設けて、やはりこれは議論すべきだろうと思いますよ。 今、私は、麻生さんの認識は、一党一派の問題ではないよ、もっと全体の問題であり、日本の二十一世紀の未来をかけた問題だろうということを問題提起しているんですよ。この点について、麻生さん、認識を改めてもう一度御回答ください、御答弁ください。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 さきの答弁よりもっとこれはがくっと失望する答弁ですね。本当に、まともに議論で切り合ってくださいよ。それは、総理大臣がまともな答弁をしていないから、この方に一番責任があると私は思いますよ。だけれども、内閣の構成員の一人一人がやはりこれは同じ責務を負っているじゃないですか。(発言する者あり)こういうような、本当に事態を理解しない、本質と枝葉の付随の問題を混同するような伊吹さんのような人が自民党の中にいるということが問題なんですよ。…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 政治資金規正法の三十一条では、形式的審査権があるというふうに書いてあって、この監督上の措置をとることができるということについても、形式上の不備、食い違いがあった、計算間違いがあるとかいうような場合を想定して監督上の措置ができるというふうにとどまっているんですね。ですから、要するに訂正をすれば、それが数字上、申請された書類の中で矛盾しない限り、それはそのまま受けるというのが現在の政治資金規正法の原則なわけですね。それはそのとおり…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻委員 だから、それはもう申告に従ってそれを受け取るということだけなんだ、形式的審査権はそういうことなんだというふうにおっしゃっているんだけれども、過去に、国政に議席を持っている党や議員の政治団体で、二回、同じ年の数字を訂正した例というのはあるんですか、ないんですか、お答えください。