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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,495
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 では、それは予算委員会に提出できますね。提出してください。委員長、それを要請してください。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 その処分を判断するに当たって、関係者から、三十四名から事情聴取したわけでしょう。それのメモは残っていないんですか、どこへ行ったんですか。それを今検証できないじゃないですか。その三十四名分はあるんですか、ないんですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 では、その中間報告書はどういう事実に基づいて作成したんですか。その三十四名から事情聴取した一人一人を集めて全体で会議を開いてやったとかそういうことなんですか、そんなむだなことはやっていないわけでしょう。どういう事実を確認して中間報告書は成り立つんですか。そんなことは通常考えられないですよ。事情聴取したメモは当然残すわけでしょう、客観性を担保するために。それを作成していないということはどういうことなんですか。きちっとした事実調査…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 尾辻大臣が今の時点ではそれは確認できないというのであれば、それはもともとあったのかなかったのか、それを調べてちゃんと報告をしてください。これは後日きちっと報告する、そのことを約束してください。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 次に、この二名について、先ほど原口議員は刑事告発をなぜしないのかということを質問されたことに対して、これは起訴に相当しないんだというようなお答えをされた。それは、何に基づいてそんな判断が出てきたんですか。それを明らかにしてください。どういう事実を踏まえて、どういう判断でそういう結論に至ったんですか。それはいつだれが決めたんですか。その点を明らかにしてください。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 質問にちゃんと答えてくださいよ。結論はわかっているんですよ、告発しなかったと言っているんだから。だけれども、どういう資料に基づいて、どういう事実を確認して、その上でどういう判断で告発しなかったのか、しかも、それはだれがいつ判断したのか、その点について聞いているんですよ。だから、それをちゃんと答えてくださいよ。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 では、具体的な要請を受けないから刑事告発をしないというのはだれが決めたんですか、だれが判断したんですか、それはいつ判断したんですか。大臣、答えてください。大臣しか判断できないでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 委員長、ちゃんと説明してください。今のは答弁になっていない。ちゃんと説明してください。答弁させてください。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 それはいつ、だれが決めたんですか、厚生労働大臣。だれですか。答えてください。いつ、だれですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 じゃ、十六年九月二十八日に尾辻大臣が、これは告発しないことが妥当だと決めた、その結論はいいですよ。だから、どういう判断で決めたのかということについてさっきから伺っているわけですよ。 それは、具体的な要請はなかったというふうに判断したんだと。だから、具体的な要請があったかなかったかについて、どういう材料に基づいて、いろいろな事実関係があるわけじゃないですか。だからさっき、三十四通の調書があるかどうかを私は伺ったわけですよ。 そう…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 では、公務員倫理審査会に出したメモは出せるんですね。委員長、求めてください。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 結局、そこに出したものも結論だけ書かれたものであれば、それが、判断が相当かどうかというのを後で検証できないわけですよ。だから、そういう判断に至った経過、プロセスについて、やはり説明する責任があるんですよ、厚生労働省として。 大臣として、もう一回、三十四名の事情聴取の経過を含めて、あと、吉田議員のサイドからも当然事情聴取すべきじゃないですか。そういう努力をしているんですか。していないんでしょう。だから、そういうことを含めて、事実…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 厚生労働大臣、今回の政治と金の問題について、いわば日歯連の問題が震源地なんですね。一番大もとの源になっているわけですよ。だから、その問題について、本当に真剣に、もっとぎちっと事実を確定して、何が問題なのかというのを、うみを出さなきゃだめなんですよ。 そういうようなことをやはり申し上げておきたいし、そういうお立場におられるんだから、今のこの政治と金の問題について、政治家個人として、また、そういう震源地の官庁を所轄する大臣として、…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 先ほどの原口委員の中でもありましたけれども、要するに、証拠をすぐに隠滅しているというふうに思われるような行動をとっておられるんですよ。御自分の見識で本当にリーダーシップを発揮すれば、役人が何と言おうとも、もっと改革、改善できるはずなんですよ。そういうリーダーシップをとろうとする意欲をあなたは全然示していないんですよ。だから問題なんですよ。 だから、さっきから申し上げた問題も、物すごく私が言っていることについての理解が、感度が悪…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 今おっしゃった、司法当局は起訴猶予にしたというのは、だれとだれのことなんですか。そして、その起訴猶予の通知は、いつ、だれにそれは交付されているんですか。その点を明らかにしてください。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 今紹介された事実は、出典は何なんですか。具体的に明らかにしてください。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 厚労大臣、やはりこの日歯連問題の発端のところだから、仮にその十二月九日の報道が真実だとしても、そのことを含めて、どういう事実があったのかということについてもう一回調査をやるべき義務があると思いますよ。それをやってください。それを報告するということを約束してください。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 本当に、指摘されている問題について、もう過去のものとして覆い隠そうとする姿勢が見え見えなんですね。本当にもう一回切り開いて、しっかりと厚労省をたたき直すんだ、そういう意欲を持たなきゃ、それはリーダーシップを持った厚労大臣と言えませんよ。その点、本当に、もう一回自覚をしてやるという決意を固めていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 この政治と金の問題について何が問題なのか、既にかなり明らかになっています。要するに…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 では、谷垣大臣に伺います。 先ほど冒頭で、原口議員の御質問に対して、政治家は身を正さないといけない問題なんだ、今回の政治と金の問題はというふうにお答えになった。率直に御自分のお考え、政治家としての見識をお示しいただいたというふうに思うんですけれども、そうすると、身を正さないといけないというのは、どの点が身を正さなきゃいけない問題というふうにとらえておられるのか。 政治が金の力によってゆがめられる、金の力によって密室で左右されて…

民主党・無所属クラブ2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○辻委員 それは、まず身を正さなきゃいけない問題は何なのかということをしっかりとお互い共通確認した上で、では、それを具体的に現実化するためにどういう規制をすればいいのか。それは、もちろん政治活動の自由が公権力によってゆがめられてはいけないわけだから、実質的審査権を与えるなんというのは私は論外だと思いますよ。だから、もっと違うような形でそれを正すやり方をいろいろ考えなきゃいけない。 民主党が提案している迂回献金の禁止とか、政治団体だけでは…